看護インターン スケジュール&サポート
留学を具体的に考え始めると費用や海外での生活、いつ頃から準備を始めたらよいかなど、さまざまな不安や疑問がわいてきます。「看護インターン、参加してみたい!」「もう少し詳しく聞いてみたい」とご興味を持たれた方は、まず、看護留学資料請求や看護留学専任の留学カウンセラーからより詳しいお話をしてみましょう。
初めてのお問合せから、渡航、その後の帰国までスケジュールとワールドアベニューのサポート内容をご紹介させていただきます。

看護インターン 初めてのお問合せから帰国までのスケジュール

アシスタントナース有給インターンシップ参加に伴う煩雑な書類手続きも完全バックアップ。

渡航 約1年前
お問い合わせ & 留学カウンセリング
ご興味をお持ちの方はまずワールドアベニューへお問い合わせください。
大切な留学をお任せいただく留学会社だからこそ、 安心して任せられる留学会社を見定めましょう。安心して任せられる会社を見定めるポイントは大きく3つ。

留学会社を選ぶポイント 1 経営状況は健全か。
消費者庁などの助言のもと運営されているJ-CROSS(留学サービス審査機構)から認可をうけているかどうか。

留学会社を選ぶポイント 2 体験談は本物?
本物と偽物を見分けるポイントをしっかりとチェックして、本物の実績ある留学会社を選びましょう。

留学会社を選ぶポイント 3 サポート体制は万全か。
渡航前、渡航後、仕事の斡旋などサポート体制は万全かをきちんとチェックしましょう。

無料カウンセリング予約
看護留学カウンセリングは全国4都市で可能!

お客様一人ひとりにきちんと情報提供できるよう完全予約制でカウンセリングを受け付けております。

フリーダイヤル 0120-623-385 営業時間 11時~21時

留学会社を選ぶポイント1 経営状況は健全か。

看護留学の情報収集は、信頼できる留学会社で!

大切な留学をお任せいただく留学会社だからこそ、 安心して任せられる留学会社を見定めましょう。
これを見たらわかる!安心と信頼のマークJ-CROSS
消費者庁などの助言のもと運営されているJ-CROSS(留学サービス審査機構)から認可をうけているかどうかをチェックしましょう。
大変残念ながら、留学会社の中には、無料エージェントを謳いながら、膨大な解約手数料を請求したり、根拠なく業界No.1を謳ったりする会社も存在します。J-CROSSは経営状況や、誇大広告の有無、消費者保護の観点にたった約款を利用しているかどうかなど、厳しい認証基準をクリアしている団体のみに与えられる認証のため、安心して任せられる会社かどうかの判断基準としてチェックしましょう。

留学会社を選ぶポイント2 体験談は本物?

看護留学は煩雑な手続きを要する留学。実績のある留学会社を選ぼう!

実績が本物かどうかは体験談でチェック!
体験談は読んでいると勇気がわき、「留学したい!」という気持ちが高まると共に、留学会社や留学プランの実績や信頼性を感じられるかと思います。しかし、残念ながらそんなお客様の思いを逆手にとって本物かどうか疑わしい体験談を掲載させている留学会社が存在します。

留学体験談が本物かどうか? を見極めるポイント3 。
フルネームで名前が掲載されているかどうか
顔写真と体験された時期も併せて掲載されているかどうか
しっかりしすぎた文章になっていないかどうか

ワールドアベニューの看護留学にはたくさんの方から体験談を寄せていただいています。多くの方が、「自分のように不安はあっても踏み出せば広がる世界が待っていることを知ってほしい」そんな思いからお名前もお写真もいただき、一人ひとりの思いのつまった体験談となっています。

看護留学体験談はこちらから

留学会社を選ぶポイント3 サポート体制は万全か。

渡航前、渡航後、仕事の斡旋などサポート体制は万全か?

仕事の斡旋のところまで、きちんとサポートしているか?
{もっと安くいける」「サポート料金は無料」などと謳った看護インターンシップの類似プログラムを開催している留学会社があります。しかし、ワールドアベニューの看護インターンシップとは全く異なる留学プランのため注意が必要です。

本物の看護インターンかどうかを見極めるポイントは大きく3つ。
出発前の手続きサポートには、インターン参加書類の準備サポートが含まれているかどうか。
Certificate の修了証を取得できるプログラムかどうか。
インターンシップ先の病院や施設を「斡旋」することまできちんとサポートしくれるかどうか。

いずれかが欠けていれば、本物ではない可能性「大」。十分に注意しましょう!

渡航 約1年前
お申し込み
看護インターンは定員制だからこそ「これだ」と決めたらお申し込み!
書類の準備をスタートしましょう。現在の募集月と定員状況はこちらをご確認ください。
看護インターンは出発月と各月の定員人数に限りがありますので、お申込みいただいたタイミングで席の確保をさせていただきます。

席の確保に伴い、学校への入学願書提出
看護インターン開催校へ希望の出発予定月で願書申請を行います。

渡航に向けて各種書類などの準備を始めていきましょう。
看護インターン参加に伴い必要な準備は大きく2種類あります。
1、ワーキングホリデー利用に伴う手続き
2、看護インターン参加に伴う書類準備

2つ目の看護インターン参加に伴う書類準備は、勤務先からの勤務証明(英文)や照会状、英文の看護師免許証やオーストラリアの規定にそった健康診断書の用意など、時間と手間がかかるものが多いため、早めに着手し、余裕をもって準備していくことをおすすめいたします。ワールドアベニューではこれら書類の準備に必要な書式や作成に伴う情報提供を行い、参加者の皆様をサポートいたします。

渡航 約6ヶ月~1年前
看護留学セミナー/オリエンテーションへ参加
決断すると不安がたくさん……。
渡航中やご帰国後のお客様のリアルな体験談をたくさん聞いてイメージを膨らませよう。
看護留学セミナー/オリエンテーションへの参加
毎月定期的に開催している看護留学セミナーやオリエンテーションへご参加いただいています。同時期のご出発者など仲間もできて、退職や手続きのことで躓いてもモチベーションをしっかりとキープすることができます。

渡航に際して役立つ情報満載
・現地最新情報の提供や各種手続きに伴う情報提供
・事前語学研修方法説明
・渡航中のお客様や帰国されたお客様から具体的なお金や生活の話を聞ける など

 

渡航 約3ヶ月~6ヶ月前
渡航準備
出発も近づいてきたら具体的な渡航に伴う準備を行います。
ワーキングホリデービザ申請、航空券購入、海外留学生保険申込手続きなど各種渡航に伴う手続きをワールドアベニュースタッフと一緒に行います。

・ワーキングホリデー ビザ申請

高い英語力と長年のサポート実績を持つ専任の留学コーディネーターが一人ひとり個別で対応いたします。

・学費などの海外送金

学費、ホームステイ代金、現地生活サポート費用などを海外の角機関へ海外送金いたします。別途送金手数料をいただくことはありません。

・航空券購入、海外留学生保険手続き代行

長年のサポート経験に基づいて適切な海外留学生保険のプランニング、航空券手配を行います。

【こんな疑問や悩みは素早く解消】
・どんな保証を含んだ保険にしたらいいの?
・航空券って直行?経由?
・ビザ申請の画面、全部英語で全然わからない・・・
・携帯電話ってどうしたらいいの? など

1週間~1ヶ月前
出発前オリエンテーション
出発直前の不安を解消!荷物やお金、携帯電話、参加書類最終確認!
ワールドアベニューだからこその安心のサポート体制がここにある!
渡航直前には、日本の年金や税金、健康保険の各種手続きから海外で使う銀行口座の開設、ホームステイ先の家族プロフィール紹介など安心して渡航できるように最後まできちんとバックアップさせていただきます。

・出発前オリエンテーション
滞在先情報の提供、荷物の準備、渡航に伴う年金・税金各種手続き、入国審査時の注意事項案内などを行い、安心してご渡航いただきます。

【出発前オリエンテーションではこんな悩みを解消!】
・市町村への海外転出届提出(年金、健康保険などの手続き)
・海外 銀行口座開設と渡航直後の生活費を海外送金
・海外で利用できる携帯電話の準備
・看護インターン参加必要書類 最終確認
・ホームステイファミリープロフィール紹介
・荷物準備サポート
・スーツケースサイズ確認 など

・海外銀行口座仮開設手配
近年厳しくなる海外送金手続きを渡航前に行いたい。そんなご要望にお応えすべく、渡航前にオーストラリアの銀行口座仮開設を行い、海外送金手順などのアドバイスを行います。

出発
海外生活はもちろん、インターンシップの斡旋までお手伝い。
「仕事先の紹介、応募の手続きを一緒にお手伝い」というと聞こえはいいですが、実は、「提携も何もない病院や介護施設、派遣会社へ履歴書をただ送るだけだった。」なんてことがあります。医療や看護、福祉を提供する機関で働く人材には高いコミュニケーション力とパーソナリティーやスキルを証明する書類の提出などの必要があり、長年の実績や信頼なくして仕事につくことは相当困難です。

ワールドアベニューでは、長年看護留学をサポートしてきた実績と信頼から複数の提携パートナーをもち、スムーズなお仕事紹介を実現しています。

到着~1週間
到着後オリエンテーション
到着直後は一番不安な時期。
経験豊富なワールドアベニュー シドニースタッフが完全バックアップします。
到着直後&到着後 1週間かけてしっかりと生活の基盤作り!
看護インターンの今後のスケジュール確認や英語力レベルをチェック。

到着時オリエンテーション
入国審査を終えてオーストラリアに到着!
不安と期待が交差するなか一人でホームステイ先へ… ではなくシドニーオフィスにて到着後のオリエンテーションを行います。オリエンテーションでは、24時間緊急時サポートの連絡先や交通機関の使い方などをレクチャーします。

到着後1週間はオリエンテーションウィーク
1、海外生活オリエンテーション
携帯電話の購入。銀行口座の本開設や在留届の提出、タックスファイルナンバー取得など、今後の生活に必要な各種手続きを行います。

★携帯電話の購入に関して
ワールドアベニュー シドニーオフィスはVodafone Australiaの正規代理店でもあるため、留学生だと通常困難な携帯電話契約が可能です。

2、看護インターン オリエンテーション

派遣先の病院や介護施設で働く上での必要注意事項や、今後のスケジュール(Certificate受講時期)の説明や、英語力レベルのチェックなど行います。

看護インターンシップ参加者の体験談

ワールドアベニューのサポート体制に関して、実際に渡航中のお客様から感想をいただきました。
出発して終わりではなく、渡航直後から仕事中、帰国後まで、日本人の経験豊富なスタッフが、しっかりとサポートさせていただきます。
到着2週目~約3ヶ月
とにかく英語コミュニケーション力を伸ばす!
看護インターンシップ実績10年以上の語学学校で
通常6ヶ月分の就学期間を約3ヶ月間で密度濃く勉強します。
英語力の伸び高

■ 200点以上UP
■ 150点以上UP
■ 100点以上UP
看護インターンシップ・プログラムは、英語力の参加下限を設定しておりません。
理由は、看護インターン参加に必要な英語力を習得するため、スピーキングやリスニングに特化した語学学校によって開催されていることにあります。

看護インターンシップ開催校は、オーストラリアで初めて「カランメソッド」を取り入れた語学学校です。開校以来、累計10,000人以上の方が通っており、看護インターンシップ・プログラム開催も10年以上の実績を誇ります。

実際に、看護インターン参加者の内、45%が英語力初級から参加されていらっしゃいます。そして、短期間でも効率よく英語力を伸ばし、98%の方が最終的に看護助手として働かれています。

参加者の方々に、到着時から定期的にTOEICを受けていただいた結果、たった3ヶ月間でリスニングセクションで平均119点、リーディングセクションでは平均69点の合計188点のスコアップという結果が出ました。

内40%の方が200点以上向上した(例:TOEIC400→650など)という結果が出ており、語学学校での素晴らしい学習効果がわかります。

英語力向上の秘訣は大きく3つ。

①通常の1.4倍のスピード!
ネイティブスピードで授業が展開するからこそ、通常の語学学校よりも、短期間でより多くの単語や文法を学ぶことができます。また初級からネイティブスピードに慣れることができるため、インターン開始後に必要な「リスニング力」を飛躍的に培うことができます。
②ネイティブの教師とセミマンツー形式!とにかく繰り返し「聞く」「話す」
スポーツや音楽も同様ですが、一つのことを覚えようと思うと、繰り返しの練習が必要です。ピアノの弾き方を覚えるときと同じように、なんども繰り返し聞いて話して正しい文法やイントネーション、発音を覚えていきます。
③「聞く」「話す」「発音」を徹底して伸ばす
インターンシップ参加に最も必要とされる「聞く」「話す」「発音」を中心に、英語力を伸ばしていきます。センテンスを繰り返すなか、誤った発音や文法があればその場で直されます。徹底して正しい英語を聞いて話すため、短期間でも聞く力と話す力が培われます。
到着から4~5ヶ月目
Certificate Ⅲ Courseを受講
オーストラリアで看護助手として働くためにはCertificateの証明が必須!
看護助手として働くために必要な技術や知識の習得を目指します。

Certificate Ⅲ 修了を
証明する証明書
到看護インターンの「鍵」Certificate Ⅲ
多くの方にご参加いただいているからこそ実現させられたCertificate 短期コース。

看護専門コース=Certificate Ⅲ Courseはオーストラリアで看護助手として働くために必要な知識や技術を身に付けるためのコースです。オーストラリアで看護助手として働くためにはこのコースを修了していることを証明する必要があります。
看護インターンは、本来であれば州政府が運営する教育機関などで約6ヵ月間、費用にして$6,000~7,000かけて修了するコースです。しかし、看護インターンでは、すでに日本で正看護師資格を有し、臨床経験も1年以上持つ方が参加対象となるため、特別に必要最小限の内容と期間で受講・修了することができます。

オーストラリアの現場で働く際、日本では利用しない移乗用具を利用したりはするものの、学ぶ内容はあくまで看護助手の業務に必要な知識・技術のため、期間は短くとも大きな問題はありません。(2016年8月現在)

Certificate 受講手続き

Certificate受講手続きの説明、受講に伴う注意事項のガイダンス、学習環境の提供など取得のためのフォローアップはサポートあり!


NATIONALLY RECOGNISED TRAINING(NRT)とは?

NRTとは、Certificate(証明書)が、州政府が運営する専門学校などで開催された正式なコースを修了した証明と同等のQualification(資格)であることを証明する印です。短期間に集約されたコースですが、通常の約半年間のコースと同様に看護助手として働くための資格を習得できることを意味しています。
到着から6ヶ月目
派遣会社へ登録し、就労開始
派遣会社の選定や面接対策、登録手続きは完全バックアップ!
いざ!看護助手としてオーストラリアの病院や施設で働きましょう!
数ある提携派遣会社の中から、現在の英語力や求人状況、目標・目的にそって派遣会社を選定。面接や履歴書対策を行い、派遣会社への面接へ!各種提出必要書類の確認や登録手続きまでしっかりサポートします。

一定の英語力やCertificate Ⅲを取得していたとしてもオーストラリアの病院や施設で、ネイティブと同等の給与や就労水準で働くということは決して簡単なことではありません。ワールドアベニューの看護インターン類似プログラムを提供している留学会社では、「仕事先の紹介、応募の手続きを一緒にお手伝い」といいつつ、実は、「提携も何もない病院や介護施設、派遣会社へ履歴書をただ送るだけだった。」という会社も存在します。
ワールドアベニューでは、すでに長年提携のあるプロの看護派遣会社と協力し、就職をサポートしています。

学校スタッフとの面談
参加者の技能、経験、英語力、求人状況、その他希望などを踏まえ、語学学校スタッフと面談を行っていただきます。その上で、数社ある派遣会社の内、一人ひとりにあった派遣会社への登録のお手続をお手伝いさせていただきます。

履歴書の書き方サポート

簡潔に自分の経験をまとめあげる、オーストラリアのスタンダードでの履歴書の書き方をレクチャー。書き方は異なるものの、日本の履歴書と同様、これまで自分が培ってきた経験や能力を分析・整理してまとめあげることが重要です。

面接の練習

日本語でも面接は緊張するものです。英語面接は語学の壁がある中で、自分の思いを伝える必要があるのでしっかりと事前の準備・練習が必要です。ネイティブの先生から模擬面接やフィードバックを実施してもらい英語面接を突破を目指します。

派遣会社登録手続き
数社あるうちの派遣会社から、適切な派遣会社への登録手続きを行います。必要書類や手続き方法を説明させていただきます。

看護インターンシップ参加者の体験談

看護インターン参加中のお客様から体験談【動画】をいただきました。
Certificate の内容や、実際の業務内容をお話しいただいています。

看護助手として働くからこそ伸びる英語力や、海外の看護現場で働くことで学んだ日本との違いなど、実際に体験しているからこそわかるお話が盛りだくさんです。

到着から6ヶ月目以降
月収は30万円以上!?楽しみ方、使い方は人それぞれ。
しっかり稼ぎながら自分らしい海外留学を実現しましょう。
通常のワーキングホリデーで日本食レストランでのアルバイトの場合、最低基本時給を守ってもらえず、時給1,000円程度で給与支給されてしまうこともありますが、オーストラリア(シドニー)は最低基本時給が約17ドル($=100円とすると1,700円)と比較的高めです。助手とはいうものの、Certificateを取得し、専門職として働く当プログラムの場合、お給料は日本の正看護師並。頑張ればそれ以上の給与を得ることができます。

就労時トラブル相談
給与の振込に関してや、働いた時間が給与に反映されていないなど、就労時の各種トラブルや相談に随時対応させていただきます。

看護交流会
さまざまな進路で頑張っている先輩ナースの方をゲストとしてお招きした交流会やバーベキューなどのイベント、現地病院見学などを開催。看護留学でご渡航いただいている方を対象にご参加いただけます。

看護以外の仕事や趣味にもチャレンジできます!
派遣だから、仕事の調整は可能!日本と違って残業もありません。
実際に働いている方には、週6・7回で働いている方もいらっしゃいますし、週3回のみで働いている方もいらっしゃいます。就労形態は派遣社員となるため、日本で働いているときのように毎日仕事でいっぱいになってしまうということはありません。
また、オーストラリアの場合、残業はほとんどありません。したがって、ある程度自身のライフスタイルに併せて働き方を調整でき、他の仕事へチャレンジしてみたり、習い事やプラスαの勉強に取り組むこともできます。

実際の給与明細を覗いてみよう!

手取りは1週間で10万円以上!平均時給は3,000円!

yamada-pay
時給の相場は下記の通りです。
時給例(1ドル=100円計算)
・平均 25ドル(2,500円)
・準夜 25~29ドル(2,500~2,900円)
・土曜日 37ドル(3,700円)
・日曜日 44ドル(4,400円)
・祝日/日曜夜勤 52ドル(5,200円)
・祝日夜勤 62ドル(6,200円)

上記の給与明細を受け取った方の場合、
1週間の手取り額がなんと 1207.8ドル(約12万円)。
4週間分で計算すると月の手取り4831.2ドル(約48万円)。
※月収を保証するプログラムではありません。

この方の場合、1週間分の給与明細(2016年5月16日~6月2日)が、週6日(7回勤務)働いたら、総支給額が$1,600.80で、手取りが$1,207.80(1ドル=100円計算で約12万円)となります。時給平均は$30.68( 1ドル=100円計算で時給が3,000円以上)です。
通常ワーキングホリデーの方が日本食レストランでアルバイトをされた場合、時給が$10~15程度。ワーホリの税率 約30%を適応すると週$500-550くらいにしかなりません。看護助手とはいえ、政府公認の資格を取得し、正規の手続きを経て仕事に就きますので、現地の方と同じレベルの給料をもらうことができるのです。

※現地での仕事は「看護助手」となるため、日本での正看護師の仕事と比べると、専門性の低い仕事が主になることが多いです。現場で正看護師の仕事をしたくなっても、法律上定められている看護助手ができる仕事の範囲内を逸脱することはできませんのでご留意ください。

業務内容例:
食事介助、トイレ介助、シャワー介助、着替えの介助、シェービング、ベッドメイキング、バイタルサイン測定、血糖測定、患者の見守り、ナースコール当番、エスコートサービス(他の病院への検査だしなどのフォロー)、褥瘡処置の介助、体交、おむつ交換、移乗、保清、尿測など

帰国

オーストラリアのワーキングホリデー制度にはセカンドワーキングホリデー制度と呼ばれる制度があり、初年度の機関中にオーストラリア政府が指定する季節労働(ファーム)を一定期間行うことで、もう1年間、オーストラリアでワーキングホリデー制度を利用することが可能です。
セカンドワーホリを利用すると、最大2年間の滞在のうち、1年3ヵ月程度働くことができるため、英語力をより高めることができるのはもちろんのこと、その後の看護師資格取得などの可能性も広がります。詳しくはお問い合わせください。

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