有給海外看護インターンシップ
デメリットとは?
ちょっと待って!
それって本当にデメリット?

さて、お話してきた有給海外看護インターンシップ・プログラムのデメリットですが、これらは本当にデメリットなのでしょうか。
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- 頑張らなければいけない
「留学したい!」と思われたからには何かしらの理由や目標、目的があると思います。もちろん、忙殺的な日本での生活を離れ、リフレッシュしたいという思いやのんびりしたいという気持ちを持っている方もいらっしゃると思います。ただ、リフレッシュだけが目的であれば、留学ではなく旅行でよいのではないでしょうか。
留学とは異国の地で言語や専門的な知識や技術を学ぶための制度です。したがって、本来の留学の目的を考えると、当プログラムに関わらず、語学留学でもワーキングホリデーでも、「頑張らなければいけない」瞬間があることに、変わりはありません。
どうせ頑張るなら、その先の「得るもの」が多い方がよいと思いませんか?
ワーキングホリデーでも、語学留学でも、頑張って英語力を伸ばすことができれば、その国の文化や習慣を体感したり、他国の人々と交流を持ち、さまざまな価値観に触れたりすることはできます。しかし、一般的な語学留学やワーキングホリデーでは、看護師の資格や経験を活かした経験を積むことはなかなかできません。また日本での看護師としてのキャリアを活かしてお金を稼ぎながら、海外生活を謳歌することもできません。
一般的なワーホリの場合、収入は月20~30万円程度です。なんとか生活はできますが、物価の高いオーストラリアでは少し贅沢したり旅行したりとなると、現地で得られる収入だけでは賄いきれず、貯金を崩すか、我慢する以外方法がありません。
しかし、当プログラムなら、月々の手取りは平均40〜60万円と高額です。これだけあれば、普通に生活しながら、ちょっとした外食などの贅沢や旅行などを楽しむこともできるでしょう。
留学する以上「頑張る」瞬間は必ずあります。「せっかく頑張るなら、頑張った先に得られるものが多い方がいい!」そう考えると、語学研修や看護助手として働くために必要な資格取得コースでの勉強も、頑張らないといけいないものの、決してデメリットではないかもしれないですね。
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- 一般的なワーキングホリデーよりも事前投資がやや高め
先述したように、有給海外看護インターンシップ・プログラムの場合、英語の勉強や看護助手として働くために必要な資格取得に必要な専門コースにかかる費用など、一般的なワーキングホリデーと比べて学費や渡航直後の生活費などやや余裕をもって見ていただく必要があります。しかし、投資した分、その後得られる経験も収入も一般的なワーキングホリデーとは大きく異なります。
例えば、オーストラリアの飲食店でアルバイトした場合、月々の手取りは20~30万円程度が一般的です。物価の高いオーストラリアでは家賃やネット代、食費、交通費など生活費を差し引くと、手元にはわずかなお小遣いしか残りません。
対して、アシスタントナースの場合、飲食店などでの時給の1.5〜2倍で働くことができます。結果、週2~3回程度の就労でも手取り30万円程、フルタイムで働けば、月40~60万円程度稼ぐこともできます。生活費を差し引いたとしても十分に生活を楽しむだけの余裕があります。
実際の参加者の声(Hanamura Manaさん/看護師)
実際に働き始めてからは、手取りでも月50万円以上は安定して入っていました。旅行や外食も楽しみながら、毎月20万円近く貯金することもできました。
▶ 月50万円以上稼ぎながら、毎月20万円貯金したHanamura Manaさんの体験談はこちら
このように、事前投資は一般的なワーホリよりもやや高めではあるものの、海外で看護関係の経験もできて、且つ収入も得られるとなると、デメリットなのかは難しいところですね。捉え方は人それぞれだと思います。ただ、せっかく貴重な時間とお金を使って踏み出す留学なのであれば実りのある留学にしたい!そう考えている方にとっては、有意義な留学なのでは?と思います。
皆さんは、どう思われますか?詳しいプログラムのスケジュールや費用などは、お気軽にお問合せくださいね。
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- プログラム前半は日本人ばかりの環境になる
お客様とカウンセリングを行っているなかで「日本人がいない環境がいい」というご希望をよくいただきます。確かに日本人がいるとどうしても甘えが出てしまい、「日本語を使ってしまいそう…」というお気持ちは十分理解できます。
しかし、日本から留学する方は年間58,000人*以上に上ります。つまり、よほど珍しい留学先を選ばない限り、日本人はどこにでもいるということです。これは当プログラムを利用しても、一般的なワーキングホリデーで渡航しても変わりません。どのような環境でも、自分自身が英語を使う努力ができるかどうかが大切です。
例えば授業中は日本語を使わない、様々な国の方が住むシェアハウスを選んで英語でコミュニケーションをとる、ネイティブと話せるイベントに参加する等、自ら日本人以外の方と接する機会はいくらでも作ることが可能です。
また、留学して間もない頃に日本人同士で固まってしまう理由の一つは、英語力に自信がなく、日本人と一緒にいた方がコミュニケーションに困らないからです。当プログラムでは、留学前から英語力を身につけられる出発前オンライン英語レッスンを提供しています。そのため、多くの参加者が一定の英語力を身につけた状態で渡航し、学校外では日本人だけでなく様々な国の方と積極的に交流しています。
実際に参加された方からも、以下のような声をいただいています。
▶︎ 実際の体験談はこちら
そして、日本人が多いとされる語学研修と資格取得のコースは、約3〜4ヵ月で修了します。したがって、その後の期間はすべて英語環境に身を置くことができるということです。特に看護助手として働く場合、英語を使わざるを得ない環境だからこそ働きだしてからさらに英語力を伸ばすことができるのです。これらを総合的に考えると、日本人が多い環境かどうかは問題ではないということがわかります。
*文部科学省『「外国人留学生在籍状況調査」及び「日本人の海外留学者数」等について』より
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- 留学先の国や都市、学校を自由に選ぶことができない
当プログラムがオーストラリア・シドニーで開講されているのは理由があります。
オーストラリアは留学生に対して柔軟なビザ制度を設けている点が特徴です。なかでもワーキングホリデーは、最長3年間滞在することができ、当プログラム参加者も多くの方が2年目、3年目のワーキングホリデービザを取得して長期間看護助手として働くことができています。できるだけ長く滞在し、就労期間も延ばしたいという思いを持った留学生も多く、これは他国では制度上実現することが難しいのです。
また、オーストラリア最大の都市シドニーは、経済的にも豊かで就労先に恵まれているからこそ、アシスタントナースとしての就労先として最適の都市と言えます。もし、「他の国に行ってみたい」という思いがある方であれば、プログラム終了後に他国でワーキングホリデーへ挑戦することも可能です。
また、「オーストラリアの他の都市で生活してみたい」という方の中には、シドニーでアシスタントナースとして経験を積んだ後、2年目のワーキングホリデービザでメルボルンやパースなど別の都市へ移り、生活を楽しんでいる方もいらっしゃいます。
プログラムを通じて英語力や海外での就労経験を身につけることができるため、その後に他都市や他国へ挑戦する際の選択肢は大きく広がるでしょう。
よくある質問(費用・英語力・都市選びなど)
Q. プログラムの途中で挫折した人はいますか?
A. 現地へ渡航してから途中で挫折される方はほとんどいらっしゃいません。
もちろん、英語学習や資格取得コースの勉強は決して楽ではありません。しかし、同じ目標を持った看護師仲間がいるため、お互いに励まし合いながら切磋琢磨している方がほとんどです。
また、アシスタントナースの資格取得コースは、日本の看護師国家試験のように最後に試験を受けて合否が決まるものではありません。授業・課題・実習を段階的に修了していくことで資格を取得できるため、多くの方がしっかりとコースを修了されています。その後の就職についても、アシスタントナースとして働くことを希望された方の約9割が実際に就職を実現しています。
一方で、中には途中で目的が変わり一般的なアルバイトを選択された方や、ファームでの生活が気に入りそのまま滞在を続けられた方、ご家庭や健康上の事情により帰国された方もいらっしゃいます。当プログラムでは、資格取得だけでなく就職サポートも含まれているため、仕事を一から自力で探さなければならないわけではありません。参加者の皆さまがプログラムを完遂できるよう、さまざまなサポート体制を整えていますのでご安心ください。
Q. 具体的にはどのくらいの費用がかかりますか?
A. プログラム費用は、約195〜205万円です。
ただし、ご出発時期や為替レートによって金額は変動します。また、この費用には航空券代、海外留学保険料、ビザ申請費用、現地での生活費などは含まれておりません。
また、アシスタントナースの資格取得コースは、日本の看護師国家試験のように最後に試験を受けて合否が決まるものではありません。授業・課題・実習を段階的に修了していくことで資格を取得できるため、多くの方がしっかりとコースを修了されています。その後の就職についても、アシスタントナースとして働くことを希望された方の約9割が実際に就職を実現しています。
そのため、実際にはプログラム費用に加え、航空券代や保険料、渡航後数ヵ月間の生活費などを準備していただく必要があります。個人差はありますが、弊社では総額300万円程度を目安にご準備いただくことをおすすめしています。詳しい内訳や最新のお見積については、お気軽にお問い合わせください。
Q. 日本人ばかりで英語力は上がりますか?
A. 日本人が多いかどうかと英語力が伸びるかどうかは、必ずしも関係ありません。
大切なのは、日本人がいるかどうかではなく、自分自身がどれだけ英語を使う環境に身を置くかです。実際に当プログラム参加者の多くは、学校外で様々な国の方と交流しながら英語力を伸ばしています。
また、日本人が多い語学研修や資格取得コースは約3〜4ヵ月で修了します。その後はアシスタントナースとして働くため、英語を使わざるを得ない環境になります。実際に参加された方からも、「日本人学生が多いとは聞いていましたが、その分安心感もありました。同期とも仲良くなり、学校後に会話練習をしたり、一緒に観光へ行ったりと、切磋琢磨しながら頑張れたと思います。」という声をいただいています。
実際の体験談はこちら→
Q. シドニー以外の都市(メルボルンやブリスベンなど)を選ぶことはできますか?
A. いいえ、できません。
当プログラムはシドニーで実施されているプログラムのため、メルボルンやブリスベンなど他都市を選択することはできません。
ただし、シドニーでアシスタントナースとして経験を積んだ後、2年目のワーキングホリデービザでメルボルンやパースなど別の都市へ移り、生活を楽しんでいる方もいらっしゃいます。そのため、「将来的には他都市でも生活してみたい」と考えている方でも、まずはシドニーで経験を積み、その後に別の都市へ挑戦することは十分可能です。
Q. 英語力初級でも参加できますか?
A. はい、参加可能です。
実際に当プログラム参加者の約7〜8割は、参加当初の英語力が初中級レベルです。一般的に、海外の資格取得コースへ進学する場合は、IELTSなどの英語試験スコアの提出が求められることも少なくありません。一方、当プログラムでは渡航前からオンライン英語レッスンや資格取得コースのeラーニング学習を開始し、渡航後も語学研修を通じてアシスタントナースとして働くために必要な英語力を身につけていただきます。
また、語学研修修了後はIELTSなどの英語試験スコアを提出することなく、そのまま資格取得コースへ進学することが可能です。もちろん、英語学習への努力は必要です。しかし、「英語力が十分に身についてから留学する」のではなく、「留学しながら英語力を伸ばし、アシスタントナースを目指す」ことができるのが当プログラムの特徴です。




