有給海外看護インターンシップ
実現できる理由とは

実現困難と言われ続けてきた「有給」での看護インターンシップを実現できたのには、大きく3つの理由があります。

下記の3つの事項をクリアしなければ、実現ほぼ不可な「有給」海外看護インターンシップ。

「当社でもできるよ」、「渡航すればなんとかなる」などの甘い誘惑には注意が必要です。また同時に「絶対にできない」という会社にも注意!年間300名以上の参加者とインターン成功率91%以上(2023年12月現在 当社調べ)の実績を誇るワールドアベニューの看護インターンの説明をきちんと聞いて、正しい判断をしていきましょう。

理由1
英語力初級でも参加できる特別カリキュラム

プログラム参加時の英語力
「せっかく看護の資格と経験があるなら、看護留学をしたいけれど、英語力が不安…」と、多くの看護師さんからご相談をいただきます。英語が苦手な方もご安心ください。看護インターンに参加される方の内78%は英語力初級で参加されており、初級の方でも看護助手の資格取得と就労を実現できています。

実現できている理由
実現できている理由は、看護インターンシップ用に組んでいる独自の英語学習カリキュラムです。
ワールドアベニューの看護インターンシップでは、ご渡航前から英語力を伸ばしていただけるよう、出発前オンライン英語レッスンを提供しています。週に1回オンラインで受講いただく一般英語、動画講座での提供による医療英語、そして学習を二人三脚でサポートするコーチングを組み合わせ、留学前に一定の英語力を身につけていただけるようにしています。出発前オンライン英語レッスンを受けていただくことにより、渡航後の語学研修や海外生活もスムーズにスタートしていただけます。

ご渡航後も密度濃く勉強できる!

ご渡航後も看護インターンシップ用に組んでいるカリキュラムを受講いただきます。通常のワーキングホリデーは一般英語コースのみを受けることが多いですが、看護インターンシップは一般英語だけでなく、医療英語のクラスを受講いただき、医療者として働くための単語やフレーズを学び、徹底的に英語力を伸ばしていきます。

理由2
絶対必須のCertificate Ⅲ Course
渡航前からeラーニングで学習開始!通常よりも安く資格取得が可能

オーストラリアで看護助手として働くためには、資格が必要です。資格は、専門コースを受講・修了することによって得ることができます。
 

州立の専門学校で資格取得をする場合


通常、州立の専門学校で看護助手の資格を取得する場合は、資格取得のコースのみで約24週間となり、費用は8,000~11,000豪ドル必要となります。資格取得コース前に受講する英語研修はインターンシップを目的とした看護師さん用にカリキュラムを組んでいるのではなく通常の英語研修を受けるため、英語力初級からスタートすると約24週間の学習が必要となります。よって、州立の専門学校で資格を取得する場合は、英語学習を含めると約1年間の時間を要します。また、オーストラリア国内でワーキングホリデービザを申請・取得することができないため、一度国外へ出て申請・取得し、オーストラリアへ再渡航する必要があります。

当社の看護インターンシップの場合

正看護師資格を保有しており臨床経験が1年以上ある方限定で、渡航前からeラーニングで学習できる看護助手資格取得コースを提供しております。渡航前から学習を開始することで、渡航後、就労開始までの期間を短縮化することができるため、ワーキングホリデービザの1年間の中で英語学習、資格取得、就労を全て行っていただくことができます。また、渡航後の就労開始までの期間が短いため、持参する生活費を節約することも可能です。

POINT
当プログラムは年間300名以上の看護師さんにご参加をいただいているため、各出発日程毎、Certificate Ⅲ Course開講に必要な人数でご出発いただくことが可能です。これにより、ワールドアベニュー限定(クローズドクラス)が実現、定期的にコースを実施することができ、たった1年間のワーホリ制度のなかでも、十分に働く時間を確保することができます。
※州・看護協会などの規定の変更に伴い、開講スケジュールは変更になる可能性もございます。

理由3
煩雑な書類準備から、渡航後の仕事の紹介まで完全サポート。
渡航前手続きはワールドアベニュー / 渡航後のサポートは学校の日本人スタッフ

– 日本の正看護師を看護助手として病院や施設に派遣するための条件

  • 一定水準以上の英語力を有していること
  • Certificate Ⅲ を修了していること
  • 日本で一定期間以上フルタイムで正看護師として就労経験があると証明できること
  • パーソナリティ、スキルに問題がないこと
  • 健康面に問題がないこと(特に感染症関係)
  • 一定期間以上フルタイムで働くことができること(ワーキングホリデービザ限定)
  • 上記項目を正式な書面をもって証明できること

上記を満たすため、渡航前はワールドアベニュー日本オフィスが書類準備や英語コーチングなどをバックアップしております。渡航後は看護インターンシップサポートにおいて長年の経験を持つ語学学校の日本人スタッフがオリエンテーションや派遣会社登録サポートなどを行います。30年以上にわたる看護留学サポート経験をもとに、皆様が海外で医療従事者として就労することを実現するために必要なサポートを提供いたします。制度や規定の変更情報を即座キャッチし、迅速かつ柔軟に対応してしたり、長年提携を持っている派遣会社や病院・施設などからも最新情報を得てお客様へ情報提供をしています。例えば、書類フォーマットが変更になると迅速に最新情報をキャッチし、お客様に行っていただかなくてはならないことは何かを精査し、書類修正や再作成に動いていただけるようにしています。プログラム主催校とワールドアベニューが長年に渡る信頼関係があるからこそ成り立つプログラムなのです。