看護インターンシップ・プログラムはセカンドワーキングホリデーもサポート オーストラリアのセカンドワーキングホリデー制度を利用して働く期間をさらに伸ばしてオーストラリア滞在をもっと充実させよう

海外看護インターンシップで
セカンドワーキングホリデーに挑戦

オーストラリアは最初のワーキングホリデー中に、所定の地域で労働を88日以上行うことにより2年目のワーキングホリデービザが取得できる権利を得ることができます。オーストラリアに長期間滞在されたい方や、オーストラリアの正看護師免許取得を視野に入れている方にとって、セカンドワーキングホリデービザは有効に活用したい制度といえます。ワールドアベニューの海外看護インターンシップにご参加された方は、セカンドワーキングホリデー中もお仕事先紹介を含めたサポートをさせていただきます。

海外看護インターンで
セカンドワーキングホリデーを
取得するメリット

オーストラリアで一定条件を満たすことによって取得可能なセカンドワーキングホリデーは、アシスタントナース有給インターンシップに挑戦するナースの方にメリットがあります。まず、留学の期間が伸びることによってゆとりをもってオーストラリアに滞在することができます。英語力をさらに伸ばしたい、オーストラリアで長期間滞在したい方にとってセカンドワーキングホリデー制度を利用しない手はありません。

1年目のワーキングホリデー期間中に語学学習とアシスタントナースの資格取得、そしてセカンドワーキングホリデービザを取得する条件であるファームワーク(約4ヶ月)を行います。そして、残りのワーキングホリデービザ期間と2年目のワーキングホリデービザ期間でアシスタントナース(AIN)でじっくりと働くことができます。

1年のワーキングホリデーの予定

語学学校 Cert 3 AINのお仕事
← 約6か月 →

2年のワーキングホリデーの予定

語学学校 Cert 3 ファーム AINのお仕事
← 約4か月 → ← 約12か月 →

1年のワーキングホリデーでは、約半年しか働くことができませんが、2年のワーキングホリデーになると、2倍の12ヶ月にわたり働くことができ、お金をしっかり貯めたい方にとっては、大きな違いになります。オーストラリアで看護インターンシップを経て正看護師を目指したい方にとっては、より長い期間、働きながら医療現場で英語を使うことによってスピーキング能力を伸ばすことができます。

残念ながらセカンドワーキングホリデーの申請は、2年目のワーキングホリデービザ申請時点で31歳の誕生日を迎えていないことが条件となります。またファームの規定日数(88日以上)に満たすスケジュールにしなければいけません。セカンドワーキングホリデーの申請条件を考えると、できるだけ早いうちに看護インターンシップに参加することをご検討頂いたほうが選択肢が広がります。

セカンドワーキング
ホリデー中のサポート

ワールドアベニューのアシスタントナース有給インターンシップでは、セカンドワーキングホリデービザの申請方法ご案内やフォローアップ、2社目以降の派遣会社紹介も行わせていただいております。ご案内するセカンドワーキングホリデービザの申請方法は、オーストラリアの認定移民エージェント資格を持つワールドアベニュースタッフが監修させていただいています。

ワーキングホリデービザの条件として、同一雇用主(ナーシングエージェントや施設)の元では、最大6ヶ月までしか勤務ができません。セカンドワーキングホリデー制度を利用すると、約12ヶ月にわたって就労可能な期間があるため、2社目の勤務先に切り替える必要があります。セカンドワーキングホリデーを利用された方が円滑に就労できるように、2社目の勤務先紹介もお引き受けしています。ただし、2社目の勤務先紹介をご希望の場合、紹介時に550豪ドル※のお支払いが必要となります。

※費用は2020年1月現在の費用です。