有給海外看護インターンシップ
【2026年最新】アシスタントナース
留学エージェント比較
おすすめの選び方と失敗しないポイント

近年、日本での看護師資格や医療現場での経験を活かして、オーストラリアでアシスタントナース(Assistant in Nursing/AIN)として働くワーキングホリデーが注目を集めています。それに伴い、アシスタントナースのプログラムを扱う留学エージェントも増えてきました。
しかし、インターネットで情報収集を始めると、さまざまな留学エージェントやサポート会社が見つかり、
・どのエージェントを選べばいいの?
・資格を取得すれば本当に働けるの?
・仕事探しは自分で行うの?
・費用の高いプログラムと安いプログラムの違いは?

といった疑問を持つ方も少なくありません。
実際、アシスタントナース向けプログラムを提供するエージェントによって、サポート範囲は大きく異なります。
例えば、
語学学習のサポートを中心とするエージェント
資格取得に必要な学校手配を中心とするエージェント
資格取得後の就職活動や就労開始後まで支援するエージェント
など、サポート範囲に大きな違いがあります。

そのため、単純に料金や語学サポートの有無だけで比較するのではなく、「自分がどこまでサポートを必要としているのか」という視点で選ぶことが重要になります。この記事では、アシスタントナースとして働くまでの流れを整理しながら、エージェントごとの違いや比較ポイント、失敗しないエージェント選びのポイントなどについて詳しく解説します。

この記事の監修者・提供元情報

留学コンサルタント 武政

本記事は、看護師の海外留学・ワーキングホリデーを多数サポートしてきた留学コンサルタントが監修・執筆しています。
アシスタントナース留学の仕組みや、エージェント選びで確認すべきポイントを、実際の相談現場で多い疑問をもとに解説しています。

保有資格:
・豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格(QEAC登録番号:K579)
・国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:24084833)

留学コンサルタントの武政ってどんな人? →

本記事では、ワールドアベニューが提供する「有給海外看護インターンシップ・プログラム(通称:看護インターン)」と、他社のアシスタントナース留学プログラム・サービスを比較しています。

1. アシスタントナースとは?

アシスタントナース
アシスタントナース(AIN)とは、オーストラリアで正看護師(RN)や准看護師(EN)の指示のもと、患者さんや高齢者施設の利用者さんの日常生活を支援する医療・介護職です。

日本でいう「看護助手」や「介護職員」に近い役割ですが、オーストラリアでは医療・介護現場を支える重要な専門職として位置づけられています。
主な勤務先は病院やナーシングホーム(高齢者施設)などで、以下のような業務を担当します。

・食事介助
・シャワー介助・清拭
・移乗介助・体位変換
・おむつ交換
・バイタルサイン測定
・血糖値測定
・ベッドメイキング
・患者さんの見守りや生活支援 など

正看護師(RN)や准看護師(EN)と比べて資格取得までのハードルが低く、ワーキングホリデービザの就学条件内で資格取得を目指せることに加え、高い時給で働ける点がアシスタントナース(AIN)の魅力です。

当社プログラム参加者の実績では、平均月収約45万円となっており、日本人看護師がワーキングホリデーを活用して海外の医療・介護分野で働く際の代表的な選択肢として注目されています。

とはいえ、アシスタントナースであっても日本の看護師免許を持っているだけで働けるわけではありません。アシスタントナースとして勤務するためには、オーストラリア政府が認める資格の取得に加え、日本の資格や勤務歴、健康面や犯罪歴の有無などを証明する各種証明書類の準備が必要です。

次の章では、日本人看護師がオーストラリアでアシスタントナースとして働くまでの流れについて詳しく解説します。

2. アシスタントナースとして働くまでの
流れ

“アシスタントナースとして働くまでの流れ”
一般的には、以下のような流れでアシスタントナースとしての就労を目指します。
アシスタントナースとして働くまでの流れ

アシスタントナースとして働くまでには、単に資格を取得するだけではなく、書類準備から英語学習、就職活動まで複数のステップがあります。
また、どの段階までサポートしてくれるかはエージェントによって大きく異なるため、まずは全体の流れを理解しておきましょう。

① 渡航前準備(書類準備・英語学習)

アシスタントナースとして働くためには、渡航前からさまざまな準備が必要です。

例えば、
・英文勤務証明書
・看護師免許証の英訳または英文証明
・勤務先または元勤務先からのリファレンスレター(照会状)
・オーストラリアの規定に沿ったワクチン接種記録
・パスポートやビザ関連書類
など、多くの書類を準備しなければなりません。

特に注意が必要なのは、「渡航後に必要に応じて準備すればよい」といった案内を受けるケースです。一見すると柔軟で問題ないように見えますが、実際にはこの進め方はリスクが高いといえます。というのも、勤務証明書やリファレンスレター(照会状)の取得、ワクチン接種記録の準備などは、勤務先や元勤務先、医療機関の対応状況によって、発行までに数週間〜数ヶ月かかる場合があるためです。

これらの準備が渡航後にずれ込むと、資格コースの開始や実習、さらには就職活動のタイミングにも影響し、結果としてワーキングホリデーという限られた期間を有効に活用できなくなる可能性があります。

そのため、アシスタントナースを目指す場合は「渡航前にできる準備はすべて完了させておく」という前提でスケジュールを組むことが重要です。

また、資格コースの授業や課題、実習は英語で行われるため、渡航前の英語学習は非常に重要です。エージェントによっては、渡航前の英語学習サポートがプログラムに含まれている場合もあれば、専門学校の紹介のみで英語学習は別途自己手配となる場合もあります。

さらに、英語学習サポートが含まれていないプランの場合、追加で語学学校への通学や個別レッスンを利用する必要があり、その分コストが上乗せされるケースもあります。そのため、単純な「プログラム費用」だけではなく、「渡航前にどこまでサポートが含まれているか」を確認しておくことが重要です。

ワールドアベニューの看護インターンでは、渡航前の書類作成サポートはもちろん、ビザ申請サポート、英語学習、資格取得、仕事紹介まで、一貫してサポートを行っています。

② 資格取得

アシスタントナースとして働くために受講する代表的な資格コースは以下の2つです。

・Certificate III in Individual Support
・Certificate III in Health Services Assistance

これらの資格コースでは、以下のような高齢者介護や医療現場で必要となる知識・技術を学びます。

・介助方法
・感染症対策
・医療・介護現場でのコミュニケーション
・認知症ケア
・緊急時対応 など

授業に加え、実習(Placement)を通して実際の現場経験も積んでいきます。

日本の国家試験のような最終試験はなく、所定の授業・課題・実習を修了することで資格を取得できます。ただし、どの資格コースを選ぶかによって、就職先の選択肢や仕事の探しやすさが変わる場合があります。 また、学校によって学習期間や実習先、サポート内容も異なるため、資格取得コースの選び方はエージェントを比較する際の重要なポイントです。

Certificate III in Individual SupportとCertificate III in Health Services Assistanceの違いについては、FAQで詳しく解説しています。

③ 就職活動

無事に資格コースを修了した後は、アシスタントナースとしての就職活動を進めていきます。

仕事探しの方法は、大きく次の3つです。
・自力で求人へ応募する
・実習先から採用される(実習先に空き状況による)
・学校から仕事を紹介してもらう

一口に「就職サポートあり」といっても、履歴書の添削や求人情報の案内のみのケースもあれば、提携先への仕事紹介や面接対策、就労開始までサポートしてくれるケースもあります。そのため、エージェントを比較する際は、資格取得後の仕事探しサポートをどこまで受けられるのかを必ず確認する必要があります。詳しくは後述のエージェント比較セクションで解説します。

④ 就労開始

無事に仕事が決まった後は、勤務開始に向けた雇用手続きを進めていきます。雇用契約書への署名や各種登録手続きなど、勤務開始前には複数の書類対応が必要となり、基本的にすべて英語で行われます。

また、実際に働き始めると、日本とオーストラリアの介護・医療制度の違い、仕事の進め方、英語でのコミュニケーション、スタッフとの文化の違いなどに戸惑うケースも少なくありません。そのため、就職が決まった後も相談できるサポート体制があるかどうかも、エージェント選びの重要なポイントです。

3. アシスタントナース留学
主要エージェント3社の違いと比較

“エージェント”
アシスタントナースとして働くまでには、英語学習や書類準備、資格取得、就職活動、就労開始など、複数のステップがあります。
各ステップで受けられるサポートの範囲は、エージェントによって異なります。

一見すると似たようなプログラムに見えても、

・英語学習は含まれているのか
・資格取得までなのか、それとも仕事紹介まであるのか
・就職後も相談できる体制があるのか

など、サポート範囲には違いがあります。

まずは、アシスタントナース留学を案内している主要なエージェント3社の違いを、比較表で確認してみましょう。

左右にスワイプできます
項目 ワールドアベニュー
(就職支援型)
A社
(学校紹介型)
B社
(学校紹介型)
資格コース入学時の英語条件 IELTSなどの英語スコア提出不要
(ダイレクトエントリー制度*を活用)
IELTS4.5〜5.5相当のスコア提出、または学校独自テストへの合格が必要 IELTS4.5〜5.5相当のスコア提出、または学校独自テストへの合格が必要
プログラム参加時の英語力 英語初級レベルから参加可能 資格コースの英語条件を満たすため、事前学習が必要となる場合あり 資格コースの英語条件を満たすため、事前学習が必要となる場合あり
渡航前からの資格取得コース開始可否
(eラーニング)
不可
(渡航後に開始)
不可
(渡航後に開始)
資格取得後の仕事紹介・就職支援 提携する派遣会社・施設・病院などへの仕事紹介あり。履歴書添削、面接対策、面接の設定、雇用手続きもサポート 履歴書添削・求人情報の案内など。実習先に空きがあれば紹介されることもあるが、応募は原則本人が行う 履歴書添削・求人情報の案内など。応募は原則本人が行う
渡航前の書類作成サポート 必要書類の案内、フォーマット・記入例の提供、日本在籍スタッフによる内容確認、日本の勤務先・元勤務先への依頼方法の相談 学校への確認・取次が中心 原則本人で準備
渡航後の語学研修カリキュラム 一般英語+医療英語 医療英語のみ 医療英語のみ
ビザ申請サポート あり
MARN**登録移民エージェントによる監督・管理体制
原則自己申請
マニュアルを提供・必要に応じて質問に答える
原則自己申請
マニュアルを提供のみ

*ダイレクトエントリー制度とは、資格コースへの入学前にIELTSなどのスコアや学校独自の入学テストで英語力を証明するのではなく、プログラム内の英語学習を経て資格コースへ進む仕組みです。
**MARNとは、オーストラリアの移民エージェントとして登録された個人に付与される登録番号です。

比較すると、大きく2つのタイプに分かれます

各社のサポート内容を整理すると、アシスタントナース留学を扱うエージェントは、大きく次の2つのタイプがあります。

【学校紹介型】

語学学校や専門学校(資格取得コース)への入学手続きを中心にサポートするタイプです。資格取得まではサポートしますが、その後の就職活動は学校のサポートや本人の就職活動に委ねられるケースもあります。

【就職支援型】

英語学習や書類準備、資格取得に加え、仕事紹介や就職活動、就労開始後まで一貫してサポートするタイプです。ワールドアベニューの「アシスタントナース有給インターンシップ」は、こちらのタイプとなります。
エージェントの主な違い

学校紹介型のエージェント

学校紹介型のエージェントでは、語学学校や資格取得コースへの入学手続きを中心にサポートしています。

資格コースへの入学時には、IELTS4.5〜5.5相当の英語スコアの提出、または学校独自の入学テストへの合格が必要となるケースが一般的です。そのため、現在の英語力によっては、語学留学や日本での英語学習サービスなどを利用して英語力を伸ばし、入学条件を満たしてから資格コースへ進むことになります。

また、英語学習と資格取得コースが別々に提供されているケースも多く、資格コースへ進むまでに必要な期間や追加費用を事前に確認しておくことが大切です。資格取得後の就職活動については、学校側のサポート範囲に委ねられている場合が少なくありません。

「仕事探しサポートあり」と案内されていても、その内容が、履歴書添削や求人情報の案内など「自力で行う就職活動のお手伝い」なのか、「就労先の紹介」まで含まれているのかは、各エージェントが提供しているプログラムによって異なります。アシスタントナース留学では、「資格を取得すること」よりも、「資格取得後に仕事へつなげられるか」が重要です。比較する際は、就職支援の範囲まで確認することをおすすめします。

就職支援型のエージェント(ワールドアベニュー)

就職支援型のエージェントは、「資格取得」をゴールとするのではなく、「実際にアシスタントナースとして働くこと」を目的にプログラムを設計しています。

そのため、ワールドアベニューの「看護インターン」は、渡航前の書類準備や英語学習から、資格取得、仕事紹介、就職活動、就労開始後まで一貫してサポートしています。
また、提携校とのダイレクトエントリー制度により、IELTSなどの公式英語試験のスコア提出や学校独自の入学テストを受けることなく、プログラム内の英語学習を経て資格コースへ進学できます。

さらに、英語学習も資格取得のためだけではなく、実際の医療・介護現場で働くことを見据えた内容となっています。日本でのオンラインレッスンや渡航後の英語学習、医療英語、英語コーチングを通じて、授業や実習、そして就職後に必要となるコミュニケーション力を段階的に身につけていきます。資格取得後には、現場で必要なスピーキング力を確認するテストを実施し、一定の基準を満たした方から仕事紹介へ進みます。資格を取得して終わりではなく、実際にアシスタントナースとして働き始めるところまで見据えたサポート体制が特徴です。

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4. 無料エージェントと有料エージェントの違い

“無料有料”
エージェントを比較する際、「無料だからお得」「有料だから高い」と考えてしまう方は少なくありません。しかし、アシスタントナース留学では、この考え方だけで判断するのはおすすめできません。

本当に比較すべきなのは「支払う費用」ではなく、「その費用でどこまでサポートを受けられ、最終的にアシスタントナースとして働ける可能性を高められるか」です。とはいえ、エージェントを比較する際に「無料か有料か」を気にする方も多いと思います。具体的にどのような違いがあるのか見ていきましょう。

無料エージェントの場合

学校から支払われる紹介手数料を主な収益源としているため、利用者からサポート料金を受け取らないケースが多くあります。

そのため、学校紹介や入学手続きには強みがあります。一方で、学校が提供していないサポート(就職支援や英語コーチングなど)は対象外となるケースもあるため、どこまで対応してもらえるのかを事前に確認しておくことが重要です。

有料エージェントの場合

学校からの紹介手数料に加え、利用者からサポート料金を受け取ることで、学校紹介以外のサービスを提供しています。

ワールドアベニューのアシスタントナース留学プログラムで提供しているサービス例
・渡航前の英語学習
・医療英語トレーニング
・書類準備サポート
・就職活動支援
・就労開始後のフォロー など

有料エージェントだから安心なのか?

ただし、「無料だからサポートが少ない」「有料だから安心」と一概に判断することはできません。重要なのは、料金の有無ではなく、実際にどのようなサポートを受けられるかです。

例えば、「ビザ申請サポートあり」と案内されていても、
・申請マニュアルの提供のみ
・申請書類の内容確認まで対応
・必要書類の準備から申請手続きまで対応
など、具体的なサポート内容はエージェントによって異なります。

また、基本料金に含まれておらず、必要になったタイミングで追加サービスを案内されるケースもあります。

エージェントを比較する際は、以下の点を確認しておきましょう。

・基本料金にどこまでのサポートが含まれているか
・具体的にどのような方法でサポートを受けられるか
・後から追加料金が発生する可能性があるか
・英語学習は含まれているか
・資格取得後の仕事紹介や就職支援が含まれているか
・就労開始後も相談できるか
・変更・キャンセル規定はどうなっているか など

「無料」と「有料」という違いだけで判断するのではなく、「アシスタントナースとして働く」という最終目標までを見据えたときに、どこまでサポートが含まれているのかを比較することが大切です。

特に、英語学習・資格取得・就職支援を別々に契約すると、想定以上の費用や時間がかかることもあります。初期費用だけではなく、最終的に必要となる総費用とサポート内容のバランスまで含めて比較することで、自分に合ったエージェントを選びやすくなるでしょう。

留学コンサルタント

留学コンサルタントからのアドバイス!

契約内容やキャンセル規定、第三者認証もチェックしよう!

契約内容やキャンセル規定も確認

サポート料金が無料であっても、申込後の変更やキャンセル時に、エージェント独自の料金が発生する場合があります。

特に、以下の点は申込前に確認しておくことをおすすめします。
・いつからキャンセル料が発生するのか
・申込直後に解約した場合、どの程度の費用がかかるのか
・学校から返金された金額が、どのような条件で利用者へ返金されるのか
・エージェント独自の返金対象外費用があるのか

「サポート料金『無料』」という言葉だけで判断せず、見積もりの内訳や契約書、返金規定まで確認することが重要です。

ただし、留学の契約書や変更・キャンセル規定、返金条件には専門的な表現も多く、利用者自身ですべてを読み、その内容が適切かどうかまで判断するのは簡単ではありません。もし、内容が分かりにくい場合は、必ずエージェントに説明を求めましょう。あわせて、第三者機関による認証を取得しているかどうかも、信頼性を確認する一つの判断材料になります。

「J-CROSS」からの認証があるか

留学エージェントの信頼性を確認する際は、J-CROSS(留学サービス審査機構)の認証を取得しているかどうかも確認しておきましょう。

J-CROSSは、留学サービスを利用する消費者の安心と、留学サービス事業の適正化を目的として設立された第三者機関です。事業者の情報開示、契約内容、広告表示、サービス提供体制、コンプライアンスなどについて、定められた認証基準に基づく審査を行っています。

つまり、利用者だけでは判断しにくい契約内容や返金規定などについても、第三者の立場から審査している機関です。J-CROSS認証を取得しているから、すべてのトラブルが起こらないという意味ではありませんが、第三者による審査を受け、一定の基準を満たしているかどうかを確認する目安になります。

ワールドアベニューもJ-CROSS認証事業者の一社であり、2014年から認証を継続しています。
▶️ J-CROSSの認証制度・認証事業者一覧はこちら
▶️ 「ワールドアベニューが選ばれ続ける理由」はこちら

ビザ申請サポートは、MARN登録者による監督体制があるか

オーストラリアのビザ申請について専門的な助言や申請代行を受ける場合は、登録移民エージェントによる対応・監督体制があるかどうかも重要な確認事項です。

MARN(Migration Agent Registration Number)は、オーストラリアの移民エージェントとして登録された個人に付与される固有の登録番号です。オーストラリアでは、ビザに関する専門的な助言や申請代行は、登録移民エージェントまたは法律で認められた者のみが行える制度となっています。

「MARN登録あり」と案内されている場合は、担当する登録移民エージェントの氏名とMARNを確認し、オーストラリア政府の登録簿で現在の登録状況を確認することをおすすめします。

⚠️ 外務省も注意喚起を行っています

外務省は2025年2月7日、ワーキングホリデービザの申請過程で、申請代行業者による書類の不適正処理が行われ、出発前やオーストラリア滞在中にビザを取り消されるケースが発生しているとして注意喚起を行いました。

申請代行業者を利用する場合でも、提出書類をご自身で確認するとともに、オーストラリア政府の移民申請代理人として登録されているかを確認することが大切です。
外務省 注意喚起ページを確認する →

ワールドアベニューには、MARN登録番号1800739の登録移民エージェントが在籍しており、その監督・管理のもと、ワーキングホリデービザの必要書類の準備・確認から申請手続きまでサポートしています。

▶️ オーストラリア政府の移民エージェント登録簿はこちら
(MARN「1800739」で検索すると、当社の登録をご確認いただけます)

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5. アシスタントナース留学エージェントの
費用相場

“無料有料”
アシスタントナース留学の費用を比較する際は、単純に「安い・高い」だけで判断するのではなく、その費用に何が含まれているかを確認することが大切です。

アシスタントナースとして働くまでには、渡航前の英語学習や書類準備、資格取得、就職活動、ビザ申請、就労開始後のサポートなど、さまざまな工程があります。そのため、エージェントによってサポート範囲が異なり、初期費用にも違いが生まれます。

例えば、学校紹介を中心とするエージェントでは、語学学校や専門学校の手配が主なサポートとなる一方で、英語コーチングや就職支援、ビザ申請サポート、書類作成サポートなどは別料金、または利用者自身で手配するケースもあります。

一方、ワールドアベニューの看護インターンは、渡航前準備から英語学習、資格取得、仕事紹介、就労開始後の相談までを一つのプログラムとして設計しています。そのため、初期費用だけを見ると高く感じられる場合がありますが、就労開始までに必要となるサポートをまとめて含んだ料金体系となっています。

費用を比較する際は、「最初に提示されている金額」だけではなく、最終的にアシスタントナースとして働き始めるまでに必要となる総費用で比較することが重要です。特に、以下のような項目が費用に含まれているか、後から追加で必要になる費用がないかを確認しましょう。

項目 学校紹介型エージェント ワールドアベニュー
渡航前の英語学習
別料金・自己手配の場合あり
語学学校手配
英語力によっては含まれる
専門学校(資格コース)手配
渡航前の書類準備サポート ×〜△
提携専門学校に都度確認が必要
ビザ申請サポート
原則自己申請・別料金の場合あり

移民コンサルによる完全代行申請
到着時の滞在先手配サポート
現地生活サポート ×〜△
原則専門学校側が対応

オンラインサポートあり
(追加料金なし)
就職サポート ×〜△
履歴書添削・求人情報案内のみの場合あり

仕事紹介あり
就労開始後の相談 ×〜△
原則なし
サポート範囲 原則渡航するまで 渡航前から就労まで
トータルサポート

※サポート内容はエージェントやプログラムによって異なります。上記は一般的な比較の目安としてご確認ください。

次に、エージェントタイプ別の具体的な初期費用の目安を見てみましょう。

学校紹介型は、初期費用を抑えやすい一方で、英語力によっては語学研修や英語コーチング、資格取得前の追加サポートなどが必要になる場合があります。サービス内容によっては、これらの追加費用だけで100万円前後の費用がかかるケースもあります。

【初期費用の目安】

エージェントタイプ 初期費用目安(1AUD=110円換算) 特徴
学校紹介型 約70〜125万円
(語学研修費用は含まれない)
初期費用は低いが追加費用が発生しやすい
就職支援型
(ワールドアベニュー)
約200〜220万円 初期費用は高めだが包括型

※ご出発時期及び為替レートによって、金額は異なります。

【渡航に共通してかかる費用の目安】

エージェントに支払う費用とは別に、どのエージェント・プランを選んでも共通して必要となる費用があります。全体の予算を考える際の参考にしてください。

項目 金額
ワーキングホリデービザ申請費用 約8.5万円(AU$840/2026年7月時点)
片道航空券 約10万円〜/片道
海外留学保険 約20万円〜/年
渡航後の生活費(シェアハウスで自炊した場合) 約20万円〜/月

このように、見積に含まれている費用と含まれていない費用を明確にした上で、どのエージェントのプランを選ぶべきかを検討しましょう。

また、アシスタントナースとして早いタイミングで就労を開始できるかどうかによっても、現地で得られる収入は大きく変わります。初期費用だけでなく、「いつから働き始められるか」という視点も含めて比較することで、より実態に近い費用感を把握できます。

ワールドアベニューでは、ご渡航までに必要な総額や支払いスケジュール、出発時期に合わせた貯蓄計画についても無料でご相談いただけます。

「結局、自分はいくら準備すればいいの?」
「いつまでに、どのくらい貯金すれば間に合うの?」

といった疑問がある方は、まずは無料留学カウンセリングでお気軽にご相談ください。

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6.アシスタントナース留学で仕事紹介は
受けられる?

“仕事紹介は受けられる?”
アシスタントナース留学は、資格取得がゴールではありません。「資格取得後に現地で仕事を見つけ、実際にアシスタントナースとして働けるかどうか」が重要です。よって、エージェントを選ぶ際に特に注意すべきなのが「就職サポート」の有無と、その内容です。

繰り返しになりますが、仕事紹介や就職支援の内容は、エージェントや学校によって大きく異なります。「仕事探しサポートあり」と書かれていても、履歴書の添削だけなのか、求人紹介まで含まれるのか、実際の就労先を紹介してもらえるのかは、それぞれ異なります。

例えば、
・履歴書添削のみ
・履歴書添削+面接対策のみ
・求人サイトへの応募方法の案内のみ
・実習先に空きがある場合のみの紹介
・履歴書添削+面接対策+提携先施設や派遣会社の紹介 など

留学コンサルタント

留学コンサルタントからのアドバイス!

「仕事探しサポートあり」の内容は、就労先紹介まで含まれるか確認しよう!

そのため、プログラムを比較する際は、以下の点を事前に確認しておくことをおすすめします。

確認ポイント 見るべき内容
仕事紹介 就労先紹介まで含まれるか
面接サポート 面接対策・日程調整まであるか
不採用時の対応 再紹介や次回面接のサポートがあるか
採用時 雇用契約手続きまで対応しているか
就労後 仕事・生活の相談ができるか

特に確認したいのは、「紹介を受けられる条件」「紹介後のサポート」です。

例えば、一定の英語力や資格取得を条件としているケースもあれば、実習評価や面接結果によって紹介の可否が決まるケースもあります。また、紹介後も面接対策や雇用契約のサポートがあるのか、不採用だった場合に別の就労先を紹介してもらえるのかも確認しておきたいポイントです。

ワールドアベニューの看護インターンの場合

ワールドアベニューの看護インターンでは、プログラム開催校が派遣会社・高齢者施設などの就労先と直接連携しており、所定の条件を満たした方は仕事紹介を受けることができます。

仕事紹介を受けた参加者の声|小林芹華さん(看護師・2025年4月出発)

「スピーキングテスト合格後に就労先を紹介してもらい、面接設定や面接、雇用契約の手続きを経て、テスト合格から約1か月半後に仕事を始めました。」

👉 小林芹華さんの体験談はこちら

このように、当社では仕事紹介だけではなく、面接の日程調整や必要書類の準備・案内、履歴書の添削、面接対策、採用後の雇用契約手続きや就労開始後の相談まで一貫してサポートしています。もし面接で不採用となった場合も、他の就労先の紹介や次回の面接に向けたサポートを行っています。

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7.アシスタントナース留学の就職率は
どれくらい?

“就職率”
アシスタントナース留学を検討する際、「本当に仕事が見つかるのか」「資格を取得しても働けなかったらどうしよう」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

アシスタントナース留学を検討する際、「就職率」は気になるポイントの一つです。
ただし、就職率はエージェントや学校によって対象者や算出方法が異なるため、数字だけで比較するのではなく、「どのような条件で算出されているか」まで確認することが大切です。

例えば、
・学校が把握している就職実績なのか
・エージェント独自の集計なのか
・仕事紹介を受けた方のみを対象としているのか
・プログラム参加者全体を対象としているのか
などによって、同じ就職率でも意味合いは異なります。

ワールドアベニュー看護インターンの就職率は91%!

ワールドアベニューの看護インターンでは、「資格取得」ではなく「アシスタントナースとして現地で働くこと」をゴールにプログラムを設計しています。その結果、プログラム参加者全体を対象とした就職率は91%という実績につながっています。就職につなげるために、次のような仕組みを設けています。

就職率91%を支えている主な仕組み
・渡航前から始まる英語学習・書類準備
・ダイレクトエントリー制度によるスムーズな資格取得
・医療・介護分野に特化した仕事紹介
・レジュメ添削・英語面接対策
・不採用時の再紹介・再面接サポート
・就労開始後のフォロー
なお、この91%は、プログラム参加者全体を対象に算出しています。

就職に至らなかった方の中には、家庭の事情や海外生活への適応を理由に途中帰国した方、進路を変更した方、仕事紹介前に辞退した方なども含まれています。そのため、残りの9%すべてが「仕事紹介を受けたものの就職できなかった方」という意味ではありません。

就職率を確認する際は、「何%か」という数字だけを見るのではなく、
・どのような対象者をもとに算出されているのか
・具体的にどのような就職サポートが用意されているのか

といった点もあわせて確認することが大切です。

具体的な仕事紹介の流れについては、前章で詳しく解説しています。

8. ワールドアベニューの看護インターンが
選ばれる5つの理由

“ワールドアベニュー選ばれる理由”
ここまで、アシスタントナース留学エージェントの違いや、無料エージェントと有料エージェントの違い、費用、仕事紹介、就職率について解説してきました。
アシスタントナース留学では、「資格を取得できるか」だけでなく、渡航前の準備、英語学習、資格取得、仕事紹介、就労開始後の相談まで、どこまでサポートを受けられるかが重要です。

これまでご紹介した比較ポイントを踏まえ、ワールドアベニューの「看護インターン」が選ばれる5つの理由を整理してご紹介します。

1. アシスタントナースとして働くことを目的に設計された独自プログラム
2. 資格取得後の仕事紹介までサポート
3. 渡航前から安心できる書類・ビザ申請サポート
4. 実際に働いた参加者の体験談・実績が豊富
5. 看護留学サポート20年以上の実績と信頼性

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. アシスタントナースとして働くことを目的に設計された独自プログラム

ワールドアベニューの看護インターンは、「資格取得」だけではなく、オーストラリアでアシスタントナースとして実際に働くことを目指して設計されたプログラムです。

英語力初級の方でもプログラムに参加でき、渡航前から英語学習や書類準備に加え、資格取得コースの一部をeラーニングで進められる点も特徴です。渡航後は、対面講義や課題、実習を通して資格取得を目指し、スピーキングテスト、仕事紹介、就労開始後の相談まで、一つの流れとしてサポートを受けられます。
また、プログラム内の英語学習を経て資格コースへ進むダイレクトエントリー制度を活用できるため、資格コースへの入学前にIELTSなどの英語スコアを提出する必要はありません。

ただし、「英語力初級でも参加できる」「英語スコア提出不要」と言っても、英語力が不要という意味ではありません。資格コースの授業や課題、実習、就職後の現場対応は英語で行われるため、看護インターンでは一般英語に加え、医療・介護現場で必要となる医療英語やコミュニケーション力も段階的に身につけていきます。

プログラム全体の流れは、以下の図でもご確認いただけます。
プログラムの流れ

2. 資格取得後の仕事紹介までサポート

アシスタントナース留学では、資格取得後の就職支援まで受けられるかどうかが大きな違いになります。ワールドアベニューでは、資格取得後、スピーキングテストに合格した方を対象に仕事紹介を行っています。アシスタントナース留学を扱うエージェントの中でも、資格取得後の仕事紹介まで具体的にサポートしているケースは限られます。

看護インターンでは、資格取得後、スピーキングテストに合格した方を対象に仕事紹介を行っており、条件を満たした方は、プログラム開催校が連携する派遣会社や高齢者施設などへの紹介を受けることができます。

また、就労開始後の仕事・生活に関する相談にも対応しているため、初めて海外で働く方にとっても安心材料の一つになります。ワールドアベニューの看護インターンでは、プログラム参加者全体を対象とした就職率91%という実績があります。看護インターンの主な就労先は高齢者施設ですが、過去には病院で勤務した参加者の実績もあります。

👇病院で働かれていた方の体験談動画👇

3. 渡航前から安心できる書類・ビザ申請サポート

アシスタントナースとして働くためには、英文勤務証明書や照会状、ワクチンシートなど、一般的な留学では必要のない書類を数多く準備する必要があります。
特に、勤務先や元勤務先への依頼方法、記入内容に迷うケースも少なくありません。実際に、書類作成にあたって勤務先や元勤務先のご担当者様から直接お問い合わせをいただき、記入内容についてご説明するケースもあります。

ワールドアベニューでは、必要なフォーマットや記入例を用意しているほか、日本人スタッフが内容確認までサポートしています。また、LINEを通じて随時ご相談いただくことも可能です。

実際には、書類作成にあたって勤務先や元勤務先のご担当者様から直接お問い合わせをいただき、必要書類や記入内容についてご説明するケースもあります。
さらに、ワーキングホリデービザ申請についても、MARN登録番号1800739の登録移民エージェントによる監督・管理体制のもと、必要書類の準備・確認から申請手続きまでサポートしています。

▶️ 渡航前に必要な書類・作成サポートについて詳しくはこちら

4. 実際に働いた参加者の体験談・実績が豊富

エージェントを比較する際は、実際に働いた参加者の体験談や実績も重要な判断材料になります。ワールドアベニューでは、看護インターンに参加して実際にオーストラリアでアシスタントナースとして働いた方の体験談も多数公開しています。

アシスタントナース留学は、資格取得だけでなく、実際に現地で働くことを目指すプログラムです。そのため、「本当にこのプログラムに参加して働いている人がいるのか」「どのような流れで仕事につながったのか」を確認できる体験談は、エージェント選びにおいて重要な判断材料になります。なかには、体験談の数が少なかったり、数年前の体験談が最新情報として掲載されていたり、どのプログラムを利用して渡航した方の体験談なのかが分かりにくいケースもあります。

その点、ワールドアベニューでは、実際に看護インターンに参加した方の体験談を継続的に公開しており、出発時期、参加時の英語力、仕事が決まるまでの流れ、現地での働き方や生活の様子などを具体的に確認できます。

また、体験者トークセッションやオンライン説明会、対面説明会などを通じて、実際に参加した方の声を聞ける機会も設けています。ホームページ上の情報だけでは分かりにくい、英語力、給与、生活費、就職までの流れなどを、体験者のリアルな声から確認できる点も安心材料の一つです。

【実際の参加者の声】

“体験談”
👉 室文 華さん(2025年4月出発)
「出発前オンライン英語レッスンは初級クラスから始まりましたが、渡航後の語学研修ではUpper Intermediate(中上級)のクラスに入ることができました。その後のスピーキングテストにも1回で合格し、約1ヶ月後からアシスタントナースとして働き始めました。現在は週5〜6日勤務し、日本円で月60万円ほどの収入があります。」

👉 柿崎 陽花さん(2025年4月出発)
「渡航前の書類準備は、ワクチン接種など少し手間はかかりましたが、色々と手伝ってもらえたので、きちんと準備できました。同じシェアハウスでアシスタントナースとして働いている子が、留学エージェントを利用せず一人で書類作成をしているのを見て、『絶対私はできない…』と思いました。サポートがあって本当によかったです。」

実際の参加者の声や体験者イベントの様子は以下よりご覧いただけます。

▶️ オンライン体験者トークセッションの開催レポートはこちら
▶️ 体験者が参加した対面説明会の開催レポートはこちら

5. 看護留学サポート20年以上の実績と信頼性

アシスタントナース留学は、一般的な語学留学やワーキングホリデーと比べても、専門性の高い分野です。英語学習支援や学校手配だけでなく、医療・介護分野特有の書類準備、資格取得、仕事紹介、ビザ申請など幅広いサポートが求められるため、エージェントを比較する際は、実績や専門資格、サポート体制、第三者認証なども確認しておきたいポイントです。

ワールドアベニューは、1995年創立、看護留学サポートも20年以上の実績をもち、日本での看護師経験を活かしてオーストラリアでアシスタントナースとして働くことを目指す「看護インターン」を開発・運営しています。これまで多くの看護師の海外挑戦をサポートし、現在も参加者が現地でアシスタントナースとして就労しています。

また、国家資格キャリアコンサルタントオーストラリア政府認定留学カウンセラー資格(QEAC)MARN登録移民エージェントなどの有資格者が在籍し、定期的な現地視察や教育機関との情報共有を通じて、最新の情報に基づくサポート体制を整えています。さらに、J-CROSS認証を2014年から継続取得しているほか、観光庁長官登録旅行業、ICEF Official Agencyなど、国内外の第三者機関や政府機関による認定・登録も受けています。

▶️ ワールドアベニューが選ばれる理由・認定実績はこちら

【まとめ】ワールドアベニューの看護インターンはこんな方におすすめ

ワールドアベニューの看護インターンは、次のような方におすすめです。

・資格取得だけでなく、アシスタントナースとして実際に働くことを目指したい
英語力に自信がないものの、海外で看護師経験を活かして働いてみたい
・渡航前から英語学習や書類準備を計画的に進めたい
・書類準備やビザ申請を一人で進めるのが不安な方
・資格取得後の仕事紹介や就職活動サポートを受けたい
・就労開始後も相談できる環境があると安心な方
費用だけでなく、サポート内容や実績も含めてエージェントを選びたい方
・留学後のキャリアも含めて相談したい方

一方で、とにかく初期費用を抑えてアシスタントナースの資格取得を目指したい方や、仕事探しをすべて自力で進めたい方、都市や学校を自由に選びたい方には、看護インターンは合わない可能性があります。

費用の安さだけでなく、サポート範囲や就労までの流れ、将来のキャリアまで含めて相談したい方にとって、ワールドアベニューの看護インターンは安心して準備を進めやすいプログラムです。プログラムについてより詳しく知りたい!という方は無料相談をご利用ください。

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9. 本当に正しい情報?
SNSやnoteの情報だけで判断しない

“SNS”
近年は、YouTubeやInstagram、TikTok、noteなどでアシスタントナースに関する情報を発信する方も増えてきました。

実際に参加された方の体験談は、仕事や生活のイメージをつかむうえで非常に参考になります。一方で、個人の主観や限られた経験をもとに発信されているため、その内容がすべての人に当てはまるとは限りません。また、実際にはプログラムに参加していないものの、周囲から聞いた話やインターネット上の情報をまとめて発信されているケースもあります。

さらに、アシスタントナースを取り巻く制度や就職環境、学校の入学条件、求人状況などは年々変化しています。数年前の体験談やブログ記事の場合、現在の制度や就職事情、費用、サポート内容とは異なっていることも少なくありません。

そのため、SNSやnoteの情報を参考にする際は、次のような点も確認しておきましょう。

・実際に参加した方の体験談なのか
・いつの情報なのか
・個人の感想なのか、制度や事実に基づく情報なのか
・現在の制度や求人状況にも当てはまる内容なのか

また、アシスタントナースのワーホリプログラムは、英語力や看護経験、希望エリア、その時の求人状況などによって最適なプランが変わります。ある人にとって最適だった方法が、自分にも当てはまるとは限りません。

そのため、SNSや体験談はあくまでも情報収集の一つとして活用し、最終的には複数のエージェントへ相談したうえで、ご自身に合ったプログラムかどうかを比較・検討することをおすすめします。

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10. アシスタントナース留学でよくある
3つの失敗例と対策

“失敗と対策”
実際に、ワールドアベニューへご相談いただく方の中には、「もっと早く知りたかった」「最初から相談していれば遠回りせずに済んだのに」とおっしゃる方も少なくありません。

ここでは、実際のお問い合わせ内容をもとに、アシスタントナース留学でよくある失敗例とその失敗を防ぐためのポイントをご紹介します。

失敗例①|アシスタントナースという選択肢を知らないまま留学を決めてしまった

「留学に興味がある」「英語が話せるようになりたい」と思っても、「英語力に自信がない」という不安から、「まずはフィリピン留学をしましょう」「まずは語学学校へ通いましょう」と提案され、そのまま留学を決めるケースがあります。
もちろん、英語力を伸ばすことは大切です。しかし、中には海外で看護師経験を活かせることを知らず、アシスタントナースという選択肢自体に出会わないまま留学を決めてしまう方もいます。

原因

英語学習や語学留学が目的となり、「看護師経験を活かして海外で働く」という選択肢まで情報収集できていないことが、主な要因です。また、エージェントによっては、語学学校や一般的なワーキングホリデーの案内が中心となり、看護師経験を活かせるプログラムまで提案されない場合があります。

対策

留学先や学校を決める前に、「看護経験を活かせる留学は何があるのか」を整理し、複数の選択肢を比較したうえで進路を決めることが大切です。
特に看護師の方の場合、語学留学や一般的なワーキングホリデーだけでなく、オーストラリアでアシスタントナースとして働く選択肢もあります。

最初から「語学学校に行く」「フィリピン留学をする」と決めるのではなく、

・海外で看護師経験を活かしたいのか
・英語学習だけでなく、現地就労も目指したいのか
・帰国後のキャリアに活かせる経験をしたいのか
・ワーキングホリデー期間中にどのくらい働きたいのか

といった点を整理したうえで、自分の目的に合った選択肢を検討することをおすすめします。

失敗例②|「まずは渡航してから考えよう」で選択肢を狭めてしまった

アシスタントナースという働き方自体は知っていたものの、「英語力に自信がないなら、まずは語学学校へ通った方がいい」「オーストラリアに行ってから考えればいい」と提案され、そのままワーキングホリデービザで渡航するケースもあります。

しかし、アシスタントナースとして働くためには、資格取得や就職活動など複数のステップがあります。プログラムによっては、専門学校の入学時期や参加条件、必要書類の準備時期が決まっている場合もあります。

原因

アシスタントナースとして働くまでに必要な条件やスケジュールを確認しないまま渡航してしまうことが、選択肢を狭める原因になります。

例えば、渡航後にあらためてアシスタントナースを目指そうと思っても、「希望するプログラムの参加条件を満たせなかった」「専門学校の入学時期に間に合わなかった」「必要書類の準備に時間がかかり、就職活動の開始が遅れてしまった」といったことが起こる可能性があります。

対策

将来的にアシスタントナースとして働く可能性が少しでもある場合は、渡航前の段階で必要条件やスケジュールを確認しておくことが重要です。

特に確認しておきたいのは、以下の点です。

・資格コースの開始時期
・資格コースに必要な英語条件
・渡航前に準備すべき書類
・ワクチン接種記録や勤務証明書の準備期間
・就職活動を始められるタイミング

アシスタントナース留学は、ワーキングホリデーという限られた期間の中で、英語学習、資格取得、実習、就職活動、就労開始までを進める必要があります。

そのため、「現地に行ってから考える」のではなく、渡航前から逆算してスケジュールを組むことで、就労までの流れをスムーズに進めやすくなります。

失敗例③|資格は取得できたが、仕事が見つからなかった

アシスタントナースとして働くための資格を取得したものの、その後の仕事探しに苦戦するケースもあります。仕事探しの方法やサポート内容は、プログラムやエージェントによって大きく異なり、自力で就職活動を進める必要がある場合もあります。

そのため、仕事探しが思うように進まず、「今オーストラリアにいるのですが、仕事紹介を受けることはできますか?」というご相談をいただくこともあります。

しかし、仕事紹介や就職支援は、プログラムの一部として提供されていることが多く、資格取得後に仕事紹介のみを後から受けることは難しいケースがほとんどです。

原因

プログラムを選ぶ段階で、資格取得後の仕事紹介や就職サポートの内容を十分に確認できていないことが、仕事探しで苦戦する要因になります。

「仕事探しサポートあり」と記載されていても、実際には履歴書添削や求人情報の案内のみで、就労先紹介までは含まれていない場合もあります。また、仕事紹介を受けるために必要な条件や、不採用だった場合の再紹介・面接サポートの有無を確認していないことで、資格取得後に想定していたサポートを受けられないこともあります。

対策

アシスタントナース留学では、資格を取得することだけでなく、資格取得後に仕事へつなげられるかどうかが重要です。そのため、プログラムを選ぶ段階で、就職サポートの内容を具体的に確認しておきましょう。

特に確認したいのは、以下の点です。

・仕事紹介を受けられるか
・紹介を受けるための条件は何か
・面接日程の調整まで対応しているか
・不採用だった場合に次の紹介や面接サポートがあるか
・採用後の雇用契約手続きまでサポートがあるか
・就労開始後も相談できるか

「就職サポートあり」という言葉だけで判断せず、就労先紹介まで含まれているのか、どのような条件で紹介を受けられるのかまで確認することが大切です。

資格取得後に仕事探しで困ってからサポートを探すのではなく、最初のプログラム選びの段階で、仕事紹介まで含まれているかを確認しておくことで、渡航後の不安を減らしやすくなります。

11. よくある質問(FAQ)

プログラム参加条件に関する質問

Q. 英語初級レベルでも参加できますか?

A. はい、参加可能です。
看護インターンのプログラムには語学研修が含まれているため、英語力初級の方でも参加可能です。実際に参加者の約8割は、英語初級レベルからスタートしています。
ただし、アシスタントナースとして働くためには中級以上の英語力が必要となります。そのため、一般英語や医療英語、資格取得コースを通して段階的に英語力を伸ばし、仕事紹介前のスピーキングテスト合格を目指していただきます。

Q. IELTSや英語試験のスコアは必要ですか?

A. いいえ、必要ありません。
看護インターンでは、提携校のダイレクトエントリー制度を活用しているため、専門コース受講時にIELTSスコアの提出は不要です。
IELTS4.5〜5.5相当の英語スコアを取得してから専門コースへ進学する流れではなく、プログラム内の語学研修を経て資格取得を目指す仕組みとなっています。
ただし、仕事紹介前にはスピーキングテストがあり、実際に現場で必要となる英語コミュニケーション力を確認します。

Q. プログラム参加に年齢制限はありますか?

A. ワーキングホリデービザを申請できる年齢の方々が対象となります。
日本国籍の方の場合、30歳のうちにワーキングホリデービザを申請できる方であれば、プログラムにご参加いただけます。なお、ビザ申請後に31歳になってから渡航する場合でも問題ありません。

Q. 看護師経験は何年必要ですか?

A. 1年以上の看護師経験があれば、プログラムにご参加いただけます。
看護師経験は、必ずしも病棟勤務である必要はありません。助産師としての勤務経験や、オペ室、NICU、GCUなどでの勤務経験でもご参加いただけます。プログラム参加に関するより具体的なご質問はLINE、または個別のカウンセリング(無料)をご活用ください。

Q. 看護師としてのブランクがあっても参加できますか?

A. はい、ご参加いただけます。
ただし、1年以上勤務していた元勤務先へ、必要書類の作成を依頼する必要があります。退職から時間が経過している場合は、書類作成に対応してもらえるか、事前に元勤務先へ確認しておくことをおすすめします。

Q. 男性看護師でも参加できますか?

A. はい、ご参加いただけます。
実際に男性看護師の方でもプログラムに参加し、アシスタントナースとして活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。

Q. ワーキングホリデーでもアシスタントナースとして働けますか?

A. はい、働けます。
ただし、オーストラリアでアシスタントナースとして働くためには、現地で求められる資格を取得し、就労に必要な英語力や書類条件を満たす必要があります。
ワーキングホリデー制度を利用してアシスタントナースとして働く方法についてより詳しい情報はこちらをご覧ください。

アシスタントナースの資格に関する質問

Q. Certificate III in Individual SupportとCertificate III in Health Services Assistanceはどちらがおすすめですか?

A. Certificate III in Individual Supportです。
理由は、現在のアシスタントナース求人が、Certificate III in Individual Supportを保持している方を対象に多い傾向にあるためです。Certificate III in Health Services Assistanceは病院での業務に関連する内容を学ぶ資格ですが、病院の求人は比較的少なく、就職のハードルも高い傾向があります。
そのため、看護インターンでは、現在のオーストラリアの求人状況や就職のしやすさを踏まえ、Certificate III in Individual Supportを取得するコースとなっております。

Q. Certificate III in Individual Supportでも病院で働くことはできますか?

A. はい、病院で働ける可能性はあります。
「Certificate III in Individual Supportでは病院で働けない」という情報もありますが、実際には看護インターン参加者の中にも病院で勤務している方がいます。

オーストラリアでは資格だけで採用が決まるわけではなく、英語力や職歴、面接結果なども総合的に評価されます。特に、日本での看護師経験をお持ちの方は、その経験が評価されるケースもあります。

仕事紹介・就職に関する質問

Q. スピーキングテストに不合格だった場合はどうなりますか?

A. 2週間後に再受験が可能です。
ご自身で英語学習を継続しながら、合格を目指していただきます。
スピーキングテストは何度でも受験可能で、受験料はかかりません。また、不合格となった場合でも、追加の語学研修受講などは必要ありません。

Q. 面接に不合格だった場合はどうなりますか?

A. 他の就労先のご紹介や面接サポートを継続して行っています。
また、前回の面接内容を踏まえながら、次回の面接に向けたアドバイスも行っています。

Q. アシスタントナースとして必ず働けますか?

A. 仕事紹介は行っておりますが、就職を確約・保証するものではありません。

英語力や求人状況、社会・経済情勢などによって状況は異なります。
ただし、仕事紹介を受けるための条件や流れについては事前にご案内しており、資格取得後も就職活動のサポートを行っています。そのため、看護インターン参加者の就職率は91%となっています。

Q. アシスタントナースとして病院で働くことはできますか?

A. はい、病院で働ける可能性はあります。
ただし、アシスタントナースの主な就労先は高齢者施設です。病院の求人は非常に少なく、より高い英語力や現地での面接対応力が求められるため、就職のハードルは高くなります。

そのため、病院勤務を希望される場合でも、求人状況や英語力、面接結果によっては高齢者施設での勤務となる可能性がある点を理解しておくことが大切です。

Q. アシスタントナースの時給・月収はいくらですか?

A. 時給35豪ドル前後(日本円では約3,800円前後)が目安です。
ただし、時給は勤務先や雇用形態、勤務する曜日・時間帯によって異なります。特に土日・祝日や夜間勤務では、通常より高い時給が適用される場合があります。
勤務時間やシフト数にもよりますが、しっかりシフトに入れた場合、月40万円〜80万円程度の収入を得ている方もいます。

留学エージェントに関する質問

Q. アシスタントナース留学では、エージェントを使った方がいいですか?

A. はい、アシスタントナース留学では、エージェントを利用した方が圧倒的に準備をスムーズに進めやすいケースが多いため、おすすめです。

一般的なワーキングホリデーや語学留学と異なり、アシスタントナースとして働くためには、学校手配だけでなく、資格取得、英文勤務証明書やワクチンシートなどの書類準備、ビザ申請、仕事紹介、就職活動など、複数のステップがあります。

特に、看護師経験を活かして現地就労を目指す場合は、アシスタントナース留学の流れや必要書類、就職サポートの内容を理解しているエージェントに相談することで、準備の抜け漏れを防ぎやすくなります。

ただし、エージェントを利用すれば必ず就職できるというわけではありません。サポート内容や費用、契約内容を確認したうえで、自分に合ったエージェントを選ぶことが大切です。

Q. 無料エージェントと有料エージェントは何が違うのでしょうか?

A. 一般的には、サポート料金の有無が大きな違いとなります。
無料エージェントは、学校から支払われる紹介手数料を主な収益源としているため、利用者からサポート料金を受け取らないケースが多くあります。一方で、有料エージェントは、学校からの紹介手数料に加え、サポート料金を設定している場合があります。

ただし、無料・有料だけで良し悪しを判断することはできません。重要なのは、どこまでのサポートが含まれているのか、追加費用が発生する可能性はあるのか、キャンセル規定はどうなっているのか、資格取得後の就職サポートは含まれているのかを事前に確認することです。

そのため、料金の有無だけではなく、ご自身が必要とするサポート内容や条件を比較したうえでエージェントを選ぶことをおすすめします。

Q. ワールドアベニューの看護インターンと他のプログラムの違いは何ですか?

A. 主な違いは、資格取得だけではなく、アシスタントナースとして働くことを目指してプログラムが設計されている点です。
具体的には、以下のような特徴があります。

・専門コース受講時にIELTSスコアの提出が不要
・渡航前から英語学習や資格取得コースの一部を進められる
・一般英語だけでなく、医療英語や英語コーチングも含まれている
・資格取得後の仕事紹介までサポートしている
・就労開始後も仕事や生活について相談できる など

アシスタントナースとして働くまでには複数のステップがあるため、それぞれを個別に手配するのではなく、一つのプログラムとしてサポートしていることがワールドアベニューの特徴です。

Q. 避けた方がいい留学エージェントの特徴はありますか?

A. 一概に「このエージェントはやめた方がいい」とは言えませんが、契約前にサポート内容や費用、キャンセル規定を十分に説明してくれないエージェントには注意が必要です。

特に、以下のような場合は慎重に確認することをおすすめします。

・費用に何が含まれているか分かりにくい
・追加費用の有無が明確ではない
・キャンセル規定や返金規定の説明が不十分
・「就職サポートあり」の内容が具体的ではない
・資格取得後の仕事紹介があるのか分かりにくい
・契約を急かされる
・口コミや体験談の内容が古い、または具体性に欠ける

アシスタントナース留学では、資格取得後の仕事紹介や就職活動サポートまで含まれているかどうかが重要です。料金の安さや口コミだけで判断せず、サポート範囲と契約内容を確認したうえで比較しましょう。

Q. アシスタントナース留学の口コミは参考になりますか?

A. 口コミは参考になりますが、口コミだけで判断するのはおすすめしません。

アシスタントナース留学は、渡航時期、英語力、求人状況、勤務先、為替レートなどによって、経験や結果が大きく変わります。そのため、過去の口コミや体験談が、現在の状況にそのまま当てはまるとは限りません。

口コミを見る際は、いつの体験談なのか、どのプログラムに参加した方なのか、資格取得後に実際に仕事紹介を受けて働いた方なのかを確認することが大切です。
また、良い口コミだけでなく、契約内容やキャンセル規定、サポート範囲についてもあわせて確認しましょう。

Q. 説明会や個別相談に参加しないと申し込みはできませんか?

A. いいえ、必須ではありません。
ただし、プログラム内容や参加条件、費用などを十分に理解したうえでご検討いただくためにも、説明会や個別相談への参加をおすすめしています。

12. まとめ:この記事で特に覚えておきたいポイントを整理しよう!

看護留学相談
いかがでしたでしょうか。

日本での看護師経験を活かしてオーストラリアで働くことを目指すアシスタントナース留学では、エージェントやプログラムによって、サポート範囲や費用、仕事紹介の有無、就労開始までの流れが大きく異なります。

この記事で特に覚えておきたいポイントは、以下の4つです。

・エージェントごとにサポート範囲は大きく異なる
・「資格取得」だけでなく「就職まで」を比較することが大切
・費用の安さだけでなく、追加料金や契約内容も確認する
・自分に合うプログラムかどうかを相談してから決める

アシスタントナース留学のエージェントを比較する際は、「どこが安いか」だけでなく、自分がどこまでサポートを必要としているのかを整理することが大切です。
例えば、学校手配を中心に費用を抑えたい方もいれば、英語学習や書類準備、資格取得、仕事紹介、就労開始後の相談まで一貫したサポートを受けながら進めたい方もいます。重視するポイントによって、最適なエージェントは異なります。

ワールドアベニューでは、看護インターンだけでなく、語学留学や通常のワーキングホリデー、オーストラリアでの進学など、目的に合わせた複数の選択肢をご案内しています。

「自分の英語力や看護師経験で看護インターンに参加できるか」、「ほかの留学方法の方が合っているのか」、「どの出発時期やプランが適しているのか」など、一人ひとりの状況に合わせてご提案していますので、気になることがあれば、まずは無料留学カウンセリングでお気軽にご相談ください。

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