【海外ナースブログ】楽しかったシドニーライフが忘れられず、シドニーに戻ってきました!

はじめまして、由美香と申します。
5年前にアシスタントナース有給インターンシップに参加し、約半年間アシスタントナースとして働きました。日本に帰国後、英語に携わる環境で看護師として働いていましたが、もっと語学力を伸ばしてもう一度海外の医療現場で働きたい、楽しかったシドニーライフが忘れられず、シドニーに戻ってきました。

今回、そんな私がアシスタントナースについて簡単に紹介させていただきます。海外で看護師の資格を活かして働きたい方やインターンシップに興味のある方の参考になれればと思います。
甲斐 由美香さん‐アシスタントナース有給インターンシップ時代の体験談

ある日の一日の流れ


今回はスチューデントビザを取得して渡豪しているため、平日の午前中はシドニー都心部の学校に通い、英語を勉強しています。
授業後、仕事に行く時間まで友達とランチをし腹ごしらえ。この日はバスで仕事先のナーシングホームまで約40分ほどかけ移動します。道中、車窓からはシドニーならではの綺麗なビーチが見え、緊張している私を癒してくれます。
仕事先に到着後、ナースラウンジでRN(正看護師)に声掛けをし、いよいよ仕事がスタート。日によりますが、この日は6時間(3PM-9PM)労働でした。

仕事が始まれば、施設利用者の明るい笑顔や個性溢れるスタッフに囲まれ、あっという間に時間が過ぎていきます。オーストラリアでは、日本とは異なり残業が一切ありません。定時に仕事が終わり、バスや電車を利用し帰宅の途につきます。この日はラッキーなことに、バディーとして働いていたペルー人のアシスタントナースナースが車で家まで送ってくれました。車内ではシドニーのおすすめスポットやお互いの国の話など色んな話で盛り上がり、英語でのコミュニケーションを取るいい機会となりました。

仕事内容や労働環境


ナーシングホームによって異なりますが、各セクションにRN(正看護師)がおり、アシスタントナース3、4人ほどでバディーを組んで仕事をします。日本とは違い、食事介助やシャワー介助、リフターを使用しての車いすやベッドへの移動介助、ベッドメイキング、ナースコール対応などはアシスタントナースが担当します。多国籍のスタッフと働くことが出来るのもオーストラリアならではと思います。

施設利用者と関わるうえで文化的な配慮が必要な一例としては、例えばあるナーシングホームでは、ユダヤ系の施設利用者が多くいて、彼らのバックグランドから、シャワールームには一人きりにせず無理強いをしない(有毒ガスの事を思い出してしまうため)や厳しい食事制限などがあります。オーストラリアには文化背景や宗教、多国籍の人が集まっており、看護を通して異文化の違いを理解する重要性を感じています。

ありがたいお給料


私は学生のため、就労時間が20時間/週(正確には40時間/2週間)と決まっています。※学校の休み期間はこの制限はなくなります。
モーニングシフト($27)、アフタヌーンシフト($29)、ナイトシフト($30)、週末やPUBLIC HOLIDAY($40-60)によって時給が異なります。来週からホリデーに入るので、時間を気にせずに働くことが出来るので待ち遠しいです!もちろん、ワーキングホリデーの方は時間を気にせず働けるので、だいぶ稼げると思います。

日々英語でのコミュニケーションに苦戦していますが、毎日が貴重でかけがえのない日々を送っています。ワールドアベニューのスタッフの方々には、いつもそばでサポートをしていただき、本当に心強く感じ感謝の気持ちでいっぱいです。
またアシスタントナース事情やシドニー生活について機会があれば発信していけたらと思っています。

LINEで簡単!無料相談 LINEアカウントを友だち登録してメッセージを送るだけで、簡単に海外留学の個別相談ができます!

気軽に相談したいなら
LINEで友達追加がおすすめ。


海外生活事情や体験談チェック
ならTwitterがおすすめ。


最新情報・セミナー日程チェックならFacebookがおすすめ。