留学を活かした看護研究

お名前洞口 典子 さん留学期間2012年7月~2013年7月
滞在都市シドニー/オーストラリアインターン先ナーシングホーム

はじめまして。2013年に看護インターンでオーストラリアに来たNorikoです。日本で2年間の臨床を経て看護インターンに参加しました。
外国の患者さんが多かったのもあり、英語の重要性を感じていたものの、英語は大の苦手。留学する人って皆何かしら海外の文化だったり英語が得意・好きだったりするけど、私は英語を勉強するだけで吐いちゃうくらいの英語アレルギー。でもインターンに参加して、カランの勉強(英語学習)を通じて、英語嫌いを克服することが出来ました。現地員のサポートもあり、AINとして働くことができ、充実した留学生活を送ることが出来ました。未だに英語に対する苦手意識はあるけれど、日々挑戦の毎日です!

1 オーストラリアでの経験を活かして、日本の大学院進学!

オーストラリア看護インターンで培った英語力やコミュニケーション能力を活かして、インターン終了後、帰国し国際保健看護学がある大学院に進学しました。
もともとHIV/AIDSに興味があった私は、その分野で有名な先生のもとに進学しましたが、グローバルな感染症つながりと言うことで、今はHPVや子宮頸がんの研究を行っています。大学の先生も海外での留学経験がある人で、オーストラリアからの看護大学生・教員の受け入れなども行っており、とてもオーストラリアとの繋がりを感じています。

2 修士の研究フィールドをオーストラリアで実施!


思い出の地、と言うだけではありませんが、日本とオーストラリアとの比較を行うべく、オーストラリアをフィールドに、研究を実施しています。実施に際しても、留学で出会った人達や関係が非常に役に立っています。

留学を次のステップに活かせるように、夢をあきらめず、皆も好きなことを目指して頑張ってください!応援しています!!