日本に帰ってからも英語を活かしたい!

お名前藤本 麻未さん留学期間2014年7月~2015年7月
滞在都市シドニー/オーストラリアインターン先ナーシングホーム

1 看護インターンシップに参加されたきっかけや理由

英語を使って海外で働きたいという気持ちが前々からあったのと、入院患者さんで海外の方がきた時に、もっとコミュニケーションが取れたら・・・と思い、メディカルも勉強できることを知り、アシスタントナース有給インターンシップに参加しました。

2 出発前の英語力はどのくらいでしたか?また現在の英語力はどのくらいですか?

出発前。コミュニケーションはとれたけれど、文法をまず考えて間違えたことを伝えることにならないか・・・等考えすぎて言葉を発するまでに準備がたくさん必要だったと思います。現在。以前よりはスラっと英語を口に出すことができるようになりました。まだ文法を気にしたり、という癖は消えませんが、英語で考えたり、頭のなかで訳すことは減ってきました。

3 具体的にどのような仕事をされていますか?

思い清潔ケア(毎朝のシャワー浴介助)、食事介助、更衣の介助や見守り、入居者さん同士がラウンジでけんかしないように観察したりしています。

4 日本とオーストラリアとで感じられた看護の違いを教えて下さい。

・介助者の体を守ることが重要とされていて、リフターを使ってレジデントの方々の移動を手助けすることが印象的でした。
・残業がまったくなく、時間ぴったりには施設を出発するというシステムには衝撃を受けました。のこっていると「何でまだいるの?早く帰りなさい!!」とせかされます。

5 看護インターンシップで働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。

・食事介助をしながら、自分の食事もだされてレジデントの方々の食介をしつつ、自分の食事もしたこと。
・糖尿病があってもティータイムや毎食の飲み物に砂糖を気にせず使っていること。
・褥瘡できるような体型をしていないこと。

6 実際にどのくらいの頻度・収入で働いていますか?

朝のシフトは時給$24、午後は$27。
一日4-8時間働いています。
今は週3日くらいで働く時間帯はばらばらです。

7 今後の目標を教えてください。

単語力を増やして、会話の幅を広げたい。すらすらと英語でコミュニケーションをとれるようになって、仕事(日本に帰った後も)に活かしたい。

8 これから飛び出される方へメッセージをお願いします。

出発前は不安ばかりでしたが、考えてもしかたがないとおもうようになりました。(今思えば・・・)とりあえず、来てみないと何が不安かもわからないし、意外と楽しくやっていけると思います。日本の方が・・・と思うことも有りますが、見比べる良い機会になると思います。来てから考えれば大丈夫だと思います。

お金は余裕をもってきたほうがいいです。プライベートやメディカルなどもかかるし、ちょっとした休みにメルボルンやニュージーランドの旅行でリフレッシュするにも重要です。日本の良い所も改めて感じることができました。「何がやりたいか」をしっかり考えて、楽しくオーストラリア生活を送っていただきたいです。