何でも経験してみた方が視野が広がって夢が広がると思います。

お名前小鯖 貴子 さん留学期間2013年5月~2014年4月
滞在都市シドニー/オーストラリアインターン先ナーシングホーム

1 看護インターンシップに参加されたきっかけや理由

東日本大震災で、海外ボランティアの方と関わる機会があり、人間関係を大切にしているボランティアの方々のようになりたいなと思い、英語力をつけたいのと、いろんな国の方と働きたくて来ました。

2 出発前の英語力はどのくらいでしたか?また現在の英語力はどのくらいですか?

出発前は、外国人と話そうとするとすごく緊張して、勉強しても言葉がでてこないという感じでした。今は簡単な単語やフレーズでコミュニケーションはとれるようになったと思いますし、もっといろいろな国の人と話したいので、続けて勉強しようと思います。

3 具体的にどのような仕事をされていますか?

ADLの介助(衣服着脱、食事介助、清潔ケアなど)

4 日本とオーストラリアとで感じられた看護の違いを教えて下さい。

日本では1人で抱える仕事の量も多く複雑で、結構心身ともに大変だった印象がありますが、オーストラリアでは、それぞれの仕事がしっかり分かれていて、マネジメントも上手くされているなと思いました。オージーに、”身体に負担をかけないように頭を使って働いたほうがいいよ”と言われ、その通りだなと思いました。

5 看護インターンシップで働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。

患者さんの方からハグやキスをしていただいたのがとても嬉しかったです。”日本人はとても丁寧ね”と言われて、日本人で良かったなと思いました。

6 実際にどのくらいの頻度・収入で働いていますか?

時給24ドル以上。夕方や夜勤、土日祝日などは時給が上がる。

7 今後の目標を教えてください。

海外ボランティアにいけるように英語力を伸ばして、いろんな国や宗教、文化を学んでいきたいと思います。

8 これから飛び出される方へメッセージをお願いします。

やらないよりか、何でも経験してみた方が視野が広がって夢が広がると思います。
今しか出来ない経験を逃すのはもったいない!