ニュージーランド看護留学

ニュージーランド看護留学の特徴

ニュージーランドは世界的にも介護医療が進んでいる国です。介護施設も多く、医師、看護師、介護士などのスタッフが連携して施設を運営しています。しかし、近年、看護師の不足は深刻な問題として取り上げられています。そこで日本の看護師がニュージーランドで正看護師としての資格を取得し働けるよう作られたのが、ワールドアベニューのニュージーランド看護留学です。

また、オーストラリアと同じオセアニアということもあり、ニュージーランドで看護師になるための審査条件はオーストラリアと似ています。
また、ニュージーランドで取得した看護師免許はオーストラリアの看護師免許に書き換えが可能です。

但し、近年続く不況の中、アメリカでは最も取得しやすい州といわれていた カリフォルニアでの看護師資格取得制度変更、永住権取得への可能性が高いとされていたオーストラリアでの正看護師資格取得制度変更など、相次ぐ制度変更が頻繁に行われており、 渡航前に自らの希望と条件を満たすプログラムを決定していくことが非常に困難な状況です。

そこで、まずは1年目の語学力向上に集中し、その後の進路を、その時点で適切な進路に進めるプログラム『オセアニア・セレクティブ 看護留学プログラム』を始動することと致しました。国内外を問わず可能な、看護留学専任チームでのカウンセリングや、複雑で困難な手続きに至るまで充実したサポートを提供致します。

『オセアニア・セレクティブ 看護留学プログラム』の特徴

  1. 自由な選択
  2. 目的や現在の学歴、臨床経験、また現在の英語力や予算などにより、看護留学プランを自由に選択して頂く事が出来ます。もちろん、現地に行ってからも、ワールドアベニュー看護留学卒業生や、看護留学専門アドバイザーが、最新情報の下、しっかりと皆様の選択をサポート致します。

  3. アカデミックサポート
  4. 長い語学研修期間を伴う看護留学のモチベーション維持は、大きな課題です。途中で諦めてしまわないか、遊びや誘惑に負けてしまわないか、そんな不安をしっかりとサポートしたのが、「アカデミックサポート」です。細かなレベルチェックや、カウンセリング、また社会貢献に結びつく看護留学だからこその奨学金制度など充実のプランでサポートします。

  5. 最新情報入手
  6. 看護留学の制度変更に伴うリスクを軽減する為に、現地に渡航後も常に看護留学に関する最新の情報を入手することが可能です。ビザ申請や看護師登録等に伴う非常に繊細なサポート迄、看護留学専任スタッフが、トータルコーディネートします

対象

日本で既に看護師免許を取得していて、大学の看護学部卒業者もしくは専門学校卒業+看護師経験3年以上。

予算

  • 語学学校:$8,000/半年、$15,000/年(左記は参考費用。学校・就学期間により大幅に異なります)
  • IELTS/OETコース:$10,000/半年
  • 専門コース:$3,000~$8,000(数ヶ月。場所により異なります)
  • 看護師資格申請費:$465
  • 看護実習資格 年間更新費:$96
  • 永住権申請・相談料:$3,000~$6,000
  • 生活費:$800~1,500/月(生活水準により大きく異なります)
  • 海外留学保険:1万円/月
  • 渡航費用(飛行機代):片道3万円~(時期・航空会社により大幅に異なります)

アルバイト収入:$0~1,000/月(最大20時間/週のアルバイトが可能です) ※上記予算はすべて目安です。学校、期間などにより異なります。 ※1ニュージランドドル=65円(2012年2月現在)

メリット

  1. 資格取得試験なし
  2. ニュージーランドには看護師になるために、日本の国家試験のような試験を受験する必要はありません。 日本で看護師資格取得している、もしくは現地で必要な学歴を取得している看護師は資格取得に必要な書類を集め、英語力を満たすことで、現地にて憧れのインターナショナルナースになることが可能となります。※基準合格後、2ヶ月程度の現地トレーニングあり。

  3. 英語圏で一番物価が安い
  4. アメリカ・オーストラリアに比べると日本円に対して為替が安い。英語力を養うのに同じ時間が必要ならば、必要な費用も必然的に安くなります。

  5. 比較的易しい学歴基準
  6. 日々複雑さと困難さを増す看護留学にチャレンジする中、上記3つのポイントに加え、短大もしくは専門学校卒業以上という看護資格申請学歴基準は、必要条件が大学卒以上とされる国が増える中で、日本の多くの国際派看護師留学を目指す方にとって非常に嬉しいポイントです。

デメリット

  1. 利便性に欠ける
  2. 英語圏の中でも一番物価が安いニュージーランドですが、都市の規模、教育の質、交通機関等などでアメリカ、オーストラリアという大きな国と比べてしまうと、その輝きは若干色褪せてしまいます。都会的な生活よりも田舎のほうが好きという方にはメリットにもなりえます。

  3. 英語圏で一番安い為替
  4. 給料は決して安いわけではなく、現地で生活していくには十二分に稼ぐことができ、蓄えも十分にできる事が見込まれます。
    但し、為替が安い事から、日本に持って帰ったり、オーストラリアに移動したりする際には、多少少なく感じてしまうのが、ニュージーランドドルの残念なところです。

  5. 就労が難しい
  6. 不足職業リストより年々正看護師職の数が減少していることから、正看護師の不足状況が回復していることが読み取れます。よって、資格取得後の就職が難しくなるのではないかと予想されています。

  7. 永住権の柔軟性に欠ける
  8. オーストラリアで永住権を取得した場合は、ニュージーランドへ移住・就労することが可能とされています。しかし、ニュージーランドで永住権を取得し、オーストラリアへ移住したい場合はオーストラリアの永住権が必要となります。オーストラリアの病院ではビジネスビザの発給をこまねいている現状があり永住権保持者でないと就労が難しい為、資格取得後の就職活動を難航させる可能性が高いです。

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