2026年2月7日(土)東京・UDXカンファレンス、2月8日(日)大阪・グランフロント大阪にて、看護師に特化した「有給海外看護インターンシップ・プログラム」の対面説明会が開催されました。
昨今、メディア(日本テレビ『真相報道バンキシャ!』やNHK『クローズアップ現代』等)でも大きく取り上げられ、注目度が急上昇している「看護師の海外挑戦」。当日の熱気あふれる会場の様子をレポートします。
2月7日:東京会場(秋葉原・UDXカンファレンス)

週末の秋葉原で開催された東京会場には、20代〜30代前半の若手看護師を中心に、関西など遠方からの参加者も目立ちました。
- ・プログラムへの高い関心: 参加者の多くが注目していたのは、時給の高いオーストラリアでアシスタントナースとして収入を得ながら医療英語を学べるという点。「日本での経験を活かしつつ、英語圏で働きたい」という具体的な目標を持つ方が多く、真剣にメモを取る姿が印象的でした。
- ・出発時期の相談: 2027年1月出発の枠がすでに満席間近というアナウンスがあり、具体的なスケジュール確認を行う参加者が続出しました。
2月8日:大阪会場(梅田・グランフロント大阪 ナレッジキャピタル)

翌日の大阪会場も、利便性の高い梅田での開催ということもあり、大盛況となりました。
- ・体験者の生の声に釘付け: 今回の説明会の目玉は、実際にプログラムを終えて帰国した「体験者」によるゲストトーク。渡航時の英語力、現地での生活費、帰国後のキャリアなど、ここでしか聞けないリアルな体験談に、参加者の皆さんは身を乗り出して聞き入っていました。
- ・個別相談の熱気: 費用面や支払いのタイミング、英語レッスンの内容など、個々の状況に合わせた相談が閉場間際まで続いていました。
編集部まとめ:今、看護師が「海外」を目指す理由
今回の取材を通して見えてきたのは、「英語力×看護経験」という武器を手に入れ、帰国後のキャリアをより豊かにしたいという前向きな姿勢です。
単なる「休職」や「離職」ではなく、海外でのアシスタントナース経験を「キャリアの強み」に変える。そんな新しい看護師の生き方が、今後ますますスタンダードになっていく予感を感じさせる2日間でした。
次回の開催情報や、詳しいプログラム内容はこちらをチェックしてみてください。
