高校生の頃からの夢「英語を使って働く自分」に。

お名前大島由希菜さん留学期間2025年4月ー現在
滞在都市シドニー/オーストラリアインターン先ナーシングホーム

1.看護師のキャリアを活かしたいと決めた看護留学


高校生の頃から将来は英語を使って仕事をしたいという目標がありましたが、手に職があった方がいいと考えて看護師を目指すことにしました。大学生の時にニュージーランドへ短期留学をしていた際によく通っていたカフェの店員さんがワーホリを使用していたことをきっかけに私もワーホリをしてみたいという目標ができました!

病棟看護師として数年働き、いざワーホリを使用すると決めた時、せっかくだから看護師のキャリアを活かして海外で仕事をしてみたいと思っていたところ、こちらの看護インターンシップと出会いました。

2.渡航前から知り合いができたことがよかった


申し込みをする前から、不安のことがあればひとつひとつ話を聞いてくださって、「大きな決断だから、自分にも家族にも不安がない状態で決めましょう」とサポートしてくださったことがとてもありがたかったです。申し込み後も具体的な書類申請方法や、出発前に必要な手続きをこまめに連絡していただいたおかけで、不安なく出発準備を進めることができました。

オンライン英語レッスンでは、同じレベルで週に複数回クラスがあったため、シフトに合わせて受講することができました。またクラス自体も人数が少なく、先生から積極的に話す機会をいただいていたおかげで、受講中はたくさん英語で会話することができました。クラスメイトのほとんどは私と同じ時期に出発する方だったので、渡航前から知り合いができたことがよかったなと思っています。

3.初日から緊張することなく授業を受けることができた!


到着後から1ヶ月は、オーストラリアの英語に慣れたいという思いから、ホームステイを選択しました。ホストファミリーはとてもフレンドリーな方々で、すぐにオーストラリアでの生活に慣れることができました。語学学校では、渡航前からオンラインレッスンで一緒だった子達ばかりだったので、初日から緊張することなく授業を受けることができました。医療英語の授業も、日常会話では使わない専門用語もたくさん学ぶことができ、働いている現在でも医療英語の授業が活かせている実感があります。
CertificateⅢ取得に向けた学校でも、全員一緒のクラス・実習先ということもあり、みんなで協力しながら課題や実習を乗り越えることができました。

実習が終わってから就職までは1ヶ月弱ほど期間が空いていたため、その間にもできるだけ英語に触れる環境が欲しいと思い、すでに卒業していた語学学校のイブニングクラスや別の語学学校に通いました。また、TOEICやケンブリッジ英語検定などにも挑戦したことで、自身の英語力の向上を実感することができました!

就職当初は仕事と英語学習の両立にほとんど休みのない生活をしていましたが、語学学校で出会ったさまざまな国のクラスメイトとは今でも遊びに行ったりしていて、とても充実した生活を過ごせています!

4.日々やりがいを感じながら働いています!


現在は語学学校から紹介していただいた高齢者施設でPCW(ケアワーカー)として働いています。仕事内容は基本的には日常生活援助や服薬介助をおこなっています。シフトは時期にもよりますが、週4〜6回、給料は月50〜70万円くらいのことが多いです。物価も高い分給料も高いですが、それでも日本で病棟看護師をしていた頃より忙しくなく、必ず定時で帰宅できる点に最初はびっくりしました笑

就職当初は利用者さんやスタッフとのコミュニケーションを図ることが難しかったのですが、就職して10ヶ月たった現在は、問題なくコミュニケーションを取れています。また、利用者さんのケアについて施設看護師やケアマネージャーとも積極的に話し合いをすることもでき、日々やりがいを感じています!

利用者さんやスタッフは皆さんフレンドリーで、見かけるとみんな明るく話しかけてくださいます。出勤した時は喜んで迎えてくれて、シフトが終わる時には「今日もありがとう。次はいつ来てくれるの?」って毎回聞いてくださる方が多くて、こういった小さなやりとりからも今の職場で働くことができてよかったなって感じています。

5.今後の目標と正看護師資格取得を考える方へのメッセージ


オーストラリアに来てから1年2ヶ月が経過していますが、今までにケアンズ、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベンなどたくさんの都市に旅行しました。自分が休みたい時は気を遣うことなく休みを入れられることがありがたいです。今後はニュージーランドやウルルにも行ってみたいなと考えています!

今後の目標としては、具体的に決めていませんが、今はオーストラリアの正看護師資格(RN)取得も選択肢の一つとして考えています。また、私の地元は外国人住民が多い地域でもあるため、自分が休みたい時は気を遣うことなく休みを入れられる現地で身につけた英語力やコミュニケーション力を活かし、保健師や看護師として働くことにも興味があります。

仕事を手放して海外で生活をすることは決して簡単な決断ではないとは思います。だけど20代という限られた期間でしか経験できないワーホリだからこそ、少しでも海外での生活に興味がある方はぜひチャレンジしてみることをお勧めします!

6.さいごに

体験談を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Yukinaさんの体験談はいかがでしたでしょうか。

Yukinaさんのように、学生時代から「英語を使って働きたい」と思い、留学後に実現をさせる人たちは沢山いらっしゃいます。英語を話せるようになれば、海外で働くことも日本で英語を使って働くことも実現が可能です。

「私の英語力で働ける?」
「費用はどのくらいかかるの?」
など、ぜひ個別カウンセリングでご相談ください。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしています。