今ではメールはサクサク返信できるし、レストランなどの予約もできます。

お名前大野 菜つ季さん留学期間2015年5月~2017年5月
滞在都市シドニー/オーストラリアインターン先ナーシングホーム

1 看護インターンシップに参加されたきっかけや理由

アシスタントナース有給インターンシップに参加した理由は、
・海外が日本で外国人に道を聞かれることが多く、英語で答えたいなと思った。
・周りに英語を話せる人が多かった。

2 出発前の英語力はどのくらいでしたか?また現在の英語力はどのくらいですか?

最初は、語学学校のレベル別けで一番下のクラスでした。
「Yes」、「No」がぎりぎりこたえられる程度。

今は、海外旅行で困らない程度にはなりました。
メールはサクサク返信できるし、レストランなどの予約もできます。

3 具体的にどのような仕事をされていますか?

ナーシングホームで日常生活介助を行っています。

4 日本とオーストラリアとで感じられた看護の違いを教えて下さい。

・日本はすべてのケアがキメ細かい。だけど、スタッフの負担が大きい。
・オーストラリアのケアは日本ほど細かくないけれど、スタッフの負担は少ない。

5 看護インターンシップで働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。

・利用者の人は感謝してくれているときは、感謝の気持ちを示してくれる。
・スタッフが日本より優しい。
・必ず定時で仕事を終えられる。

6 実際にどのくらいの頻度・収入で働いていますか?

週:40時間(一日8時間×週5日間)※モーニングシフト 6:30~15:00
週:1,000ドル

7 今後の目標を教えてください。

・大学院への進学(国際助産を学ぶ)
・結婚
・母になる!

8 これから飛び出される方へメッセージをお願いします。

・オーストラリアは人脈と交渉の国です。
・英語力などでへこみそうなときは、周りと比べず、出発時の自分と比べて元気を出す!
I’ve been doing great!!!と、ひたすら自分をほめる!
・日本人のネットワークも大切にした方が楽しめる。

9 その他のコメント。

あまりストイックにならず、ゆるく楽しんでください。