【看護留学情報】シドニーの私立病院を見学。実際に参加された方にインタビューしました。


2018年3月、オーストラリア シドニーで開催されている海外看護有給インターン参加者10名を対象に、オーストラリア シドニーの私立病院見学ツアーを開催しました。実際に参加された看護師の方から、見学してみた感じた日本の病院との違いや看護の違いをインタビューいたしましたので、ご紹介します。

今回、見学した病院概要
当私立病院は、オーストラリアで最も近代的な私立病院の1つで、心臓外科、整形外科、がん医療、脊髄手術、内視鏡手術、高齢者ケア、一般外科および産科・小児科において強力な外科的専門知識を有しています。また、肥満・糖尿病に対する外科治療において高い評価を受ける病院でもあり、世界中の外科手術を中心に審査と認定を行うSurgical Review Corporationからも肥満症治療用に秀でた病院(エクセレントセンター)としてオーストラリア国内で唯一認定を受ける病院でもあります。病床数は300前後と中規模で、毎年300万人以上の患者を治療しています。

1.インタビューに協力くださった熊谷 恵さんのご紹介


今回、病院見学についてインタビューに協力してくださった恵さんは、日本での臨床5年、小児病棟や外来などで経験を積み、オーストラリアでの正看護師資格取得も視野に、2018年1月、海外看護有給インターン留学で留学されました。渡航して2ヶ月目ということもあり、まだ語学学校での英語研修中ということでしたが、言葉の端々に英単語がにじみでていて、びっくり。とても前向きにオーストラリアでの留学生活を楽しんでいらっしゃる様子でした。

今回の病院見学インタビューでは、
「看護師がみんな忙しいのは日本と共通でしたが、日本よりも看護師が生き生きしていました。記録用紙がシンプルなデザインで英語のスキルのない私でも分かるくらい判断がつきやすいようカラー分けされていました。」
とコメントいただいています。

2.病院見学の流れ

Q, 今回の病院見学は、どのような病院にどのような流れでどんなところをご覧になられましたか?
今回、ワールドアベニューの病院見学ツアーでいかせていただいた病院は、シドニーから30分程度のところにある300床ほどの私立病院でした。病床数を聞いたのは、見学の最後だったのですが、実際の見学を通じては、もっと病床数の多い病院をイメージしていたため、驚きました。部屋はもちろん、ベッドも大きくてシャワールームやトイレもかなり広々としており、病院自体もとても広大な敷地にあるからか、かなり大きな病院のように感じていたからです。

病院見学の流れは以下の通りです。

病院の外来があるエントランス
 ↓
【病棟】内科・呼吸器内科・消化器内科混合病棟
 ↓
【病棟】形成・外科(心臓・血管疾患・耳鼻咽喉)混合病棟
 ↓
【病棟】産科・小児科
 ↓
オペ室
 ↓
【病棟】ICU・NICU
 ↓
教育担当を勤める正看護師の方からお話を伺う
 ↓
終了

病院見学の様子・病院の設備

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このような流れで、病院の各施設を見学していきました。
残念ながら、医師と看護師とのやり取りを垣間見る機会はありませんでしたが、見学の中では、患者と看護師が実際にやり取りをしている様子や、実際に各施設を利用している様子などを垣間見ることができました。

3.印象に残っていること


Q, 病院の各施設見学を介して、印象に残っていることを教えてください。
まず、オーストラリアの病院を見学してみて、改めて、日本との違いを具体的に感じることができ、非常に刺激的でした。感じた違いは、小さなことから大きなことまで様々でしたが、一つずつ紹介していきたいと思います。

① 一つひとつの設備や空間が広い!とても300床規模の病院だとは思わなかった。


先にもお話しましたが、まず、一つひとつが本当に大きいし、広い!
この病院が、肥満治療に対して高い評価を得ているからなのか、それとは別に、オーストラリアの方が大きいからなのか(おそらく後者)、一つひとつのベッドや、シャワールーム、そしてトイレなどが本当に広くて驚きました。もちろん、日本でも個室のトイレなどは、車いすからの移乗なども踏まえ、十分なスペースを確保していますが、それよりも、さらに広い印象を受けました。私たちが見学したのは普通の個室だったのですが、ビップルームかと思ったほどです(笑)。

そして病院全体が、とても明るく開放的なイメージがありました。

病院の窓から見た風景の写真

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海外の文化だと思うのですが、個室のドアも基本的には空いていて、風通しもよく、病棟の大きな窓からは太陽の光がさんさんと降り注ぎ、ここが病院だということを一瞬忘れそうになるほどです。
病気のとき、人はやはり不安や痛み、寂しさなどさまざまな「痛み」と闘っています。そんなとき暗くて無機質な病棟ではなく、明るく太陽の光が差し込むオーストラリアの病院は、とても素敵だな…… と感じました。

② 白衣症候群とは皆無?制服がいい!


日本の看護師であれば、一度は聞いたことがある「白衣症候群」。医者や看護師の白衣を見ると、過度に緊張したり、不安になったりし、血圧などが上がってしまうというものです。日本では白衣症候群を意識して、淡いピンクやブルーなどのナース服が導入されています。

しかし!オーストラリアの病院見学をしてみて、びっくり!
皆さん、青を基調としたシャツやポロシャツのようなトップに、下はズボンだったりスカートだったりと比較的自由な服装で、なんだかとても親しみがわく印象がありました。医者にいたってはおそらく白衣すら羽織らず、普段着なので、すれ違ってもわからないほど(今回も、医者と気が付かず、すれ違っていた可能性があります(笑))で、日本だったらなんだか緊張してしまいがちな医療従事者との関係が、服装によって緩和されている印象を受けました。

③ 患者と医療従事者の距離感が心地よい。フレンドリーなコミュニケーション


病棟見学をさせていただくなかで、実際に看護師と患者のやり取りを耳にすることがありました。すべてを聞き取れたわけではありませんでしたが、最初の挨拶は、‘Hi, how is it going?’と、まるで友達や知人への挨拶のようでした。

オーストラリアの看護師の方々も患者と接するとき、さまざまな点に留意し言葉も選んで接しているとは思います。しかし、私たち日本人は、丁寧であることや、親切であること、礼儀正しくあることなどを気にしすぎて、とても堅苦しい言葉を使っているように思います。対して、オーストラリアで目にした看護師と患者のコミュニケーションは、患者がとてもリラックスした状態で、自身の症状や状況を素直に看護師に伝えているように感じました。
丁寧であることや、誤解を招かないことなどを強く意識してコミュニケーションをとっている日本人の私たちに対して、オーストラリアの看護師は、フレンドリーさや同じ目線であることなどを大切にしているように感じました。

④ 肥満症理療にはすぐさま外科的アプローチ!?


今回見学した私立病院は、肥満・糖尿病に対する外科治療において高い評価を受ける病院ということもあり、肥満治療における胃バイパス手術に対して、かなり前向きな意見を持っている印象を受けました。
日本の場合、肥満解消のためにはまずセルフケア(食事や運動など)から入ると思いますし、肥満解消、いわゆるダイエットのことで、病院の診察を受けようとは思いません。しかし、オーストラリアの人々は比較的早いタイミングで病院にかかり、治療を受けているような感じでした。
もちろん、この病院に行きつくまでに、肥満に対するさまざまなアプローチを経ているのかもしれません。肥満による健康被害や疾病の発症率が日本よりも高いことにより、問題が深刻化しているからかもしれません。ただ、日本の場合、肥満治療に対して、胃バイパス手術は最終的な手段であるのに対し、オーストラリアではかなり早いタイミングで外科的アプローチに踏み出しているように思い、医療や看護、QOLに対する考え方、価値観などの違いを感じました。

⑤ これ感動!記録用紙からみた業務の効率化、分業化、そしてスタッフ間の摩擦解消

とても感動したのが、記録用紙です。

記録用紙

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オーストラリアの記録用紙は、バイタルなどを記入する際に、それぞれの項目がどの値だったら、どのような処置をするという明確なガイドラインが示された記録用紙になっており、新卒の看護師でも20年以上の経験を持つ看護師でも同水準の判断ができるよう、工夫が施されています。
また、何がどの値まで行った場合、医師の指示・判断を仰ぐなど、明確な数字で責任の所在が記されていました。オーストラリアの看護、医療は分業化が進んでいるという話は、留学前にも聞いたことがありましたが、具体的な分業化の形を目の当たりにした瞬間でした。

日本では、そこまでの明確なガイドラインを設けていないことが多く(少なくとも私の経験上ではありません)、判断が難しいラインのとき、「こんなことで、医師を呼んでいいのだろうか」「〇〇先生なら依頼しやすいけど…」という考えや気持ちが頭をよぎります。おそらく、医師側にも「こんなことで呼ぶなよ…」「これはもっと早く呼ぶべきだったのに…」などといった気持ちになることがあるでしょう。

オーストラリアでは先述したように、しっかりと判断基準や行動指標が定められているため、医療従事者間の上記のような摩擦が生まれにくいということが言えます。

また、オーストラリアは、とても多民族多文化国家です。今回病院見学をする中で見た看護師を含む医療従事者も患者も、さまざまな人種の方がいたように思います。国籍や人種が異なれば、文化や習慣、宗教、価値観、さまざまなものが違います。日本のように単一民族間のみでの生活やコミュニケーションであれば「忖度」できますが、オーストラリアのようにグローバルな環境になると、他人の気持ちや考えを慮ることなど、なかなかできません。
経験年数による判断力やケアの質に差が生じるというのは日本でもある話ですが、オーストラリアの場合、ここにさらに、そもそもの考え方や価値観の違いが入ってきます。しかし、明確な判断基準や行動指標が定められているオーストラリアでは、多文化多国籍であることが、ケアに対してマイナスな影響を与えない仕組みとなっており、誰もが平等に働けて、同水準のケアを受けられるようになっているということです。

⑥ 入院中だけど「ケンタッキーが食べたい」!?自己責任という認識が強いオーストラリアの看護


すべてを聞き取れたわけではありませんが、「ケンタッキーが食べたい」と患者さんがいい、家族が「じゃぁ、買ってくるよ」と……。見学のなかでの、患者さんと患者さんの家族の会話です。

「え!?ダメでしょ!」と思わず、心のなかで突っ込みましたが、一方でオーストラリアらしい光景だな…と思いました。というのも、オーストラリアは、自己責任という感覚が非常に強い国だからです。
例えば、手術後、入院していた方がよい患者に対して、入院していた方がよいことはきちんと伝えます。しかし、その患者が「どうしても帰宅したい!」と言えば、帰宅させることもあるといいます。(おそらく相当量の書類にサインが必要なのだと思いますが…)つまり、患者にも、正しい知識は伝えるし説明はします。しかし、最終的な判断は、患者にゆだねる…というものです。
英語でも、‘must’や‘have to’という厳しい表現より、やや柔らかい言葉を使う、そんな印象です。私はまだ語学研修期間中で、実際に看護の現場で働いていないので、今後働くなかで、看護師から患者へのガイダンスがどのように行われているのか、じっくりと見てみたいと思いました。

4.オーストラリア留学生活のなかで感じる日本とオーストラリアの看護の違い


Q, オーストラリアに来てまだ2ヶ月ですが、オーストラリアでの留学生活を通じて、日本とオーストラリアの看護や医療の違いを感じたことはありますか?

はい。あります。
今回、病院見学に訪れた病院は、さまざまな専門的な科が揃う病院でした。ただ、オーストラリアの場合、ケガをしたとき、体調に不調を感じたとき、いきなり内科や呼吸器内科などを訪れるのではなく、まず、GP(General Practitioner)=総合診療医と呼ばれるところに受診します。
GPは、脳外科、心臓外科、耳鼻咽喉科などのような特定臓器に着目するのではなく、患者の全体的な健康問題に向き合って治療を行う医師です。オーストラリアでケガをしたとき、体調に不調を感じたとき、体のどこが痛いとしても、どんな症状でも、原則的にはまずGPにかかり治療を受けます。そのうえで、さらに専門的な検査や治療が必要だと判断された場合、今回見学した病院のような専門的な病院の科での診察・治療を受けることになります。

私は、オーストラリアに到着して最初の4週間、ホームステイに滞在していました。
私のホストマザーはとても心配性な人で、私がくしゃみをするだけでも、「GPに行った方がよいのでは?」と進めてくれました。なんだか10代の高校生のような気分でした(笑)。
最初は、「こんな鼻水レベルで医者なんて…」と思っていた私ですが、どうやら、GPとは日本でいう医師というより、保健室の先生のような身近な存在なんだということを知りました。

体調が悪く医師に診てもらいたいと思っても、自分の症状が、何科で診断してもらうべき病状なのかわからない…… という方も多いと思いますが、GPであれば、総合的に健康を管理してくれて、さらに専門的な治療が必要な場合は医師の判断のもと、適切な科の診察を受けることができるということです。このシステムは、とても合理的なシステムなように感じました。

5.参加者の方々からの感想


恵さん以外にも病院見学にご参加いただいた皆さんから、病院見学のご感想をいただきました。

感想 林 佑菜様

・バイタルサインや転倒のリスクアセスメント等のチャート類が充実しており、正常/異常を判断するための数値化された明確な基準と、それぞれの数値に応じた必要な対処法が記されていました。日本では多少感覚的に判断してしまう部分がありましたが、オーストラリアはスタッフも患者さんもバックグラウンドが異なるため、統一された基準があることが重要なのだと感じました。

・今回見学させていただいた病院はプライベートホスピタルであり、国民健康保険による補助のない病院でした。とても綺麗で広々とした病院であり、手術室や分娩室も充実していました。後に調べると、プライベートホスピタルは、プライベート保険に加入する必要があったり、それでも費用は全額カバーできず患者さんの負担が大きかったりと、パブリックホスピタルと比較し金銭面での負担が大きくかかるようです。その代わり、手術の待ち期間が短い、外来予約が取りやすい等のメリットがあるようです。このような情報をあらかじめ持ち、パブリックホスピタルの設備と比較する形で見学できると、より今回見学させていただいた病院の特色を解できたのではないかと思います。

・今回見学させていただいた病院は築年数が浅く、とても綺麗で発展的な印象がありました。さらに徒歩圏内に新たな棟を建設し、拡大予定とのことでした。オーストラリアは日本ほど少子化ではないものの、高齢化は進んでいると聞いたことがあるため、全国的に病院を増やす必要のある時期なのかなと想像しました。オーストラリアの社会的背景を理解しておくと、また違った観点で病院を見学でき、より深く医療状況を知ることができると思いました。

・今回の病院見学では患者さんを見かける場面はほとんどなかったため、もし可能であれば、看護師と患者さんの関わり方や(きっと日本よりフレンドリー?)、医療者間の仕事の分担の仕方(きっと日本より各職種の役割が明確化されている?)等、働き方についてフォーカスした病院見学があれば、海外で医療者として働くことがどのようなものか具体的にイメージでき、興味深いと思います。

感想 石川 鈴子様

実際に病院を見学して、とても内装が綺麗で豪華に見えました。
私立病院であるため、内装や雰囲気に気を付けており、患者が精神的にリラックスして治療に向き合える環境であると感じました。また、スタッフも和やかで、全体的にとても穏やかな雰囲気であったことが印象的でした。

感想 入江 優希様

スタッフの方の役割が明確に決まっており、働く環境は整っていると感じました。
設備面ではオーストラリアの病院はシビアに感じました。私が日本で働いていた病院は全室個室でトイレなども付いており殆どの部屋が部屋代無料でした。
今回行った病院は私立病院ということもあり、綺麗だと思いましたが、日本の基準の病院との差は感じられませんでした。ほとんどの人が行く公立病院はどのようになっているのだろうと感じました。オーストラリアの医療費は無料と聞いていましたが、やはり良い医療を受けたいのであれば、個人で負担しなければいけないのだと感じました。
今回参加させていただき、オーストラリアの病院での看護について更に知りたいと思いました。
参加させていただきありがとうございました。

感想 菅野 祐実様

見学前までは、オーストラリアと日本では、看護において大きな差があるのかと思っていましたが、そこまで大きな差があるわけではないと思いました。
使用するチャートや看護の現状など近いものはたくさんありました。しかし、ベッドにて患者移送の際に使用していた器具を実際見てみると、患者の健康だけでなく、スタッフの健康も大切にしているのだと感じることが出来ました。

感想 田中 真敬様

楽しい体験に参加させてもらってよかったです。
日本よりも院内が施設という感じではなく、シンプルで圧迫感が無く、ホテルにいるような感じをさせる作りで驚きました。特にフロアが絨毯になっているのが驚きました。

感想 下口 あさみ様

日本以外の医療現場を見学するのは初めての機会でした。以前わたしが勤めていた病院と比較して、少しずつ異なる点がありとても興味深く感じました。“重いものは持ち上げず機械を使って移動”“フローシートはカラーで異常値がすぐわかるように”などスタッフを守る環境が整っている点に魅力を感じました。また、良い点だけでなく、目標の看護基準をクリア出来ていないなど、悪い点もリアルに知ることができて、良い経験となりました。

感想 早田 恵子様

オーストラリアの私立病院を見学して、一つの病棟に診療科が内科と外科関係なく何種類も入っていることに驚きました。
混合病棟自体は特に珍しいことではないけど、少なくとも日本は内科と外科に分かれている病院が大半です。
色んな診療科の患者さんを担当する機会が多くなるので、ジェネラリストの看護師が求められるし、この環境で仕事をしていたら自然と育つんだろうと思いました。ですが、多数の診療科が入っている場合、新人として働き始めるのはとても難しいと思います。この病院では新人向けの勉強会、新人による事例検討会、プリセプターシップなど日本と似たような新人教育体制が整えられていて、割と安心して働けるのかなと思いました。

ご参加くださった皆さん。ご感想いただきありがとうございました!
引き続き頑張ってください!!

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