「迷うより、まず挑戦!」オーストラリア看護留学で見つけた新しい自分

お名前Manaさん留学期間2026年1月ー現在
滞在都市シドニー/オーストラリアインターン先施設

1.Manaさんのスケジュール

オーストラリアのワーキングホリデー制度を利用した「アシスタントナース有給インターンシップ」に参加をしているManaさんから体験談をいただきました。自ら積極的に行動し、アシスタントナースとして活躍しているManaさん。現地での仕事内容や給与、日本とは異なる働き方、そして留学を通して感じた自身の変化など、リアルな体験談をお届けします。

Manaさんの留学概要

渡航国:オーストラリア
渡航都市:シドニー
留学プログラム:海外看護有給インターンシップ
渡航期間:2026年1月ー現在

お問い合わせからの流れ

2.看護師経験と英語を武器に!迷わず決めた海外留学

もともと英語を話すことが好きで、将来的にはJICAのような国際協力に関わる仕事にも漠然と興味がありました。そのためには英語力が必要だと思い、大学では医療英語のコースを受講していたのですが、それがとても楽しくて!いつか学んだ英語を活かしたいという気持ちがありました。高校時代にはオーストラリアへの短期留学も経験していて、大学時代にも留学したかったのですが、コロナ禍で実現できず。いつかまた海外に行きたいという気持ちはずっと持っていました。

日本では新生児病棟で看護師として働いていたのですが、祖母からはよく「何か資格を取ったら?助産師とかは?」と言われていました。ただ、あまり乗り気ではなかったんです。そんなとき、職場の先輩から、知り合いにオーストラリアでアシスタントナースとして働いていた方がいるという話を聞きました。「すごく稼いでいるみたいだし、毎日楽しそうだったよ!英語が好きならチャレンジしてみたら?」と勧められて、興味を持ちました。祖母にも話してみたところ、賛成してくれたので、留学を決意しました!

看護留学・ワールドアベニューに決めた理由

語学留学は費用の負担も大きいですし、普通のワーホリでカフェなどのアルバイトをしたいわけでもありませんでした。自分の武器は、これまで培ってきた看護師としての経験と、大好きな英語。その両方を活かして海外で働ける看護インターンは、自分にぴったりだと思いました。

また、普通のワーホリは仕事探しが大変だという話も聞いていたので、プログラムに仕事紹介が含まれている安心感もありました。そして、看護師3年目のときにワールドアベニューの説明会に参加し、迷わずそのまま申し込みを決めました。

退職することへの抵抗も全くなく、むしろ早く留学したいという気持ちの方が強かったです。もちろん、看護師の仕事にはやりがいを感じていましたが、当時は看護師としてさらにキャリアアップしたいかと聞かれると、そこまで具体的には考えられない時期でもありました。でも、英語を学ぶことや海外に挑戦することには、すごく前向きな気持ちがあったんです。

帰国後の仕事についても、特に不安はありませんでした。日本では看護師が不足していますし、海外で英語を使って働いたという経験があれば、それも将来の自分の強みになると思いました。

3.安心して任せられた留学準備と渡航前英語学習

ワールドアベニューの説明会に参加する半年ほど前から、いろいろなエージェントを比較していました。費用を抑えられるところもありましたが、資格取得コースの受講にIELTSのスコアが必要だったり、サポート内容や実績が分かりにくかったりと、不安な部分もありました。
その点、ワールドアベニューはホームページが見やすく、アシスタントナースとして働くまでの流れやサポート内容が明確でした。実際に留学した方の体験談もたくさん掲載されていましたし、説明会も頻繁に開催されていたので、安心感がありました。

実際に準備が始まってからも、いつまでに何をすればよいのか細かく案内してもらえたので、とても助かりました。NSW州で働くために必要な規定など、自分では分からないことも多かったので、専門的な部分をお任せできたのは心強かったです。特にワクチンシートの作成は大変でしたが、サポートを受けながら無事に完成させることができました。

オンライン英語レッスンとコーチング

渡航前のオンライン英語レッスンも、受けて良かったと思っています。私は一人だとなかなか勉強を続けられないタイプなので、定期的にレッスンがあることが学習を継続するきっかけになりました。

最初はPre-Intermediate(初中級)レベルからスタートしたのですが、3ヶ月後にはIntermediate(中級)レベルに上がることができました。クラスの受講生は学習意欲が高く、積極的に発言する方も多かったので、「自分ももっと頑張ろう!」と良い刺激を受けました。また、同じ出発月の方と渡航前からつながりができたのも安心でした。実際にオーストラリアで再会できたときは嬉しかったですね!

英語学習のコーチングでは、おすすめのアプリや学習ツールなど、自分では知らなかった情報をたくさん教えてもらいました。スピーキング力を伸ばしたいと相談した際には英会話カフェを紹介してもらい、実際に週1〜2回ほど通っていました。日常会話の練習にもなりましたし、とても楽しかったです。

4.ホームステイからシェアハウスへ!シドニーでの新生活


オーストラリアに到着して最初の滞在先は、ホームステイを選びました。子どもが3人いる賑やかな家庭で、毎日とても楽しかったです!ホストマザーはコロンビア出身で、海外で生活することの不安や大変さをよく理解してくれていました。一緒にご飯を食べたり、バスの乗り方を教えてくれたりと、本当に良くしてもらいました。

また、ホームステイ先では偶然ワールドアベニューを利用して渡航した方とも出会いました。私よりも先に到着していた方だったので、ファームのことや資格取得のことなど、いろいろと教えてもらえて心強かったです。

ホームステイ生活は楽しかったのですが、もう少し学校に近い場所に住みたいと思い、渡航2ヶ月目からはシェアハウスに移りました。私は住む場所に少しこだわりがあって、特に清潔さは譲れないポイントでした。10件以上も内見に行き、ようやく今の家を見つけることができました!

物件探しにはJAMSを利用しました。今の家は日本人のオーナーがとても良い方で、景色もきれいなんです。シティまではフェリーで約20分。毎日の移動がちょっと優雅な気分になれるので、すごく気に入っています。ちなみに、家賃は1人部屋で月1,300ドル(約14万円)です。希望に合う家を見つけるまで少し時間はかかりましたが、妥協せずに探して良かったと思っています。

5.英語もアルバイトも充実!語学学校から資格取得まで

語学学校生活

語学学校では、Upper-Intermediate(中上級)クラスに入りました。担当してくれたのは、渡航前のオンライン英語レッスンでも教わったことのあるオーストラリア人の先生でした。厳しいことで有名な先生だったのですが、私にはすごく合っていました。苦手な部分を徹底的に克服できるように指導してくれる一方、ゲームを取り入れるなど、楽しく学べる工夫もしてくれていました。教室内では母国語の使用が禁止されていて、水曜日にはスピーキングに特化した授業もありました。クラスメイトも学習意欲が高い人ばかりで、みんなで刺激し合いながら頑張れる環境でした。

医療英語の授業では、ホイスト(移乗用リフト)など現場で使う機器や物品の英単語を学んだり、患者さんとのやり取りを想定したロールプレイングを行ったりしました。実際にアシスタントナースとして働き始めてからも活かせる内容だったので、学んでおいて良かったと感じています。

また、渡航して1ヶ月ほど経った頃から、日本食レストランでアルバイトも始めました。同じクラスの友達のほとんどが早い段階から働き始めていたので、私も刺激を受けて仕事を探しました。アルバイト先は比較的スムーズに決まり、英語で接客する機会もありました。実は、私は料理があまり得意ではないので、賄い目当てというのもありました(笑)。その後、資格取得コースの実習が始まる頃にはパティシエの仕事も始め、アルバイトを掛け持ちしていました。久しぶりに学生に戻ったような感覚で、すごく楽しかったです!

Certificate IIIコース

Certificate IIIの課題は、語学学校卒業後、実習が始まってから本格的に取り組みました。実習は昼過ぎに終わることが多かったので、その後の時間を使い、クラスメイトとも協力しながら進めていました。

講義では利用者さんの尊厳を守るケアなどについて学びました。先生が質問を投げかけ、それに学生が答えるディスカッション形式の授業が多かったです。実際に、スピーキングテストでも「Person-centred care(本人中心のケア)とは何ですか?」と質問されたので、授業がそのままテスト対策にもつながっていたと思います。

実習は約1ヶ月間で、週4日、高齢者介護施設で行いました。率直な感想は「ゆるいな」でした(笑)。日本の看護実習と比べると、本当にびっくりするくらいゆるかったです!実習記録を書く必要もありませんでしたし、スタッフの皆さんも本当に優しかったです。基本的にはスタッフの方とペアになり、実際の仕事を教えてもらいながら覚えていく形でした。学生を守ってくれる環境だと感じましたし、精神的にもかなり余裕がありました。大変だったことといえば、朝早く起きることくらいだったと思います。

実習期間中もアルバイトを続けていたので、実習・アルバイト・課題の3つを並行して進めていましたが、特に問題なく両立できていました。

6.最高月収88万円!アシスタントナースのお仕事・お給料事情

アシスタントナースとして働くまでの流れと業務内容

私はできるだけ早く働き始めたかったので、スピーキングテストも早めに受験できるよう、学校のスタッフに積極的にアピールしていました。そのおかげか、実習の最終週にはテストを受けさせてもらえて、無事に一発合格することができました!

その後、学校から紹介してもらった施設で面接を受けたのですが、ほとんど顔合わせのような感じでした。「オーストラリアは好き?」「実習はどうだった?」といった質問が中心で、思っていたよりもあっさり終わってしまい、少し拍子抜けしました(笑)。その施設では以前からワールドアベニューの学生をたくさん受け入れていたので、これまでの実績から信頼があったのかもしれません。

現在は高齢者介護施設でアシスタントナースとして働いています。仕事内容は、シャワーや食事、更衣など、利用者さんの日常生活のサポートが中心で、ときには血糖値を測定することもあります。

私は日本では新生児病棟で働いていたので、成人や高齢者のケアはほとんど経験がありませんでした。ただ、実習で基本的なケアを教えてもらえましたし、職場でも「新人です」と伝えると丁寧に教えてくれるので、経験がなくても必要以上に心配することはないと思います。

実は、もともと高齢者と接することに少し苦手意識があって、新生児病棟を選んだという部分もあったんです。でも、実際に働いてみると全く問題ありませんでした!しっかりお給料がもらえますし、一生続ける仕事というわけでもありません。仕事漬けになることなく、自分の時間も確保できるので、私にとってはとても働きやすい環境です。

雇用形態や給与について

実は最近、別の高齢者施設でも働き始めて、現在は2つの施設を掛け持ちしています。それぞれの雇用形態や給与はこんな感じです。
※日本円は1ドル=110円換算

【1つ目の施設:カジュアル雇用】
・基本時給:44ドル〜(約4,840円〜)
・勤務日数:週4〜5日程度(10月からは2つ目の施設がメインになり、週1〜2日程度)
・2週間の手取り収入:約2,000〜4,000ドル(約22万〜44万円)
・最高月収:手取り約8,000ドル(約88万円)

【2つ目の施設:パートタイム雇用】
・基本時給:36ドル〜(約3,960円〜)
・勤務日数:週4日程度
・2週間の手取り収入:約2,500〜2,700ドル(約27〜30万円)
・月収:手取り5,000ドル前後(約55万円)

月収はシフトによって変動しますが、日本に一時帰国した月は、2週間しか働いていないのに手取り2,500ドル(約27.5万円)もあり、日本で看護師として働いていた頃の月給とほぼ同じで驚きました。そして、最高月収はなんと8,000ドル(約88万円)!ダブルシフトや夜勤にも入ってかなり働きましたが、給与明細を見たときは自分でもびっくりしました(笑)。それでも、日本で看護師として働いていた頃ほど身体的・精神的な負担は感じませんでした。

ちなみに、2つ目の施設で働き始めた大きな理由は通勤時間です。最初の施設までは通勤に約2時間かかるのですが、今のシェアハウスが気に入っているので、引っ越したくなくて。。(※場合によっては引っ越しが必須のケースもあります。)そんなとき、運良くシェアハウスのオーナーの知り合いから仕事を紹介してもらい、徒歩圏内で働けるようになりました。

2つ目の施設はパートタイム雇用なので、カジュアル雇用より時給は下がりますが、シフトが固定されている分、安定して働けるというメリットがあります。最初は固定シフトが週2日だったのですが、実は研修期間中に一緒に働いたRN(正看護師)が私の働きぶりを評価してくれたのか、マネジメントに推薦していただいたおかげで、働き始めて1ヶ月経たないうちに固定シフトを週4日にしてもらうことができました!

カジュアル雇用の施設では、急な欠勤者の代わりに出勤できないかと連絡が来ることもあります。私はできる限り引き受けるようにしていましたし、シフトが少ない週には自分から「もっと働きたいです!」とアピールしていました。すると、次々に声をかけてもらえるようになり、気がついたら週5日働いていたこともありました。「いざとなったらManaがいる!」という立ち位置になっていたんです(笑)。

オーストラリアでは、自分から積極的に意思表示をすることが大事だと感じています。たくさん働きたい人は自分からアピールすることでチャンスが広がりますし、逆に休みたいときは追加のシフトを断ることもできます。自分の希望に合わせて働き方を調整できるのは、カジュアル雇用の魅力だと思います。

7.「働きすぎだから座って!」日本とは違う働き方とケアの考え方


日本とオーストラリアでは、職場の雰囲気が本当に違うなと感じます。職場にはネパールや南米など、さまざまな国の出身者がいます。最初は清潔ケアの感覚や仕事の進め方が人によって違うことに驚きましたが、「郷に入っては郷に従え」だと思って、現地のやり方を尊重するようにしています。何より印象的なのは、スタッフの皆さんがゆったりと働いていることです。人間関係で揉めることもほとんどなく、ピリピリした雰囲気もあまり感じません。

日本で働いていた頃の感覚が抜けず、ついせかせか動いてしまい、「次は何をすればいい?」と聞いたら、「とりあえずリラックスして!座ってていいよ!」と言われたこともありました。ナースコールに積極的に対応していたら、「Manaはもうこの椅子から動かなくていい!働きすぎ!」と言われたこともあります(笑)。でも、それでちゃんと仕事が回っているんですよね。やるべきときはしっかりやるけど、休めるときは休む。みんなオンとオフの切り替えが上手だと思います。

また、オーストラリアでは基本的に残業がなく、利用者さんの移乗には機械を使用するなど、身体的な負担も少ないと感じています。日本の看護師は本当に真面目で、一つひとつのケアが丁寧ですし、質も高いと思います。海外に出て、違う環境で働いてみたからこそ、改めて日本の良さにも気づくことができました。

オーストラリアで特に印象的なのは、利用者さん一人ひとりの希望や価値観を尊重する姿勢です。例えば、施設では利用者さんがワインを楽しむこともあるんです。もちろん、健康状態や施設のルールなどに配慮したうえでのことですが、本人の楽しみや生活習慣を尊重する考え方は、とても印象に残っています。

8.仕事も旅行も全力!充実したオーストラリア生活

アシスタントナースとして働き始めて2ヶ月ほど経った頃に、日本への一時帰国のために10日間のお休みを取りました。まだ働き始めたばかりだったので、ダメ元で休みの希望を出してみたのですが、あっさりOK。しかも、職場の方からは「もっと長く休みを取ればいいのに!」と言われたんです。日本ではあり得ないですよね(笑)。帰国後も変わらず週5日ほどシフトに入れてもらえたので、長めのお休みを取っても仕事に影響がなかったのはありがたかったです。

これまではワーキングホリデーの「ワーキング」が中心だったのですが、これからは旅行もたくさん楽しみたいと思っています。11月には友人とタスマニア旅行、年末年始には家族がオーストラリアに遊びに来る予定です。さらに、1月にはニュージーランド、2月にはパースへの旅行も計画しています。

実は、アシスタントナースとして働き始めてから4〜5ヶ月ほどで、約140万円を貯金することができました!渡航したばかりの頃は、仕事や収入の面で少し不安もありましたが、飲食店のアルバイトも比較的スムーズに見つかりましたし、アシスタントナースとして働き始めてからは、収入面もかなり安定しました。

生活費は月2,500〜3,000ドル(約27.5万〜33万円)を目安にしています。普段は自炊が中心ですが、外食も適度に楽しんでいます。生活費を2週間ほどの仕事で稼げるので、無理に節約しすぎることなく、貯金も旅行も楽しめているのが嬉しいです。

オーストラリアの人たちを見ていると、仕事をするために生活しているというより、人生を楽しむために働いているように感じます。そんな生活を経験していると、もう日本では働けないかもしれません(笑)。

9.「まずはやってみよう!」留学を通して変わった自分


留学を通して一番大きく変わったのは、自分から積極的に行動できるようになったことだと思います。日本にいた頃は、自分をアピールすることに少し抵抗があったのですが、オーストラリアに来てからは、働きたいときに自分から意思表示をしたり、新しい施設の仕事に応募したりと、積極的に行動できるようになりました。

ワーキングホリデーは限られた期間なので、せっかくのチャンスを逃したくないという気持ちが強くなったんです。以前よりも「とりあえずやってみよう!」「チャンスがあるなら挑戦してみよう!」と思えるようになり、チャレンジ精神が身についたと感じています。

今後はセカンドワーキングホリデービザを申請して、オーストラリアでの生活をもう1年続けたいと思っています。1年目は仕事を中心に頑張ってきたので、2年目は自分がこれから何をしたいのか、将来のことをゆっくり考える時間にしたいです。また、日本に帰る前にはオーストラリア各地を旅行して、思いっきり楽しみたいと思っています!

帰国後の具体的な進路はまだ決めていませんが、オーストラリアでの生活を通して、仕事とプライベートのバランスを取ることの大切さを実感しました。日本に帰ってからも、自分の時間を大切にできる働き方をしていきたいです。

10.迷っている看護師の方へ伝えたいこと


今の仕事に行き詰まりを感じている方や、日々の生活にもっと刺激が欲しいと思っている方には、ぜひワーキングホリデーに挑戦してほしいです!
私は、何事もまずはチャレンジしてみることが大切だと思っています。もし海外生活が合わなければ、日本に帰るという選択肢もありますし、看護師の資格があれば帰国後も仕事を探せると思います。

留学費用が気になる方もいると思いますが、私自身、オーストラリアでしっかり収入を得ながら貯金もできているので、費用面だけを理由に諦めてしまうのはもったいないと思います。

また、看護インターンなら、これまでの看護師経験を活かしながら働けます。利用者さんの小さな変化に気づけることなど、日本で培った知識や経験が役立つ場面もたくさんあります。申し送りや報告も基本的に英語なので、実践的な英語力を伸ばせる環境ですし、日本とは違うケアや働き方を経験できるのも魅力だと思います。

何事も前向きに考えて、まずは行動してみることが大切だと思います。迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください!

11.さいごに

体験談を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Manaさんの体験談はいかがでしたでしょうか。

もともとは自分をアピールすることに少し抵抗があったというManaさん。しかし、オーストラリアでの生活を通して「限られた時間だからこそ、チャンスがあれば挑戦したい」という気持ちが強くなり、今では自ら積極的に行動できるようになっていきました。

看護師としての経験を活かしながら、英語力だけでなく、行動力や新しい価値観も身につけられたことは、Manaさんにとって大きな財産になったのではないでしょうか。

「海外生活の経験がないけど大丈夫?」
「留学費用はどのくらい必要?」
「英語力に自信がなくても参加できる?」

そんな疑問や不安がある方は、ぜひお気軽に個別カウンセリングでご相談ください。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしています。