【海外ナースブログ】日本人はとても働き者!?


AIN(アシスタントナース)として働き始め、4ヶ月が経とうとしています。この4ヶ月の間に6ヶ所のナーシングホームで働きました。
あるナーシングホームは、何度か同じセクションで働くことができ、スタッフや入居者とも顔見知りになり、とても有意義に働くことが出来ています。(イラっとすることもありますが。笑)

時には入居者に、『あなたは私の言うことを理解してない(英語で)』と怒られ担当を外されることもありましたが、スタッフに相談し、フォローして貰いながら、その方と少しずつ関係を築くことが出来ました。そして今では、仕事に行くたびに『あなたが居てくれてよかった、また来てね』と言って貰えるように…本当に嬉しかったです。

AINをしてして、日本とオーストラリアでの違いを多々感じることがあります。例えば、日本の場合、看護師は患者や入居者をまるでお客様のように、丁寧に対応しますが、オーストラリアでは看護師と患者、入居者はいつも対等にいます。日本に比べ、こちらはお互いにとてもフレンドリーです。

また、オーストラリアでは、全介助や一部介助が必要な入居者の移動にはリフターを使用します。

これが本当にすごい!
看護学校にいた頃、ボディメカニクスが大事!と何度も先生に言われましたが(笑)、リフターを使用することで、介助者の負担を軽減することが出来ます。安全に使用するために、現場では一人で使用することはありません。

そして、どの施設に行っても、『日本人はとても働き者』と言われます。とても嬉しいですし、その言葉が励みになります!

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