看護大学生の記事一覧

【男性看護師 海外ブログ第3弾】メディカルセンターで実習をしてみた。

専門看護師
オーストラリアの2年間の大学生活の中で、実習は19週間ほど行い、実習場所も多岐にわたりました。自分が行った実習施設は、大規模な総合病院、老人ホーム、精神病院、メディカルセンター等でした。実習の場所の決定に関しては、住んでる場所や学生の希望、履修科目の内容が考慮されて決められました。過去のブログで、僕の先輩である同じくウーロンゴン大学を卒業した、かよこさんが一般病棟での基本的な実習について述べているので、今回はちょっとめずらしいメディカルセンターの実習について書きたいと思います。 続きを読む 【男性看護師 海外ブログ第3弾】メディカルセンターで実習をしてみた。

海外留学5年の私が、イタリア人彼氏と日本に帰って気づいた日本と海外の違い5選

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お久しぶりです。嘉代子です。
今回1か月ほど日本に帰国しました。そのうち2週間は彼氏(イタリア人)と一緒に日本で過ごしました。大阪・京都・名古屋・静岡・東京・広島を旅行しその中で私や彼氏が感じた日本と海外との違いを少し紹介したいと思います。

日本人はしゃべりすぎ?!

レジで支払い中「袋はご入用でしょうか?」「暖かいものと冷たいものは別々の袋にいれますか?」「以上でよろしいでしょうか?」「〇〇円のお返しになります。」などなど挨拶のほかに確認事項が多くあります。海外では「Hi、How are you?」で始まり「Thank you」で終わる間の確認事項はほとんどありません。私の彼氏は「日本人はシャイなはずなのに店員さんはよくしゃべるんだね。」と感心していました。私はそれに慣れていたのでなんの違和感もありませんでしたが彼にとってはとても新鮮だったようです。 続きを読む 海外留学5年の私が、イタリア人彼氏と日本に帰って気づいた日本と海外の違い5選

海外だからこそ?「その人らしさを中心とした看護」に感じる理想の看護

senior woman 90 years old being fed by a nurse

みなさんこんにちは!

How are you?

今まで看護学生の視点から見たオーストラリアの看護について大雑把に紹介してきましたが、今回は特に印象に残っている患者さんを中心に、より実際の看護に焦点を当てて、少し看護観的なことに関する情報も交えて紹介出来たらと思います。 続きを読む 海外だからこそ?「その人らしさを中心とした看護」に感じる理想の看護

あと試験2日分で海外看護学士の課程が終わるので、海外の大学生活を振り返ってみた。

お久しぶりです!!オーストラリア大学看護科卒業間近のかよこです!! 2年間、、、あっという間だったなぁ。。。先日大学生活最後の授業が終わり、あと2日(試験1日と実技テスト1日)で遂に終了です!! そこで今日は改めて大学生活を振り返りたいと思います。
Kayoko2 続きを読む あと試験2日分で海外看護学士の課程が終わるので、海外の大学生活を振り返ってみた。

オーストラリアのICUで実習してみた

Hi there! How are ya? (こんにちは、元気?; オーストラリアでよく聞くカジュアルな挨拶です)

男の人たちの間ではよくG’day mate!も聞きます。(俗にいうAussie slang)

さて、今回は私の看護実習場所だった、オーストラリアのICU (Intensive Care Unit; 集中治療室)について少しお話しできたらなと思います。

私は日本でICUの経験はないので、日本のことはよくわかりませんが、ICUというと。。。

重症の患者さんばかりで、たくさんの医療器具や薬品に囲まれてとても大変なイメージ
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まさにこんな感じなのです。が、そんな環境の中でも私なりに感じた、オーストラリアのICUの環境や、nursing(看護)のやりがいやおもしろさを今回はいくつか紹介したいと思います。 続きを読む オーストラリアのICUで実習してみた

採血するために資格取っちゃいました。

20150930_154800日本で看護師として働いていたときは毎朝の採血件数に一喜一憂していた事を覚えています。日本とオーストラリアの看護師の業務内容の大きな違いのひとつとして、必ず挙がることといえば、「オーストラリアでは看護師は採血をしません」ということです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、オーストラリアでは業務が完全分業制になっています。具体的な例を挙げるならば、AIN(アシスタントナース)は清拭・バイタルサインのチェック・ベッドメイキングをして、Ward Man(力持ちの男性)は患者さんを検査に連れて行ったり、体位変換を手伝ってくれたりします。採血や検体採取は「病理検査アシスタント」の役割となり、各病棟を徘徊して行います。逆に言えば、たとえ看護師で採血がしたくても採血のCertificate(資格)がなければ採血はできないのです!たとえば、夜勤中でDrが採血のオーダーを出すと、病理検査アシスタントに連絡して来てもらう(いつ来るか分からない…)か、certificateを保持した看護師をみつけてお願いしなければなりません。「採血ができなければ看護師ではない!!(持論)」って事で、大学の冬休みを利用してその採血のCertificate (Certificate III in Pathology)を取りに行きました!今回はそのときの様子を紹介したいと思います。 続きを読む 採血するために資格取っちゃいました。

オーストラリアの看護

みなさんこんにちはニコニコ

今日は看護学生としての病院実習を通して感じた、私なりのオーストラリアの看護(シドニーの公立病院)について少し書いてみようと思います。

 

患者さんはもちろん、看護師として、働き手としての権利の尊重

オーストラリアはとても働きやすいとか、恵まれた職場環境ということを特に海外から移住した看護師からよく聞きます。そういった意見はきっと働き手としての権利も大切にするオーストラリアの考え方が影響しているのだと思います。

真剣ながらもフレンドリーでリラックスした環境も魅力的です。朝のコーヒーとともに始まる申し送りから、ティータイムの休憩、食事休憩ブタそしてほぼ残業なしの交代時間にひひ 続きを読む オーストラリアの看護

オーストラリアと日本での看護実習の違い

^CA37E184DC9EBF1EDF14EBAD69D99018B90B50753F29D6A3EC^pimgpsh_fullsize_distr初めまして。かよこです。ただ今、大学生活最後の看護実習中です。
オーストラリアでの看護実習はカリキュラム上で800時間と決まっていて、大学就学中のうち、約5ヶ月を実習時間に費やします。日本の看護実習は約1年なので、日本と比べると半分ぐらいで終わっちゃいます。実習内容も様々で、私は急性期、慢性期、老年看護、精神看護、訪問看護を経て、今はICUでの実習中です。
外国での実習経験を重ねたことで、オーストラリアと日本での看護実習の制度ややり方の違いを目の当たりにしました。特に私が感じた違いの部分を紹介したいと思います。 続きを読む オーストラリアと日本での看護実習の違い

オーストラリアの看護師の卵

虹みなさん初めまして目

オーストラリアで看護学生注射をしている、まいこです。


ワールドアベニューさんとの出会いに始まり、英語も勉強できてアシスタントナースとして有給の看護インターンシップも経験できるなんて!!ということでシドニーに来て早3年にひひ

ワールドアベニュー㊟以下参照↓

https://www.world-avenue.co.jp/

そのワールドアベニューさんとのご縁もあり、今回ブログを始めることになりましたアップ

まずは軽く自己紹介から音譜

続きを読む オーストラリアの看護師の卵

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