正看護師の記事一覧

子育て、からの海外での買い物にまつわる話

ご無沙汰してます。日本とオーストラリアの違い 子育て編を少し中断して、今日は違うお話をしようかと。
最後の記事から少し時間が経ってしまったのですが、これには深ーい訳が…
実はうちの可愛い息子くんがRoseolaという子供には珍しくないウイルス感染をどうやらお姉ちゃんから頂き、4日ほど熱をだし、その後発疹でご機嫌がものすごく悪く、親子ともに一週間近くグッタリしてました。

Roseolaとは日本語で突発性発疹症で、俗に知恵熱とも呼ばれるらしい。ヒトヘルペスウイルスの感染症。4か月から1歳が好発年齢。
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日本とオーストラリアの違い 子育て編 Part 3

5.赤ちゃんの寝かしつけかた

これまで何回か赤ちゃんの生活と睡眠について話してきたけど、日本でお母さんにビックリされたので、もう一回ご紹介。

まずうちのお母さんが何に_いたかというと、これ。 Swaddle。寝るときに使ういわゆるSleeping bag(寝袋)。

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オーストラリアでは赤ちゃんが産まれた後すぐからタオルやMuslin Wrapなどで包まれる。理由は、包むことで赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいたような感覚になり、落ち着くから。 続きを読む 日本とオーストラリアの違い 子育て編 Part 3

日本とオーストラリアの違い 子育て編 Part2

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子供達が具合が悪く、この記事を書くのが遅くなってしまった。。。インフルエンザかなと思ったけど、実は下の子が気管支炎にかかってしまった。ここでも違いを発見!!

4.インフルエンザや発熱の対処法

日本で働いていた時、患者さんがインフルエンザだったら隔離するくらいの勢いだったのを覚えている。今回日本に帰った時も、妹やその友達たちが、保育園で流行ったという話をしていて、そのタイプまでしっかり検査されていて、誰がどのタイプにかかったのかという話をしていた。もちろん、AかBどっちが流行っているか傾向を知らないと、予防注射の意味もないのはよく分かるが。。。と、いうことは、熱発して病院に行く子達(特に冬は)すべてインフルエンザの検査をされるということ!?うーん。 続きを読む 日本とオーストラリアの違い 子育て編 Part2

日本とオーストラリアの違い 子育て編 Part 1

12月の半ばから2週間妹と姪っ子ちゃんたちが我が家に遊びに来てて、その後一緒に日本に帰国して4週間の休暇(?)を満喫。その間いろんな違いを学んだり、戸惑ったりした。
 

1.産後の育児支援

日本に帰国しても、家族みんなが仕事をしているため、3人だけの時間(今回旦那はオーストラリアでお留守番)もあった。国際免許証を取る時間がなかった私は車で出かけることが出来なかったため、どうやって時間を潰そうか迷っていたところに、母親から”子育て支援センター”に行ってはどうかと提案があり、歩ける距離だったため、行ってきた。残念ながら写真を取り忘れてしまったが、たくさんの本や小さな滑り台、粘土、キッチンセットなどなどあり、8時30分から16時まで自由に遊べる所だった。途中に保育士さん(?)達と一緒に歌を歌ったりして、保育園にいるみたかった。お昼持ち込みもOK、小さなお昼寝ができる場所、授乳室、子供用のトイレ、0歳児用の別の部屋もちゃんとあり、ビックリした。 続きを読む 日本とオーストラリアの違い 子育て編 Part 1

オスカー希望

今年も、楽しみなこの時期がやってきました。
「第88回アカデミー賞」

私は、オスカーの発表の日は、
毎年、休みを希望する程の、アカデミーおたく。。。ふふ。。。
友達には、「何?招待されてるの?」と言われ・・・(^-^)
(英語で、100%理解できないにも関わらず、
家のななめ前の映画館で、持参の毛布にくるまりながら、
いつも、まったり見ております。)

残念ながら、全部の映画を見てませんが、
勝手に予想、というか、私の希望を発表しちゃいます。
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赤ちゃんが学ぶこと、赤ちゃんから学ぶべきこと

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赤ちゃんの最初の学び

赤ちゃんが産まれた後で一番最初に学ぶことは、上手くおっぱいを吸えるようになること。これが出来ないとお母さんは非常に痛い思いをするし、そうすると多くのお母さんは粉ミルクに切り替えてしまう。別に粉ミルクが悪いわけじゃないけど、出来ることなら母乳がお互いのためにいいのではないかと私は思うけど、これはお母さん次第。授乳はお互いが学ぶことだからね。
 

赤ちゃんの次の学び?

で、次に赤ちゃんが学ぶことはなんだろうと考えてみる。いくつかあるんだろうけど、今の私から言わせると、早いうちにSelf settleを学んでほしい。大学で母性、小児の授業で赤ちゃんが学ぶ人生に必要なスキルとしてSelf settleという言葉があったことは覚えていない。この言葉は2年前に娘を出産した後に知った。
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出産後の生活 in オーストラリア

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出産後4週間。妊娠もそうだったけど、出産後も今回の方が楽。まあ、2回目でいろんな事が予想つくためか、上の子がいるから疲れたとか言ってられないためか。。。
 

退院してからのサポート事情

病院を退院してからのサポートは、(公立病院で出産した場合は)助産師が退院後翌日に家に訪問してくれて赤ちゃんとお母さんの様子をチェックしてくれる。実は前回訪問してくれた助産師さんがまた訪問してくれて、お互いに顔を覚えていた。前回はいろいろ心配で2回訪問してくれたけど、今回は特に心配もなく、1回で終了。心配事がある時、退院後2週間までは病院に連絡を取るけど、その後はEarly childhood centreが地域にあり、そこから看護師?が訪問してくれたり、Mother’s groupのもとになる週2回のミーティングをサポートして開催してくれたりする。このミーティングは赤ちゃんが12週になるまで参加できる。前回は産後6週くらいからやっと着替えて外に出る気になったから、6週間だけ参加した。今回は退院後直後から、ちゃんと着替えることができたけど、別にこのミーティングでMother’s groupに新たに参加したいわけでもないし、特に質問とかあるわけでもないから、今回は参加しないことにした。前回のMother’s groupのお母さん達と連絡取りあっているし、みんな2人目を出産・妊娠しているから、そういう話もできるし。 続きを読む 出産後の生活 in オーストラリア

あけましておめでとうございます。

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昨年はいろいろあり、忙しい年でした。今年も益々忙しくなりそうですが、良い1年になりますように。

さて、今年最初のブログは赤ちゃん出産から。昨年6日のOverdueで12月22日にめでたく可愛い男の子を出産しました。まあ、ちょっと色んな事がありましたが。。。どんなことがあったかというと、

1)まず仕事を1週間早く終わらせた

、、、というか、終わらさせられたが正解。本当は39週まで働く予定だったけど、隣の病棟のCNE(同じ部屋の隣のデスク)とうちのCSO(Clinical support officer)にもう産休に入れと言われた。。。もちろん決断は自分次第なんだけど、みんな気を使ってくれて、休むようにアドバイスをくれたので、ここは大人しく従った。
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病棟のメリークリスマス

メリークリスマス

今年も、早いもので、クリスマスがやってきました。

うちの病院で毎年開催される、病棟対抗クリスマスデコレーション。名前の通り、”どこの病棟の飾り付けが良いか!”を競うこの大会。今年は、うちの循環器も初のエントリー!!ということで、アイルランド人のRちゃんと、「手作りクラフト」をテーマに、大好きな睡眠時間を削り、勝手に&せっせと張り切る私。こんなに張り切ったのは、久々・・・

どうやら、わたくし、「頼まれたことは、やらない」「頼まれないことは、やる」たちらしい。。。
( ̄+ー ̄)

まずは、
せっせと、折り紙で、ツリー作り
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オーストラリアのマタニティクリニックにて。出産前に助産師と話す

daedec44f9adb45aa5f70e0598a8d3c6_s先日Antenatal Clinic(マタニティクリニック)に行って、助産師さんと話をしてきた。38週ということで、ただの状況確認と赤ちゃんのチェックだけでなく、もうちょっと深い話もする。いつになったら病院に連絡するとか、どう対応したらスムーズなお産になるとか、今後の予定などなど。 続きを読む オーストラリアのマタニティクリニックにて。出産前に助産師と話す

ALSのAssessorになるためのアセスメントを受けた。

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今日はついにAdvanced Life Support (ALS) のAssessor(査定者)になるためのアセスメントを受けた。すでに講義は受けてあって、実際にALS accreditationのアセスメントを現Assessorの前でアセスメントをする必要があったため、スタッフを連れてEDにお邪魔してきた。 続きを読む ALSのAssessorになるためのアセスメントを受けた。

満喫マーケット

本日、久々の日曜休み。職場のお友達仲良しAnnaと、Rocksマーケットへ。

その前に、West fieldのフードコートで腹ごしらえ。私は、小籠包&エビ炒飯。うまし!(でも、腹一杯にならない・・・)

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途中、マーチンプレイスで、何かのイベントが行われており、尋常じゃない数の警察官が・・・。ただならぬ雰囲気で、一体なんだべ。。。
( ̄◇ ̄;)

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出産も近くなってきたので、仕事を休んでみた。

今日は実はあまりにも身体的に疲れていたので、仕事をお休みしました…内緒ですよ(笑)。妊娠35週近くなって、だいぶ体に負担がかかっているのを感じるようになり、迷った末に体を休めることにしました。お義母さんがうちの娘の面倒を見てくれる日なので、なかなかできない1人の時間を贅沢に満喫しました。(本来はこのような病欠の使い方はダメなんだけど…ごめんなさい)

普段仕事のある日はうちの旦那が朝に娘の支度をして、実家もしくはチャイルドケアに送って行ってくれるけど、「今日はどうしようかなぁ…」と昨日から考えていたけど、旦那がさっさと準備をして出かけたので、結局、朝に娘には会わず…。まぁ、私の顔を見ると、父親にも、おじいちゃん/おばあちゃんにもなつかなくなる 「Mummy girl」になり旦那が困るので、寂しいけど「まぁいっか」と。
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ちょっと気になるオーストラリアの看護師の有休とお給料!?

日本にいた時に自分がどれだけの給料をもらう権利があるかなんて考えたこともなかったし、それを調べようとも思わなかった。ただ、振り込まれるのを確認しただけ。有休制度なんてあってなかったようなものだし。
Akiko
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今月のHot topicはTRN(一年目の看護師)

aaa「オーストラリアのRN(正看護師)は委員会等に参加する義務があるのか?」とよく質問を受けますが、普通のRNは委員会に参加したり研究などする必要はないです。もしCNS(Clinical Nurse Specialist) になりたければ、病棟に貢献するためにプロジェクトを展開させたり、病棟監査の手伝いをする必要はありますが、それはその人次第です。私は現在CNE(Clinical Nurse Educator) 兼CNSの為、自分のプロジェクトを持っていて、特にあと2か月で産休に入るからその事で追われていることが多く、最近はオフィスにいることの方が多いです。ちなみに、先日は月一回のCNEミーティングが行われたため、午後病棟にはいませんでした。※CNSはRNと同じように患者を持つけど、CNEはNUM(Nurse Unit Manager)と一緒で患者を持たないポジション。画像はCNEのオフィス。ここでアセスメントしたり、Inserviceをしたりもしています。)
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