今回の看護留学セミナーin名古屋は、なんだか内容が濃い濃い感じでした!

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ゲストのShotaさんとYuriさんは、すでにオーストラリアで看護助手としてバリバリ働き中。充実した生活っぷりをご披露いただきました。

今回は会話形式で一部ご紹介します。

司会:自己紹介をお願いします!

Shotaさん:2015年4月に到着して、早2年目に入りました。がっつり稼ぎ中です。
Yuriさん:もともと国際災害看護師に興味があり、海外留学しようと決めました。日本では4年半ほどの臨床経験あります。あと3週間で帰国予定です。

司会:数ある海外留学の中でアシスタントナース有給インターンシップに決めた理由は?

Yuriさん:
もともと国際災害看護師になりたいと思っていたので、アシスタントナース有給インターンシップの英語力が伸ばせる点はもちろん、海外の医療現場も見れるのという点が魅力的でアシスタントナース有給インターンシップに決めました。

Shotaさん:
オーストラリアで働く方法をいろいろ探していたところ、ワールドアベニューのホームページで看護留学を見つけて、自分の経験も資格もいろいろ行かせてかつめっちゃ稼げるって体験談とかでも書いてあったので、「これだ!」と思って決めました!

司会:アシスタントナース有給インターンシップで渡航してよかったことは?

Shotaさん:
稼げるところ!!!(即答)
週1,000ドル(1ドル=100円計算すると10万円)は手取りでかたい!!週6で7シフト(?)毎日にならないように、1日にダブルシフトにしたり工夫しています。

先日、たまたま知ったのですが、実は、現地の学生よりもCertificate持っている僕たちの方が時給が高いんです!!笑

時給の目安はこんな感じです。(1ドル=100円計算)
・平均 25ドル(2,500円)
・準夜 25~29ドル(2,500~2,900円)
・土曜日 37ドル(3,700円)
・日曜日 44ドル(4,400円)
・祝日/日曜夜勤 52ドル(5,200円)
・祝日夜勤 62ドル(6,200円)

Yuriさん:
一緒に働いている人たちが、オーストラリア人もいるけれど、私たちと同じように移民している方も多くて(例えば、ネパールとかインドとか)、その国の文化や習慣なども話し合いながら、仕事ができるのは貴重な経験だと思います。

司会:到着時の英語力はどのくらいでしたでしょうか?

Shotaさん:
到着時の英語力は……
時制(現在・過去・未来)が使いこなせていない。
先生に英語で質問されても何も答えられませんでした。
準備してた自己紹介はできたかな…?

今では、仕事してます!英語で文句もいえます!

Yuriさん:
英語はまったく話せませんでした。
頭ではわかっていても、しゃべりだすと、パニック!!みたいな感じで……

到着して1週間くらいのタイミングで友達作りのためにMeet up(※)にいったけど、Hi! I’m Yuri!のあとが全然話せず友達も作れませんでした。
※外国人とのパーティーを体感できる!人気のSNS「Meet up」を実際に使ってみた。

でも、今は、他の国の友達もネイティブの友達できました!

司会:語学学校でのカランメソッドはどんな感じ?

Yuriさん:
先生が2回質問+回答を繰り返してくれる→それを繰り返す。ひたすら繰り返します。
その際に何度も発音強制をしてもらいました。最初のころは、私の日本語英語がひどすぎて、直しきれないくらい(笑)

Shotaさん:
そうそう!めっちゃ繰り返すんです。で、且つそのスピードがめっちゃ早いんです!
最初は早すぎて、文章の冒頭が聞き取れなかったくらい(笑) 必死で聞いてたけど、途中の文章忘れちゃった…… とかもありました(笑)でも、先生がアシストしてくれるので大丈夫ですよ!ただ、早かった……(笑)

司会:そのスピードにはどのくらいで耳がなれましたか?

Yuriさん&Shotaさん:
最初は戸惑いもあったけど、毎日6レッスン+プライベートレッスンを受けるので、なんだかんだ1~2週間で耳は慣れていきました。

★アシスタントナース有給インターンシップのポイント★
語学学校が「どこでも大丈夫」は嘘!
看護インターンするなら実績 10年以上のJET English College(以下、JEC)。
JECだからこそ、実現できる看護インターン。理由は大きく3つある。
この3つのポイントが揃わなければ看護助手として働くのはまず無理だと心得よ!

1、通常の4倍のスピードでケンブリッジ英語検定を合格させるという実績を持つ特殊な英語学習方法を使用。
実際の統計結果でも、たった11週間で参加者のうち40%がTOEIC200点UP。
伸びない方でも100点は伸びている。ここからさらに看護助手として働くために必要な技術や知識を英語で勉強するCertificateを受講するため、Certificate修了後には、現場で働ける力が身につく。

2、現地派遣会社(現地病院・施設)との実績あるネットワーク。
JECで勉強しているからこそ、看護インターンができるだけの実践的な英語力を習得できるという信頼があり、派遣会社への登録がスムーズに実現している。

3、通常1日3レッスンを6レッスンに。

さらにプライベートレッスンや医療英語なども充実!
通常約半年程度かけて勉強する時間数の密度を上げて約3ヶ月で勉強します。英語初心者の方でも規定の英語力に達することができる理由はここにある。

司会:プライベートレッスンも受けられましたよね?どんな感じでしたか?

Shotaさん:自分のやりたいことをやる!って感じでした。

Yuriさん:
フリートークの中から弱い文法とかを見つけてもらって、そこを強化したり、よりネイティブ表現に近い表現を教えてもらったりしました。自分でも気が付けないところを教えてもらえてとても勉強になりました。

あとは、ちょっと体調不良でお休みいただいた時期があったのですが、プライベートレッスンで補強してもらってみんなのレベルに追いつくことができました。

司会:Certificateのコースってどんな勉強しましたか?

Shotaさん&Yuriさん
・リフターの使い方
・解剖生理学
・認知症の患者さんへの対応
・血糖値の正常値などが異なるためその基準を学ぶ など、オーストラリアで看護助手として働くために必要な知識や技術を学びました。

Shotaさん:課題は毎日でました~。あれは大変だった!!

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お客様:
「短期で取得できるCertificateのコースはお勧めしていません。なぜなら、看護助手としての知識・技術を英語で学び、実習に行き、コミュニケーション能力をつけるには、8週間の短期では結果が出せないと思うから」と他の会社で聞いたことがあるのですが、本当は約6か月かかるCertificateを8週間で修了するのは、短くないのですか?

Shotaさん:
Certificateでの勉強自体は詰め詰めで若干大変ですが、日本で正看護師の資格を持っていて臨床経験があるこがアシスタントナース有給インターンシップの参加条件としてあるので、仕事をするにあたっての知識や技術の習得には8週間で十分足ります。事前の語学研修で英語も伸ばすし、Certificateも英語なのでそこでも英語が伸びます。基本的に大丈夫です。実際に渡航時に英語力のなかった僕たちでもこうやって働けていますしね!

司会:セカンドワーホリビザ取得のために、Shotaさんは季節労働に参加しましたね。
ファームってどんな感じでしたか?

Shotaさん:
サンシャインコースト(ヌーサ)での家庭菜園を手伝いました。
サーフィンもしながらで楽しかったです。
仕事の内容はいろいろですが、鳥のえさやり、糞の掃除、雑草抜きなどしました。

あと、僕、やりたかったことがあって!それが、「ストロベリーファームでトロリーに乗る」ことだったんです。(笑)で、実際に働かないのにストロベリーファームに行き、ささやかな憧れも実現してきました。

↓夢実現の瞬間
トロリー

お客様:2年間行くかどうかは渡航前から決めていっているのか?

Shotaさん:僕は決めていきましたが、オーストラリアへ来られてから決める方もいますよ!

司会:看護助手として、今はどんなところでどんな仕事をしていますか?

Yuriさん:
今は、老人ホームみたいなところで働いています。
日常生活援助が基本的な仕事です。(移乗、食事介助、シャワー介助など)

司会:働いていてうれしかったことは?

Yuriさん:
さまざまな国の方がいる中で、日本人のケアはとても丁寧みたいで、自分自身では日本でやってきた当たり前のことを当たり前にやっているだけなんですけど、「あなたってとても素敵!あしたも来てね!」とか「あなたは看護の仕事をするために生まれてきたのよ!」なんて、とてもストレートに感謝の気持ちを表現してくれるので、それは毎回うれしいです。

司会:逆に大変だったことは?

Shotaさん:
英語ですね。
ネイティブの高齢者の方の英語……、しかも認知症が入っていたりすると、本当に聞き取りにくくて、最初は大変でした。働き始めたばかりのときは、「○○とって」と言われているだけなのに、全然聞き取れなくてお互いにイライラして(笑)でも、なんだかんだ理解してちゃんとやってあげたら、すごくストレートに感謝の気持ちを伝えてくれます。

お客様:仕事以外で渡航後、一番困ったことと、それをどうやって解決したか教えてください。

Shotaさん&Yuriさん:
え~~~……
なんだろう…… 特にない!(笑)

Shotaさん:あ!しいて言うならシェアメイトと喧嘩して家出したことですね(笑)家出して、ワールドアベニューのオフィスに駆け込んで(笑)その日のうちに戻って仲直りしましたけどね。

司会:ワールドアベニューのサポートがなかったら大変だっただろうな……ということは?

Shotaさん&Yuriさん
え~~~~!!そんなの沢山ありすぎて、答えきれません!!!
なんでも助けてくれるから、本当に助かっています。
愚痴も聞いてくれるし、シェアの相談にものってくれるし、シェアメイトと喧嘩して家出したときには家出先になってくれるし……(笑)

本当に助かってます。

Yuriさん:オーストラリアの親みたいです(笑)

司会:シェアハウスはどうやって見つけましたか?

Shotaさん:Gumtreeというサイト(ここで!発音が良すぎて、若干会場で笑いがおきる)で見つけました。

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シェアハウスの決め手は「妥協」。こだわりすぎると決まりません。嫌だったら出たらいいので、優先順位として高いこだわり部分がOKならある程度のことは妥協して暮らしてみることだと思います。
で、継続してサイトを見ていたりすると、たまに掘り出し物の物件があるんですよ!今、まさに掘り出し物件にすんでるんです。

司会:どんなところですか?

Shotaさん:
シティマンションです。9人で住んでいるんですけど、めっちゃきれいです!
シェアメイトは、インドネシア フランス ドイツの人ととても多国籍です。

お客様:多国籍な友達はどうやって作るんですか?

Shotaさん:
僕は日本人とシェアしたことなくて……。さけてるわけではないんですけどね(笑)だから、シェアハウスでいろんな国の人たちと仲良くなりました。他にも、毎週ビーチバレーとかにも行っているのでそういうので仲良くなったりしています。

あと、イベントにも参加してたら仲良くなったりもします。この間はカラーランというイベントに参加して、走りながら、知らない人と永遠写真を撮りあってました(笑)

↓その時の写真
カラーラン

Yuriさん:
シドニーはいろんなイベントがあります。私も先日花火大会に参加しました。
昼間からお弁当作って、場所取りしてベストポジションで行きました。きれいでしたよ!!

↓その際の写真(きれい!!)
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司会:旅行はどんなところへ行かれましたか?

Yuriさん:
クリスマスにニューカレドニア。
ニューカッスル。
車で10時間くらいかけてメルボルンにも行きました。
メルボルンに行った際は、ヤラバレーやフィリップアイランドなどにも足を伸ばしました。

Shotaさん:
僕は、ゴールドコースト、バイロンベイ、ニューカッスル。国外ではバリにも行きました!
お金も稼いでいるので旅行も思いっきり楽しめます!

司会:今後の目標&渡航前の皆さんへメッセージをお願いします。

Yuriさん:
目標は、英語力を維持すること!TOIECを受けてみようと思います。
メッセージは来る前には不安もあると思いますが、一歩踏み出したら楽しい生活が待っています!頑張ってください。

Shotaさん:
目標は東南アジアにボランティアにも行きたいなと思っています。そのために、引き続き医療英語の知識を高めようかなと考えています。

メッセージは、留学迷っている方もいらっしゃるかと思いますが、Certificateをこんな短期間でGETできる機会はないと思います。給料もそうだけど、病院や施設で働けてるなんて普通のワーホリでは絶対難しいし、僕たちはいつも誇らしい気持ちで働いています。本当にこんなおいしいプログラムはないので、ぜひ参加した方がいいかと思いますよ!

ご参加いただいた皆さん、そしてゲストスピーカーのShotaさん、Yuriさん、ありがとうございました!
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