オーストラリア看護留学

オーストラリア看護留学の特徴

オーストラリアでは、日本と違い、看護師になるために国家試験を受験・合格する必要はありません。
オーストラリアで看護師になるには、英語圏で看護師として必要とされる英語力・適正な学歴と臨床経験が必要となります。

大学編入とIELTS/OETを利用した免許書き換えの違い

日本で既に正看護師資格を取得されている方は、オーストラリアにて看護免許取得(書き換え)を行う場合、下記2つの方法があります。

  1. 日本の学歴を活かして現地大学へ編入・卒業する
  2. 現地大学に編入せずに、英語力判定試験(IELTS/OET)で十分な英語力を証明し・現地の短期・専門コース修了する

いずれの方法にもメリット・デメリットがありますので、自分の条件に合った免許書き換えを選ぶことができます。

看護協会統一化

州によって異なっていた看護協会の制度が、2010年7月1日をもってオーストラリアの国(ナショナル)の管轄となることとなり、統一されました。これからは州による管轄ではなく、国(ナショナル)による管轄となります。
以前は、免許取得後、他州で働きたい場合、免許を書き換える必要がありましたが、現在は、どの州であっても一度取得することができればどの州でも、看護師として就労することが可能です。

看護留学種類と方法

看護インターンシップ
看護インターンシップ「正看護師」ではないが「看護助士」として現地でのアルバイトに参加することができます。 医療関連職務と言うこともあり、日本食レストラン等でのアルバイトに比べると、時給は1.5倍~2倍高い!アルバイトのポジションを獲得する倍率・難易度はそれ以上に… >詳細を見る
IELT/OETコース
IELT/OETコース日本で正看護師資格を保持しており、また看護学歴・臨床経験が各州の看護協会で制定されている正看護師になるための教育・経験と同等であると認定され、規定の英語力を満たした場合には、現地で大学に通うことなく、正看護師として登録することができます。>詳細を見る
大学編入コース
大学編入コース日本で正看護師を保持している場合、日本での資格と臨床経験、そして学歴を活かし、通常は3年間必要な大学のコースを大学の「コンバージョンコース」と呼ばれる2年間のコース(SA州のみ1年のコースあり)に参加することでオーストラリアでの正看護師資格登録に必要とされる学士を取得することができます。このコースに入るためには、ある程度高い語学力が必要とされます。>詳細を見る
大学入学コース
大学入学コース高校を卒業して看護師を目指す方、キャリアチェンジをして看護師を目指したい方は現地のオーストラリア人と同じような進路を進んで頂く必要があります。日本の高校卒業は、オーストラリアでの高校卒業よりも1年早いため、日本人は現地にて大学進学コース・もしくは専門学校に1年以上通った後、大学にて3年の過程を修了することが必要となります。>詳細を見る

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