第一回 看護留学同窓会2016を振り返る。

11月13日、よく晴れた日曜日、第一回看護留学同窓会2016を開催いたしました。
アシスタントナース有給インターンシップ・プログラム(通称、看護インターンシップ)にてご渡航されていたお客様、そしてこれから渡航されるお客様を中心に、総勢60名の看護師の方々にご参加いただいた初めての看護留学同窓会は、終始にぎやかな雰囲気で幕を閉じました。

11月と言えば、結婚式も多いシーズン。「参加したかったけど、できなかった」という看護師の皆さんに、少しでも雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

看護留学同窓会 開幕のご挨拶

染野
今回の司会は、看護留学で渡航されるお客様を多く担当するそめごろーこと、ワールドアベニュー 広報担当の染野(@somegoro3wa)。数日前から、看護留学同窓会を心待ちにし、日々リハーサルを重ねてきました。

「看護留学同窓会を開催致します。
本日、司会を務めさせていただきます染野と申します。私が司会を務めると決まってから、社内では一つ不安要素が挙がっていました。

それは、雨が降るのではないか、ということです。

オーストラリアに7日間出張した際に、なんと5日間雨という奇跡を起こし、シドニーを飛び立った直後に快晴になったことはシドニーオフィスでは伝説となっています。

染野は同窓会に参加しない方が良いのではないか、という意見が飛び交い、まさかの司会者不在説が流れていましたが、無事に晴れ、司会者不在での同窓会開催を免れることが出来ました。そして本日、雨女を払拭した染野が司会をさせていただきますので、本日はどうぞ宜しくお願い致します。

本日は、ご渡航前のお客様、ご帰国後のお客様、総勢60名の方にお集まりいただき、誠にありがとうございます。ワールドアベニューは、お陰様で、今年で設立22年目を迎え、看護留学をサポートし始めて15年以上が経ちました。アメリカの正看護師資格取得から始まり、オーストラリアの正看護師資格取得、そしてアシスタントナース有給インターンシッププログラムと、様々な看護留学をサポートして参りました。

年々、看護留学でご渡航されるお客様の数が増え、現在では、年間300名近い方が、ワールドアベニューの看護留学でオーストラリアへ飛び立たれています。このように出逢いも増えたことから、帰国後もその出逢いを繋ぐことが出来ないかと思い、今回、看護留学同窓会を開催する運びとなりました。

本日はスペシャルゲストとして、弊社代表も参加いたしております。折角の機会ですので、現地生活のこと、海外の看護事情、正看護師資格取得のこと等、是非ご質問くださいね。

それでは、長い挨拶となりましたが、皆さんお待ちかねの乾杯をさせていただきたいと思います。

カンパイ!!」

真剣に聞いている写真2

一言ひとこと、一生懸命に言葉をつなぐ染野の言葉に、皆さん、とても真剣に耳を傾けてくださいました。

乾杯と同時に歓談がスタート!

お客様

お一人でお越しになられる方も多かったため、「自己紹介の時間を設けた方がよいのか…」など、運営サイドではひそかに心配していたのですが、そんな心配をよそに、出発時期の近いお客様同士や、ご渡航された時期が近く、語学研修期間が重なっていた方々同士などで、気が付けば、乾杯直後には、話ははずみ始めていました。

ご帰国後のお客様にいたっては、日本人が慣れない立食パーティーに早々に慣れ、あちらこちらに散らばって、これからオーストラリアへ飛び立つお客様のご質問に答えつつ、楽しかった海外生活のお話で盛り上がります。

「スタッフいらずな同窓会だな…」と、嬉しい気持ちと、若干切ない気持ちを抱きました(笑)。

今回の看護留学同窓会の会場となったAnchor Pointは、今年の7月にOPENしたばかりの薪焼きグリルやクラフトビールを楽しめるレストランです。

食事2

今回はランチビュッフェスタイルとなっており、
お食事は、
・オーストラリア産牛リブアイステーキ
・ドライトマトのパスタ(トマトベース)
・ハンバーガー
・サラダ
・デザート(グランマンジュ)
をご用意させていただきました。

ちなみに、飲み物は、
・ビール
・ワイン
・カクテル(種類制限あり)
・ソフトドリンク と各種取り揃え、乾杯用にスパークリングワインもご用意!飲み放題だったため、皆さん、順調に飲みすすめられていました。
食事

食事1

現地スタッフも飛び入り参加!したいけどできないので、動画でご挨拶

ワールドアベニューでは、ご渡航前の留学準備、各種手続きサポートだけではなく、ご渡航後の海外生活サポートも行っています。都市にもよりますが、海外オフィスを構えており、日本人のスタッフが常駐しています。

実は、この同窓会のために、「一時帰国しちゃおうか!」なんて話もあったのですが、さすがに現在ご渡航中のお客様をほっぽり出して帰国するわけにはいきませんので、動画にて参戦させていただきました。

ワールドアベニュー 現地サポートスタッフからのご挨拶1
真剣に聞いている写真

「本日は、看護留学同窓会へご参加いただきありがとうございます!」と、一番に画面に飛び出したのは、いつも元気で、看護師さんからも頼られる若手スタッフ。ワールドアベニューの現地オフィスのコモンルーム(各種相談はもちろん、自習やパソコン利用が可能です)から、簡易的なサポートの内容や、現地スタッフとしてご渡航される皆様への心意気をあつーく語らせていただきました。

メッセージ

「僕たち、現地スタッフは、これからオーストラリアにお越しになられる皆様に、心から留学を楽しんでいただけるよう、誠心誠意サポートしています。
オーストラリアは、留学先の国としてとてもいい国です。特に看護留学に関しては、オーストラリアでの看護師資格取得や、その後の就職、永住など、多くの可能性に溢れています。目標をもって突き進めば、さまざまな道が広がります。ぜひ勇気を出して飛び込んできてください。
現地でお待ちいたしております。」

ワールドアベニュー 現地サポートスタッフからのご挨拶2
チーフ

ご帰国後のお客様はよくご存知の、チーフからのメッセージ。
↓↓チーフってこんな人↓↓
語学力は海外での仕事を諦める理由にならない。研究者志望だった私がシドニーのビジネスマンになるまでの話

ハイスペックなワールドアベニューの現地スタッフ チーフからは大きく3つのお話が!

1、看護インターンシップの現状
2、現地での看護インターンシップの評判
3、ご帰国後の進路

特に一つ目の看護インターンシップの現状については会場の皆さんも真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

メッセージ

「年々、参加される看護師のお客様が増え、今では年間300名近い方にアシスタントナース有給インターンシップはじめ、ワールドアベニューの看護留学にご参加いただいています。
アシスタントナース有給インターンシップにおいては、提携派遣会社との提携もより充実し、ニュー・サウス・ウェールズ州全域でのお仕事をご紹介できるようになりました。仕事の内容や職場も、ホステルや病院、介護施設や訪問看護など多様な働き方の提供も実現できています。
近年、多くの介護施設から日本人のスタッフに対しての評価が上がっている(日本人のきめ細やかなケアを非常に喜んでいただけている)状況もあり、現在の看護留学は、ワールドアベニューの努力もありますが、今までご参加くださった多くのお客様の功績でもあり、看護留学サポート実績15年以上を誇るワールドアベニューの看護留学だからこそ成り立っているものだということを強く感じています。これは他社では真似できないことです。
非常に嬉しいことですね。

ご帰国後の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
非常に嬉しいことに、ご帰国後も、ちょこちょこ進捗状況をご共有いただきます。
最も多いのは、日本へご帰国され、看護師としてキャリアを積んでいかれる方のケースですが、なかには、キャビンアテンダントなどの他職種に転職される方がいたり、国際協力活動へチャレンジされる方がいたりと、留学後のキャリアの形はさまざまです。

ワールドアベニューでは、看護留学に参加されるお客様に対し、到着時の空港出迎えや海外生活情報提供などはもちろんのこと、留学スケジュールの復習や、定期的な英語力のチェック、インターンシップに参加するために必要なCertificate の手続き、お仕事紹介など、通常のワーキングホリデーでご渡航されるお客様とは全く異なるサポートを提供しています。
アシスタントナース有給インターンシップ概要はこちら

英語力の面、費用の面、仕事探しのことなど、渡航前はさまざまな不安があると思います。
しかし、来ていただければ、私たちが完全バックアップしますので、どうか安心してご渡航ください。

そして、ご帰国後のお客様。
オーストラリアへ遊びに来られた際は、ぜひワールドアベニューのオフィスにも遊びにいらっしゃってください。お待ちしています!」

とここでメッセージが終わりかと思いきや!!!
看護留学サポーターと言えば、忘れてはいけないのがこの人!Yoshiこと、中川さんです。
動画3

一見、シンプソンズのパパのようなコミカルかルックスですが、アメリカの大学院を卒業し、英語教授法の修士号を持つ凄腕スタッフです。
↓↓Yoshiさんってこんな人↓↓
オーストラリアで誕生日サービスが受けられるかやってみた

出張中ということもあり、なんだかすごいところでビデオ撮影・・・
動画4

メッセージ

「皆さん、いつもメッセージありがとうございます!
ご帰国後、頑張っていらっしゃる姿や、ご結婚のご報告など、とてもうれしく拝見しています。
僕も、非英語圏へ出張に来ると、皆さん同様言葉の通じない心細さを感じ、皆さんが留学当初不安になる気持ちがよくわかります。ただ、やはり英語は世界共通語で、どこに行っても英語ができることで正しい情報を入手することができたり、その地域の人々と繋がれたりします。英語は使わないと忘れてしまいます。引き続き、勉強頑張ってくださいね!」

途中で英語を喋り始めたYoshiの動画メッセージは、ちょっと長くなりそうだったので、途中でカット!(笑)

現在渡航中のお客様も、動画参戦してくださいました!!
動画1

動画2

盛り上がったところで、引き続きご歓談へ……

あ!!代表!
社長とお客様

お客様5

お客様9

お客様11

お客様10

お客様2

閉幕のご挨拶

ちょっと長いかな?なんて思っていたのですが、気が付けばあっという間の3時間でした。
最後は、司会の染野から、ご挨拶と、プレゼントです。

挨拶後も、担当カウンセラーとあいさつをしたり、新しく友達になった方同、LINE交換をしたりと興奮さめやらぬ感じで、過ごされていらっしゃいました。

お客様7

担当カウンセラーと4

担当カウンセラーと2

皆さんへのプレゼントはこちら!!

弊社代表の著書
社長の著書

オーストラリア ビクトリア州教育省からご提供いただいたストレスボールならぬ、ストレスペンギンと、メルボルンの教育機関のご紹介
Vic

世界で最も住みやすい都市ランキング6年連続1位に輝いているメルボルンを州都に持つビクトリア州は、豊かな経済と高い教育水準が魅力です。ワールドアベニューでも高校留学や大学進学などで人気を集める渡航先の一つです。

クイーンズランド州教育省からご提供いただいたかわいいコアラたちと、弊社代表も卒業しているBond大学のエコバッグ
QLD

修学旅行や教育留学先としても人気のクイーンズランド。留学生にも人気のグリフィス大学では近い未来グリフィス大学附属病院の設立が予定されており、看護師の求人も増えることが予想されています。日本人が多い点はやや懸念点ですが、治安も気候も良い点は人気のポイントです。

西オーストラリア州教育省からは、Study Perthのエコバック
WAエコバッグ

日本人留学生が少なく、穴場の留学先としても知られる西オーストラリア。
今年はそめごろーが留学情報マガジンで、各教育機関をご紹介させていただいたことでも(勝手に)何かと話題に上がる西オーストラリア。ワールドアベニュースタッフもお勧めの渡航先です。

そして、最近リニューアルしたワールドアベニューの看護留学冊子
パンフレット

無料資料請求はこちらから

実は、二次会があった!!(笑)

二次会
最後にやや飲み足らぬメンバーは、二次会へ!ということで、赤坂へ繰り出しました。

二次会3

二次会4

そこで、なんと、一時帰国中のお客様とばったり!!本日はすでにシドニーに戻っていらっしゃるはず…。
IMG_3254
海外にいくとフットワークが軽くなりますね!

この辺でスタッフも酔いが回ってきましたので、お開きに~~~!!

お写真はFacebookから↓

LINEで簡単!無料相談 LINEアカウントを友だち登録してメッセージを送るだけで、簡単に海外留学の個別相談ができます!

気軽に相談したいなら
LINEで友達追加がおすすめ。


海外生活事情や体験談チェック
ならTwitterがおすすめ。


最新情報・セミナー日程チェックならFacebookがおすすめ。