2012年4月看護留学セミナー開催

今回は、ちょっとエッセーに追われお疲れモードのRieさんと、ファームから戻り、働き始められたAyumiさんにご協力頂きました!

↓何人か飛び入りで、ちょうど学校が終わってオフィスに立ち寄られているお客様ともお話できました。明日からちょうどファーム行ってきます!!なんてタイムリーなネタも・・・笑。

看護留学セミナー2

Q, 自己紹介&数ある留学の中から、看護留学、看護インターンシップを選ばれた理由・きっかけを教えて下さい!

Ayumiさん(以下A)

海外には、ずっと行ってみたいな、住んでみたいな。。。という思いがあったのですが、ただ行くだけではなく、「海外と海外の医療や看護の違い」なども見てこれたらなぁ…と思っていました。そんなとき、看護インターンシップのプログラムを見つけて、申込、こちらにきました!

Rieさん(以下R)

ずっと国際協力活動などに興味があり、(詳しくはこちらから)海外にはどこかのタイミングで出たい、と考えていました。

緩和ケアで働いていた際の、患者さんの言葉がとても響いて、留学を決意しました。

当時28歳でワーキングホリデーもギリギリだし、せっかく行くんなら、と思って思い切って大学留学に。

ほんと、最初はだめなら帰ろう、くらいの気持ちでした。

でもそれがなんだかんだ9年目になるのだから驚きですよね(笑)

看護留学セミナー

Q, 看護留学、看護インターンシップのそれぞれの流れを教えて下さい。

正看護師資格取得(大学編入)

流れは、

①語学研修+IELTS取得

②大学編入 2年間

③卒業→1年目は新人プログラム

④就職

とこんな感じです。

IELTS対策コースに入る際は、一緒に頑張っていた同期のメンバーの中で、一人入れずに、このままだと大学に入れない…?!とかなり焦りました。そこからのもう特訓で何とか大学に編入。人生頑張れば何とかなる…というか私の場合は運がよかったというのもあるのでしょうが^^;

大学時代も最初の6ヵ月間は本当に大変でした。なれないし、勉強は、というか英語が難しいし、エッセーは山のようだし。。。でもいろんな人に支えられ(先輩からノートをもらったり、図書室のおじちゃんに必要な資料をアドバイスしてもらったり)、突破。その後は友達に紹介してもらったアルバイト三昧の日々を過ごしつつ、そこで実践的に英語力も磨き、大学を卒業しました。

就職のときもひと波乱…ふた波乱(?)。就職が決まらない!?という緊急事態に。焦って新人の教育係に連絡し、急きょ面接にこぎつけ、面接では若干意味不明な熱意を人事にぶつけながらも、なんとか内定!それが今の病院です。

人生、出会いと運ですね!

看護インターンシップ

私は去年の6月末くらいにこちらにきたので、早10ヵ月くらいです。

通常看護インターンシップの場合、英語の勉強後、Certificate 3 in Aged Careを修了後、インターン開始…なのですが、英語力がちょっと足りず、2年目のワーキングホリデーを申請するために、ファームステイにでました。

ファームステイでは、オレンジや桃、アプリコットやワイナリーでブドウなど、フルーツピッキングやアーモンドとかも収穫を行いました。

アデレードの方に行ったのですが、とってもよかったです!!

私、ほんと、ファームの回し者か!?と思うくらい皆に「ファームいいよ~」とふれまわっているくらいです(笑)

すっごくカントリーサイドに行くことが多いので、事前に、生活には困らないかどうかや生活する場所があまりにも不衛生すぎないかなどは、友達や、友達の友達からいろんな情報をもらって決めました。こっちでは友達だけが情報源ではなく、友達の友達、そのまた友達なんかもいろいろとインフォメーションしてくれてとてもフレンドリーなので、とても助かっています。

そんなこんなで4ヶ月ほどファームに参加し、2年目のワーキングホリデーを申請できる準備をしてシドニーに戻ってきました。

戻ってきたのは3月。ちょうどインターンシップを始めて1ヵ月くらいになります。今はナーシングホームで働いています。

Q, オーストラリアの正看護師となってよかったこと、看護インターンシップに参加してよかったことを教えて下さい。

R:休みが多い!そしてプライベートな休みに対して理解があるところかなと思います。

例えば、昨年の福島の津波の際も、(私は福島出身で家族とも連絡がとれなくなったりしていました…)家族が心配で仕事が手につかず、ボス(師長)に相談したところ、「日本があんなに大変なことになっているんだから、帰りなさい!」と、病欠と家族の為のケアのお休みを併せて急きょ1ヵ月ほどお休みをもらいました。

日本に緊急帰国し、家族とも無事再開、現地の病院で少しでも役に立ちたいとボランティア活動に参加したりすることもできました。

これは日本ではできなかったことだなぁと感じています。

看護留学セミナー3

Q, 質疑応答

・オーストラリアの5月は冬期ですが、コートが必要なほど寒いのでしょうか?

また、靴や洋服はどのくらい持って行きましたか?

A:5月はちょっと肌寒いと感じる方もいらっしゃると思います。というか寒暖の差が、昼と夜とで激しいので、寒がりの方はヒートテックなんかをもっていくことをおすすめします。

R:私は特に何も送ってもらいませんでした。スーツケース一個できて、あと必要なものはこっちでそろえたという感じです。

A:私はワンシーズンものだけ持ってきてあと、靴とかコートとかは送ってもらいました。

・何か「あー、これ持ってきておけばよかったな!」と思ったものはありますか?

R:持って来れば…というよりは、持ってきてよかったものはPCと電子辞書ですね!正看護師資格取得コースの方は特に、医療英語が入っている辞書をおすすめします。

A:ドライヤーを持って来たらアンペアが違って壊れた…なんてことがあったので、変圧器を持参するか、こっちで買うか、または、海外対応用のドライヤーを持参するか、した方がいいと思います。

・どのくらいの方がシェアハウスしていますか?

R:私は半年くらいホームステイして、その後シェアに移りました。

A:私は1ヵ月だけホームステイをして、その後はシェアに、そしてファームに。今は、ルームではなくハウスシェア(自分の部屋があります)しています。7人でのシェアで、結構大きいところ。オーナーは日本人で、調味料とか、トイレットペーパー、光熱費、ネット代も込で200ドル/週です。

・実際、1ヵ月の生活費ってどのくらいですか?

A:どんな生活をするかにもよりますが、10万円前後というところでしょうか。。。結構飲みに行ったり、外食したりもしましたよ^^

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