2012年初看護留学セミナーでのインタビュー①

今年はちょっとずつ、UPしていこうかと思います!まずは、今回のゲストのご紹介!

っと、その前に!!以前にセミナーにゲストとしてご協力頂いた奈良定健さんが、なんと次の月曜日に、ニュージーランドでの看護師資格取得のステップとなる実習を行うために、現地にご出発されるご挨拶を…ということで、オフィスにお越し頂いていたということで、お話することができました!

奈良貞さんは、もとよりとても努力家な方で、なんと通常、海外でも(平均的な日本人の英語力から考えると)、1年から1.5年間かかるといわれるスコアの取得を、日本国内にて達成!その上で、さらにコミュニケーション力を、伸ばしたい!と実習前に、オーストラリアへ渡航されました。出発を控えて、「頑張ってきます!」の一言。

▼頑張ってきてください!!

奈良貞さん 出発前に。ゲストの皆さん

佐々木理恵さん(以下、R

職種:RN(正看護師)

日本の病院では緩和ケア3年半を含めナースとして5年間勤務。28歳の時(2004年6月)から、オーストラリアで看護師資格取得をめざし、オーストラリア・シドニーに、看護留学プログラムで渡豪されました。

語学学校に半年、一般英語コースと、進学準備の為、IELTSコースを受講後、大学に編入されました。語学研修時代は英語に伸び悩み、どうしようかと思う時期もあったとのことですが、2年間の大学生活を無事修了し、現地にて、看護師資格と永住権をダブル取得されました。現在はシドニーの公立病院の循環器科で、RN(正看護師)として勤務されています。

オーストラリアの恵まれた就労体制の中、有給休暇を取り、毎年4週間~6週間日本へ里帰り&海外旅行をするのが一番の楽しみだそうです。

石田明里さん(以下、A

看護インターンシップにて、渡豪(現在2年目に入り半年くらいが過ぎたところです)。

以前からの夢だった、海外留学にチャレンジ!2年目のワーキングホリデーに入られ、既に7か月間のインターンシップ経験をお持ちです。明里さんは、看護インターンシップの経験以外にも、ファームステイや、ダイビング、これからは、今までのインターンシップで貯金してきたお金をもとに、アロマセラピーなどにもチャレンジされるご予定だとか。。。そんなうらやましい、現地生活のお話をお伺いしましょう!

これから出発される方、または現在検討されている方にアドバイス

初めはたくさん悩みますが、後悔だけはしないで下さい。最初に大きな第一歩を踏み出すことによって、それまでに体験した事のない未知の世界が広がっています。“英語”という壁が怖い方や、「一人では…」という方も、オーストラリアで新しい出会いとたくさんの経験が待っています。迷わず、立ち止まらずにぜひ来て下さい。そして、看護師としても、新しい世界があり、きっと価値観が変わり、今後のスキルアップにもなると思います。

柳瀬 明日香さん(以下、Y

石田さんと同様、看護インターンシップにて、渡豪(1年目でちょうど9ヵ月くらいです)。

もともと赤十字病院でお仕事をされていた柳瀬さんは、もとより海外医療にも興味をお持ちで、TOEICの対策や、英会話にも積極的にご参加されていらっしゃいました。少しリフレッシュもかねての渡航ということで、看護師資格取得も検討されたものの、まずは!ということで看護インターンシップにご参加されていらっしゃいます。

そんな皆さんが、数ある海外留学のプログラムの中から、看護留学、インターンシップを選ばれた理由からお伺いさせて頂きました。

S:もともと、黒柳徹子さんが取り組んでいらっしゃったようなユニセフの国際協力活動などに対し、本当にかっこいい!と思って、憧れがありました。他にも、医師がアフリカでクリスマスの時に、サンタクロースに扮してプレゼントを配るというさだまさしの曲を聞き、自分もいつかこういうことにチャレンジしていきたい!そんな風に思ったことが、今私がここにいるきっかけだと思います。

A:私も佐々木さんと重なるところがあるのですが、もともと国際協力活動などに興味があり、将来青年海外協力隊などに参加したいと思っていました。でも、英語力が…(苦笑)。そこで、まずは、コミュニケーションツールとなる英語力を伸ばしたいと思って、留学を検討しました。その時に見つけたのが看護インターンシップのプログラムです。

海外の医療や福祉の現場も見れて、対医療従事者と英語で会話をする機会もあり、何よりコミュニケーション力が伸ばせるというポイントに惹かれて、この看護インターンシップに決めました。

Y:私は佐々木さんや明里さんのような思いもありましたが、やはり海外への憧れと、海外生活を楽しみたいな…という気持ちからです。

看護インターンシッププログラムは、明里さんがおっしゃるように、国際協力活動などへのステップアップとして、活用される方もいらっしゃれば、しっかり稼げて、コミュニケーション力を伸ばすことができるというポイントから柳瀬さんのように、海外生活をエンジョイしたい!そんな方にもとても人気のプログラムです。

佐々木さんの時は、まだ看護インターンシップが完全に出来上がってはいなかった時なので、そういう意味では看護留学と言えば、資格取得!というプランしか選択肢にありませんでした。そう考えると、踏み出しやすくなった!ということは言えると思います。

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