関谷 純子 さん

jyunko

留学期間 2011年6月~2012年6月
滞在都市 シドニー/オーストラリア
参加プログラム 看護インターン
インターン先 ナーシングホーム

▲ナーシングホームで働く純子さん(写真右)


1.看護インターンシップに参加されたきっかけや理由

日本以外の医療現場の現状に興味があったから。自分の人生の経験値を上げたいと思ったから。


2.出発前の英語力と現在の英語力について

出発前:中学英語レベル(英検3級位)
現在:ゆっくり話してもらえば相手の言っていることが聞き取れる。自分の言いたいことはどうにか伝えられる。


3.看護インターンシップでは、どのような仕事を担当していますか?(またはしましたか?)

・Aged Care Centre(痴呆のある入居者の方々のお世話)
・シャワー介助、トイレ介助、食事介助
・見守り(安全を守るため)
・レクリエーションの手伝い
・環境設備


4.日本とオーストラリアの看護でどういった点が大きく違うと感じましたか?

★トランスの際にリフターを使用するのでスタッフの体の負担が少ない
★危険なレジデントに対しても抑制はなるべく使用しない(スタッフの監視下にレジデントを移動させる、ベッドモニターの使用など)


5.看護インターンシップで働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。

★スタッフの福利厚生が充実している(勤務時間が守られている、休日がしっかり取れる、スタッフの研修 etc..)
★スタッフの仕事が雑だと感じました。(日本人は丁寧だし、レジデントにも優しいと思う)
★感染症のあるレジデントに対する対応がめちゃくちゃだと感じました。
★コミュニケーションが十分にとれなくても、仕事ぶりや態度で、自分をきちんと評価してくれ親切にしてくれるスタッフがたくさんいたのでうれしかったです。
もしただ単独”留学”でオーストラリアに来ていたら体験できなかった仕事だと思うので、とても貴重なインターンシップになりました。


6.看護インターンシップでどの程度お給料をもらっていますか?(週何時間働いて、いくらなど)

週5日程度(エージェントからはもっと依頼があるので、働きたければもっと働けると思います)

午前シフト $22.91/時間(平日)
午後シフト $25.77/時間(平日)
ほとんど平日の午前シフトの依頼。土日祝は時給がもっとあがるけどあまり依頼がない。


7.これからの自分の目標などについて
1年で英語を取得するのはやはり難しいので、今は語学の勉強に専念してRNの資格を目指したいと思います。
日本のNSがオーストラリアで働いたら、良いRNになると思います。


8.これから出発される方、または現在検討されている方にアドバイスをお願いします。

海外では英語ができないと生きていけないというイメージがあり、不安もあると思いますが、オーストラリアは(他の国は知らないけど)どうにかなる国だと感じました。こっちで語学の勉強も人生の勉強も、たくさんの新しい経験が出来ると思います。
もし合わなかったらいつでも帰れる、くらいの気軽な気持ちで飛び込んでもいいと思います。

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