繁 嘉代子 さん

看護留学

留学期間 2011年9 月~2013年9月
滞在都市 シドニー/オーストラリア
参加プログラム 看護インターン
インターン先 ナーシングホーム

1.看護インターンシップに参加されたきっかけや理由

日本での看護経験を活かして、オーストラリアでの医療・介護の現場でも経験を積みたいと思い、この看護インターンシップに参加しました。参加前は自分の英語力がどこまで通用するかという不安や、まだ経験したことの無い場所で働くことへの不安もありましたが、ワールドアベニューのスタッフの方々のアドバイスや応援のおかげで、「不安」よりも「期待」を大きく持つことができ、このコースに参加することができました。


2.出発前の英語力と現在の英語力について

私は中・高と英語は大嫌いで、全くと言っていいほど勉強していませんでした。英語の勉強を本格的に始めたのはオーストラリアに来てからです。

オーストラリアに来て、9ヶ月になりますが、始めはあいさつ程度しかできなくて、シェアメイトと話す時や、電話で話す時にはとても緊張していましたが、今は友達・同僚とも楽しく会話ができるようになりました。

今では夢も英語で見る程です(笑)。


3.看護インターンシップでは、どのような仕事を担当していますか?(またはしましたか?)

今は主にナーシングホーム(老人ホーム)で働いています。
主に入浴介助、食事介助、トイレ介助、夜間の付き添いなどしています。


4.日本とオーストラリアの看護でどういった点が大きく違うと感じましたか?

★ 勤務時間ぴったりに帰れる事。(日本にいた頃は、4-5時間残業が当たり前でした。)
★ 患者・入居者の移動介助には必ずリフターを使用する事。(絶対に人力では行わない。)
★ QOLを尊重している事。アクティビティーが充実している事。


5.看護インターンシップで働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。

★ オーストラリアの施設では、ペットセラピーや施設自体で犬や猫を飼っているところが多くあるようです。動物に触れている時の入居者さんはとてもおだやかで、とてもいい顔をされていたのが印象的でした。

★オーストラリアは派遣スタッフシステムが浸透しているようで、初めて働く場所でも仕事内容をリストアップしてくれていたり、何がどこにあるかもわかりやすくされていたり、また、スタッフの方々もいつも声をかけてくれたりと、とても働きやすい環境を作ってくれていると第一印象として感じました。

★介助者・被介助者としてではなく、家族のように接している場面をしばしば見ます。寝る前にほっぺにキスしたり、朝起きたときにハグしたり、時には口ゲンカをしたりもしているようです(笑)。大家族のようなとても温かい印象を受けました。


6.看護インターンシップでどの程度お給料をもらっていますか?(週何時間働いて、いくらなど)

週40時間→$1,000(TAX込み)


7.これからの自分の目標などについて

学費を貯めて大学に行き、RN(現地正看護師資格取得)になろうと思っています。


8.これから出発される方、または現在検討されている方にアドバイスをお願いします。

知らない土地での生活や仕事、自分の英語力に対しての不安はあると思いますが、人生一度きり!! 目標を持って頑張っていれば、必ず結果は出るはずです。

「海外に行きたいけど、どうしよう・・・」と迷っている方は、とりあえず行ってみるべきです。「ダメなら帰ろう」ぐらいの気持ちで、あんまり考え込んだり、悩んだりしない方が上手くいったりします。

オーストラリアでお会いできることを楽しみにしています♥

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