看護留学セミナー[8月12日開催]

8月12日(金曜)看護留学セミナーを開催致しました!
猛暑が続く中、お越し頂いた皆様、どうも有難うございました。

来月は9月16日(金曜)16:30~
ご予約はこちらから[参加無料]

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今回は、オーストラリアでの看護歴8年!現地で日々奮闘する現役国際派看護師の佐々木さんと、オーストラリアでの看護歴1年の看護インターンシップ参加者の中田さんにご参加頂きました。
中田さんはセミナー後、現地スタッフとも意気投合!一緒にご飯を食べに行こう♪と食事中、次のシフトの勤務が入ったとのこと。
なんと今週は7日連続勤務だとか。
勉強に旅行に恋に、看護の仕事以外にもファーム等にも参加したりと様々なことにチャレンジされていらっしゃる中田さんも交え、終始和やかなセミナーとなりました。
どんなお話が飛び交ったのか、日程が合わず、参加出来なかった!!という方にもご紹介させて頂きます。

※佐々木さんをS、中田さんをN、スタッフをA、現地スタッフをBとさせて頂きます。

1.海外に興味を持ったきっかけと、行こうと決断したのは何がきっかけでしたか?
N:昔からずっと英語が好きで、いつかは海外に行ってみたいな、留学してみたいな…そう思っては来たのですが、高校を卒業し、大学に行ったら、実習やら、国家試験で忙しく、社会人になったらなったで、怒涛のように3年間は過ぎていました。
そんなある日、友人にふとした時に言われたんです。「やりたい事をやらないと、絶対後悔するよ!」って。
そういえば、私、ずっと海外行きたい!って思っていたのに、行ってない!!と思った、それが「やっぱり行こう!」と思ったきっかけです。

S:私もNさんと同じことを病棟の患者さんに言われました。「人生は一度きり!お金があっても健康じゃなければ、何も出来ない。元気な時に好きなことをやれ!」と、人生の方向転換のタイミング…今がまさしくその瞬間だ!と感じたんです。

他にも、28歳という年齢、これがなんとなくターニングポイントの年齢のように感じたです!なんてお話もSさんからありました。
これはセミナーにご参加頂いた皆様からも「確かに~」と共感を受けていました。
確かに、今まで元気だったご両親の白髪も少し目立ち始め、お父さんの背中をちょっと小さく感じたりするようになり、今までは全く考えていなかったご両親への心配をしだしたり、自分自身も結婚や出産などを踏まえた人生設計を考えたり…と、20代後半から30代前半は、本当に色んなことを考えるタイミングなのかもしれませんね。

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2. 決断した時に不安だったことは?(英語力に関してや、周囲からの反対など)

S:私は不安を感じている時間があまりありませんでした!(笑)
親も、あまり反対せず、行きたいなぁと思ってから、実際出発する迄、あっという間でしたから、不安になったのは現地に到着して、その当日でしたね!(笑)

N:やっぱり、今までと違った環境に一人で飛び出すというのはとっても不安でした。
友達も親もいない、しかも英語の環境に飛び出すのは、心細かったことを覚えています。

A:今はどうですか?
N:全くなくなりました!(笑)
こっちでも沢山の友達はできるし、色んな出会いがあって本当に楽しいです!!(笑)

先日、看護インターンシップで参加されご帰国されたお客様からご連絡を頂き、お話する機会があったのですが、海外では、例えば誕生日パーティーを開催する時、友達だけではなく、友達の友達、そのまた友達がパーティーに参加します。
「初めまして!そして誕生日おめでとう!」
そんな挨拶が繰り広げられるから、人間関係の広がりが半端ないのです。

3. どんな留学プランでしたか?
S:語学学校に半年→Diploma1年→大学Bachelor1年の流れでした。
この中で一番勉強したのは、語学学校6ヶ月間の中の後半3ヶ月。あれは本当に勉強しました。

現地に渡航して3ヶ月間、当初、私は勉強していれば、普通に大学に進学出来るものだと思っていたので、語学学校の中でも一番下のレベルで気がつけば3ヶ月間楽しく過ぎ去ってしまっていました(笑)
でも、その時にワールドアベニューの社長が日本からオーストラリアに戻ってきて、「何やってるの!」と、叱咤激励をうけ、現実の厳しさを再確認、その後、必死になって勉強しました。
私が大学に合格できた時、一番驚いたのは、語学学校の先生(笑)
まさに奇跡の合格でした!

そのあとは大学に進学し、これまた前半は必死。
プレゼンは結構出来たのですが、なんといっても論文が苦手で…論文を書くと、何と5キロくらい毎回やせるのです(笑)
いろんな人に支えられながら、ここまでやってきたな…と感じています。

でも、本当に英語力が伸びたなぁ…と実感できたのは、大学時代のホステルでのアシスタントナース(看護助手)のアルバイトしていた時でした。
今では、ワールドアベニューの「看護インターンシッププログラム」で、仕事の斡旋や紹介等も行ってくれていますが、当時はまだそこまでのプログラムはなく。。。
自分で履歴書を持って行って、面接を受けての繰返しでした。
これがまた受からない!!毎回断られ続け、そのホステルでのアシスタントナースのバイトは「やっと見つけたぁ!」という感じでした。
だから、この看護インターンシップのプログラムは、ホント、すごいなぁ…と思います。

ホステルは、正看護師がいなかったので、アシスタントナースの私が、一人で薬を配ったり、介護をしたりと大忙し。
緊急コールの掛け方もわからず、急患が出た時は本当に焦ったことを今でも覚えています。
でも、現場で喋らざるを得ない環境の中に飛び込む事で、本当に英語力は伸びたな…と実感しています。

そんなこんなで大学も無事卒業。
就職活動の際は、また色んなハプニングがありましたが、沢山の友人に支えられ、気がつけば8年。
持つべきものは、友達だなぁと感じている今日この頃です(笑)

N:私はちょうど1年前にきて、語学研修→Certificate 3→ファーム→インターンシップ開始!→2年目に突入という流れで、今に至ります。
Certificateは本当に課題も沢山あって、内容がすごく難しいわけではないのですが、とにかく英語なので、本当に苦労しました。
でも、一緒に参加している看護インターンシップの参加者のみんなと一緒に協力し合いながら、がんばって乗り越えました。
ファームでは、ウーフという制度を利用して、タスマニアにファームステイをしに行きました。
フルーツピッキングや、それをマーケットで販売したり、また余れば自分たちで作った野菜でご飯を作ったり、と。
オージーとの生活の中で、本当に沢山の言葉や文化を学べて、ファームは本当に楽しかったです。
アシスタントナースの仕事にも最近は慣れてきて、日々仕事で英語を使う中で、英語の成長もさらに感じています。

4. 留学経験の中で、もっとも辛かった瞬間は?また嬉しかったり、成長したなと感じたりした瞬間は?
S・N:辛かったことは…忘れてしまいました(笑)
嬉しかったこと、楽しかったことは沢山あります!

S:最近、フランスに旅行に行っていた、職場の友人(結構お偉いさんなのですが…)が、現地で購入したドレスをプレゼントしてくれたことです!
辛かったのは、ちょっとダイエットが必要だったということ…かな。笑。

5.これから行こうと考えている方々へのアドバイス
S・N:「行きたいな…」そう思ったら、きっとその時が行くタイミングです!
思い切って一歩踏み出してみましょう!!

▼中田さん:一番右(看護インターンシップ仲間と。)

みき

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