療養中(専門医編)

前回、GPに・・・
前十字靱帯断裂
と診断され、おったまげた私。

一応、この国のシステムに触れておくと・・・

①何かあったら、とりあえず、GP(町医者)に行く

②問題があれば、GPから紹介状をもらい、
スぺシャリスト(各分野の専門医)の予約を取って診てもらう
→検査やオペ、そして、フォローアップしていく。

③ただし、急を要する場合には、
GPから救急に送る or スペシャリストから病棟に送る
(もちろん、緊急の場合は、直接、救急へ行く)

私は、たまに、”うちから一番近い・・・”
という理由で、救急に行く時もあるが…

ということで・・・
GPが、「こりゃ大変だ」と、
専門医に紹介状を書いてくれた。

しかし、
この時点で、すでに、怪我してから5日目・・・
中々、専門医に会えず、
これでいいのか・・大丈夫なのか・・・
と、不安&苛立ちは募るばかり。

まっ、しかし、
ここまで来たら、焦っても仕方がない。

週末は予約が取れなく、月曜まで待つしかないので、
とりあえず、苦手な分野の整形の勉強。

そして、月曜日・・・

朝一に、
GPから紹介された専門医DrBの受付に電話。
(こちらの専門医は、たいがい、自分で個人の部屋を持って診察している。)

DrBは、うちの病院のDrで、
評判が良い先生で、ひとまず安心。
しか~し、評判が良い先生は、
忙しいので、中々、予約もとりずらい・・・

案の定、
早くても、金曜日まで、予約が空いてない、と。

「え。金曜日って、それじゃ、遅いよ。」

何が何でも、いち早く見てもらいたい。今日、診てもらいたい。」
と、しつこく訴え続ける私。

訴え続けた結果・・・
診察は、水曜日に。
(月曜日は、オペ日だったので、どっちにしろ無理だった)

まあ、いいか。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

水曜日・・・

怪我してから、8日目

うまく歩けない私は、
同僚の日本人Gちゃんに送り迎えをしてもらい、Dr Bのお部屋に。
仲良しフィリピン人のAちゃんも、心配して来てくれた。

そしたら、
びっくりしたことに、そこには、な・な・なんと・・・

同じく同僚の、
アイルランド人のTちゃんがいるではないか。

聞くと・・・
Tちゃんも、3か月前に、前十字靱帯断裂。
リハビリで、普通に歩けるようにはなったが、
いまだに、膝崩れが起こり、
MRIの結果、半月板も少し傷ついてるらしい。

しかも、Tちゃん、久々に始めた、
バスケットボール練習開始8分後に起きた悲劇らしい・・・

まっ、私と、似たような状況だ・・・

なので、待ってる間、皆で、わいわい&ガヤガヤ。
そして、Tちゃんから診察開始。
次は、私の番。

Dr Bだが・・・
あまりにも私達の状況が似ている、
しかも、同じ病棟勤務ということで、
大笑い

MRIを見て、膝を診察すると、
私の左膝は、超~グニャグニャ状態で、今度は、苦笑い。
あまりにも、グニャグニャすぎるし、
このままいけば、半月板も傷ついてしまうので、手術が必要と。

・・・ええぇぇぇ~~

まっ、しょうがない・・・

しかし・・・
手術は、すぐ出来ないらしい・・・ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

手術前の状態が悪ければ、術後の回復も順調に進まない。
ので、手術するまでに、
膝の可動域や筋力を回復させるために、
術前リハビリテーションが必要だ、と。

・・・なるほどな。。。

ので、
一応、3週間後くらいのオペ日予定に向けて、
リハビリの始まり&始まり~。

で、リハビリで状態よくなり、オペ出来そうなら、僕に声掛けて~
と、DrB。
(これ・・・同じ病院で働く、職員の特権です・・・ふっ。)

良い先生で、良かった。
先生、どうぞ、よろしくお願いいたします。

手術は、お隣のPrivate病院で行う予定。
Public病院でやると、無料だが、1年待ちらしいので・・・ 
(多くの専門医は、Public&Private、両方で働く。)

注:あっ、もちろん、緊急の場合は、Publicで、緊急オペしますよ。

診察を終え、リハビリの予約をとり、
(こちらは、何でも、自分で予約を取らなきゃいけないので、
ちと、面倒くさい・・・

私は、Gちゃんが借りてきてくれた車椅子にて、うちの病棟へ。
うちのボスに状況説明し、
更に2週間休みますという診断書を提出し、
さらに、オペ後は、6週間休みますと報告。

うちのボスも、
ネットボールで、靱帯断裂したらしく、理解有り。
・・・良かった。。。

車椅子姿の私に、病棟の仲間が声を掛けてくれ、
あ~、皆の優しい言葉が、心にしみる。。。

その後、Gちゃん親子&Aちゃんと、
おなじみのクートッシュへ

うまく歩けない私にとって、久々のお出かけタイム。
あ~、和むわ~

金曜日・・・

さあ、オペに向けて、リハビリ開始~。

こちらは、Dr Bに紹介された、Privateのフィジオ。
担当は、感じの良いS君。

うまく歩けない私は、その日から、杖歩行
この日まで、家の中を、
突っ張り棒で歩いていた私・・・ ( ̄ー ̄)ニヤリッ
(左がお世話になった、突っ張り棒)

しかし、あまり杖に頼り過ぎると、
中々、筋力UPにつながらないので、目標は、自力歩行

この日は、
①膝の状況&どのくらい歩けるかをCheck
②家でのリハビリの仕方
③足が腫れてるので、マッサージ

45分程のフィジオ終了~。
びっくりしたのは、Privateのフィジオ・・・
Private保険で少しカバー出来ますが、
思ったより高いです。

ということで、
まだまだ、私の療養日記は、続きます。

追記;
無性に、ふわふわのパンケーキが食べたく、
オートミールで作ってみたら・・・

・・・え

料理の上手な人、大尊敬いたします。

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