柳瀬 明日香 さん

看護 留学

留学期間 2011年4月~2012年4月
滞在都市 シドニー/オーストラリア
参加プログラム 看護インターン
インターン先 NSW州公立病院&ナーシングホーム

1.看護インターンシップに参加されたきっかけや理由

・海外の医療現場を実際に自分の目で見たいと思ったため。
・海外生活を体験したいと以前から思っていたので。


2.出発前の英語力と現在の英語力について

出発前は相手の言うことが何となく分かっても、自分の言いたいことが伝えられなかった。
現在は少しくらい上達したかなと思います。


3.看護インターンシップでは、どのような仕事を担当していますか?(またはしましたか?)

病院でobs check(バイタルサイン測定)、NSコール対応、Bed Bath、Feeding、シャワー介助、CTやMRIの検査へ行く人の付き添い(エスコート)、着替え、ベットメイキング、電話対応、物品補充、体交、移動の介助、患者さんの見守り(IPS)をしていました。
ナーシングホームはシャワー介助、Feeding、ベットメイキング、着替え、体交、コール対応をしていました。


4.日本とオーストラリアの看護でどういった点が大きく違うと感じましたか?

RNの仕事が治療に重点を置かれているなととても思いました。ナースコール対応やケアをAINが行うので、薬や記録に集中できるように感じました。RN、AINの他にWards manという移送やRN、AINを更に支援してくれる人がおり、スタッフが充実しているなと働いてみて思いました。不穏や認知症の患者さんの安全を見守るために日本では抑制や道具、薬を使うことがありますが、こちらはAINの見守りを配置して安全に確保している点。食事以外にTea time(Morning, Afternoon)がある事。


5.看護インターンシップで働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。

・国籍が違っても、患者さんを大切に思う気持ち、スタッフ同士で協力し合う所があたり前のことですがとても嬉しかったです。
・英語以外の言葉(イタリア語、中国語等)が飛び交っていた。また、英語圏以外の国の人と英語でコミュニケーションをとりながら働いたのが印象的でした。
・想像していたよりAINの仕事内容が多かったことにびっくりしました。医療行為は行いませんが、日本で患者さんと関わった経験はこちらで活躍すると思います!自分の経験が役立ってよかったとよく感じました。


6.看護インターンシップでどの程度お給料をもらっていますか?(週何時間働いて、いくらなど)

週3~5日程度働いて、週500ドル前後もらっていました。


7.これからの自分の目標などについて

改めて自分の英語力を上げるために勉強したいなと思った。
また、こちらに来て日本の看護のいい点に気付いたので日本でまたスキルUPしたいと考えている。
英語を活かして他の国でも生活してみたいなと思う。


8.これから出発される方、または現在検討されている方にアドバイスをお願いします。

はじめのうちは来て色々大変な事もあると思います。
でも日本で経験できない事、見る事のない世界があるので頑張ってみてもいいと思いますよ♪
私は来てみて、色んな人と知り合えて楽しい1年でした!
持ってきた方が良いものは国際免許証(身分証明として)です。私はなくてちょっと困りました。

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