日本とオーストラリアの違い 子育て編 Part 1

12月の半ばから2週間妹と姪っ子ちゃんたちが我が家に遊びに来てて、その後一緒に日本に帰国して4週間の休暇(?)を満喫。その間いろんな違いを学んだり、戸惑ったりした。
 

1.産後の育児支援

日本に帰国しても、家族みんなが仕事をしているため、3人だけの時間(今回旦那はオーストラリアでお留守番)もあった。国際免許証を取る時間がなかった私は車で出かけることが出来なかったため、どうやって時間を潰そうか迷っていたところに、母親から”子育て支援センター”に行ってはどうかと提案があり、歩ける距離だったため、行ってきた。残念ながら写真を取り忘れてしまったが、たくさんの本や小さな滑り台、粘土、キッチンセットなどなどあり、8時30分から16時まで自由に遊べる所だった。途中に保育士さん(?)達と一緒に歌を歌ったりして、保育園にいるみたかった。お昼持ち込みもOK、小さなお昼寝ができる場所、授乳室、子供用のトイレ、0歳児用の別の部屋もちゃんとあり、ビックリした。

子育て支援センターとはどうやら厚生労働省の通達の元、各市町村が運営する施設で、育児不安の相談指導、子育てサークルの育成・支援、育児資源や情報提供、家庭的保育を行う人への支援をするとのこと。個人差で利用し始める時期は違うらしいが、小学校上がる前の幼児が基本利用できるとのこと。オーストラリアではEarly childhood health centreというのが各地域にあり、5歳までの子を持つ親への家庭訪問や電話相談、マザーズグループ等の結成支援、必要時他の機関へのReferralを出したりする。基本的には同じようなサービスを提供しているが、遊ぶ場所の提供はしていない。私は最初の子の出産後にグループセッションに参加して今のマザーズグループの中に入り、今でも連絡を取り合っている。

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結構楽しめるということで期待して行ったが、残念ながらうちの娘には少し物足りなかった様子。。。私は普段図書館とかには連れて行かずSoft playに連れていくことの方が多いためか、広いとは言えないスペースに小さな室内用の滑り台などだけではうちの娘には物足りなかった。。。うちの近くのSoft playでは0-2歳用と2歳以上の子が遊ぶスペースが別になっていて、うちの娘は2歳になる前から2歳以上の子の遊ぶスペースで遊んでいたため、大きめな滑り台や遊具に登ることなどはお手の物。
逆に家の近くの公園の方が楽しんでいた。でも、こういう施設はありがたいなあって感じた。

 

2.みんな同じもの大好き

日本はみんなが同じような格好をしていることで有名だが、お母さん達が持っているアイテムも同様でほとんどのお母さん達は同じブランドの製品を使っている。ベビーカーはCombi、おんぶ紐はErgo。私もErgoは旦那が使うため持っているが(妹からのプレゼント)、基本的にはWrapを使用のためこんな感じ。ちょっと目立った。。。でも前回日本に帰ったときに実家の近くでRing slingという私が使っているような布生地にリングがついているWrapを使っているお母さんを見つけた!!なぜか嬉しくなった私。。。

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3.子供のおやつとTV

日本の子供番組を娘と見ていて気が付いたことがある。それはドーナツやケーキなど甘いおやつを番組内でよく使っていること。オーストラリアはアメリカ同様肥満大国であり、子供特に幼児のSnackなどには気を使うお母さんが多い。もちろんテレビの番組内でケーキやドーナツなどがおやつとして取り上げられることはまずない。サラダやパスタを模擬で作ったり、家庭やChild careの朝ご飯やおやつの時間の風景が取り上げられても、フルーツをおやつとして食べている光景の方が一般的。だからと言って、日本のすべてのお母さんたちが甘いものをおやつとして子供に与えているわけでもなく、オーストラリアのすべてのお母さん達がHealthy snackを子供に与えているわけではない。TVでどんな情報が流れようと、そこはお母さん次第。でもやっぱりTVの影響は大きいと思うけどなあ・・・

もう少し日本で違和感を感じたことがあるので、それは次の回でご紹介します。

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