恐怖の生き物

そう・・あれは・・とある日の出来事・・・お友達のEみちゃんと、「ボディボ~ドに行くべ~」と、マルブラビ~チへ。この日は、私のボディボード初デビュ~張り切って、コンタクトをとり、いざ、海へ!しかし・・中々、波に乗れない・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン いやいや、あきらめるか!Eみちゃんの掛け声とともに、再度、出陣!!

やった、のれた~~~~~~~~~~~~!!!」と、喜んでるのも、つかの間、「ちくっっっ!!!」 “ん!?なんだ!?” 紐のような何かが、親指に巻きつき、あわてて取るも次の瞬間・・・

びりびりびりびり~~~~~“ 「ひ・ひえぇぇぇぇ~~~~~!!!!」 く・・く・・くらげに・・さされた~~~~~


そう、こいつ「ブル~ボトル」(日本名:カツオノエボシ)。

とても小さいが、強い毒性を持つ電気クラゲというか、ヒドロ虫の集まりでさされると、強烈な電撃をうけたかのような激痛におそわれる。しかも、炎症&腫れ、痛みが長時間続く。小さい子なんかは死ぬことがあるらしい・・

とにかく痛い、そしてしびれる。全部で4か所さされ、親指は、みるみるうちに腫れあがり、しかも、くっきりと、さされた跡が!!”このまま、死んでしまうのか!!“と、いわば、私はパニック!!!!
しかも、ふっ、と見ると、いたるところ、ブル~ボトルだらけ。(コンタクトしてなかったので、良くみえなかったのだ)あわてて、レスキュ~のところに行くも、1枚の張り紙が・・
不在。何かあったら、警察呼べ。”

・・・って、おい!!!!

パニック状態の私を横に、お友達のナースEみちゃんが、走って薬局に行き、飲み薬クリ~ムを買い、近くのカフェで、Ice Packを借りてきてくれた。あ・あ・ありがと~~~

しばらくは、痛かったけど、だいぶ、おさまりました。Eみちゃんの、敏速な対処のおかげです。本当、ありがと~~。

ここで、私なりの対処法

1.体にからまったら、あわてて、取らない。
無理に外すと、毒針が発射されるので、もっとひどいことになる。海水で、洗い流すように取るのが、ポイント。(でも、あせって、無理やりとろうとするけどね)

2.氷や冷水で冷やす
*酢ダメ →くらげには、酢が有効な時もあるが、ブル~ボトルには、ダメ。酢の刺激で、余計に毒が出る(多分・・)
*真水ダメ→浸透圧の差で、毒液が体内に流れこみやすくなるらしい。

3.薬&軟膏
薬は、”Lorano”という、Anti-histamine。軟膏は、”SOOV”という、Antiseptic Pain Relief

私は、これでだいぶ良くなりました。
地元の人は、暑いお風呂に入ると良い、と言ってたのでお風呂にもつかりました。

いや~~・・ブル~ボトル・・恐るべし

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