大学進学した方からのアドバイス!

①大学に編入するのであれば、IELTSで突破するのではなく、EAPを受けて突破した方が絶対いい!

理由:IELTSで突破した場合、英語力はあるが、Essay(小論文), Oral Presentation(口頭なんとか…), 文献のResearchの仕方、reading(読解)のスキルなど、大学で必須となるスキルが身についていないので、大学に編入したあとからこれらを学ばねばならない。

Wollongong大学だけじゃないと思うけど、学期が始まった瞬間からもう課題は出ているので、その課題をこなすためには、一からAcademic Englishを学んでいるヒマはない。
EAPで突破した場合、EAPである程度の技術は学んでいるので、大学に入ってもAcademic Writingについては理解できる。

②大学に編入するのであれば、臨床経験が浅いと厳しい。具体的には最低でも2年は欲しい。

理由:②は、若干私的な意見。自分でも言っていることに矛盾するところがあると思う。が、説明すると…、普通、看護大学で勉強すると言ったら、臨床経験がなくてあたりまえと思う。
仮に、私たちのような経験がある留学生が一緒に勉強するにしても、学ぶ内容は一緒。だから、臨床経験の有る無しに重きを置くのは間違っている気がする、というのが1個。

しかし!実際オリエンテーションや授業を受けていて思ったのは、はっきり言って日本人の英語レベルは最下層。ただでさえ、英語が出来ないのに、それに医療用語や法律などの専門用語が出てきたら、手も足も出ない状態になる。
でも、臨床経験があれば、どんな話題でもあらゆる場面が具体的に想像できる。経験が長ければ長いほど、思い浮かぶ場面も多い。
長い臨床経験があれば、看護技術面にしろ、コミュニケーション技術にしろ、豊富な蓄えがある。
だから、多少単語や言い回しが難しかったとしても、「あぁ、こういうことなんだろうなー」って予測がつく。
で、なぜ2年かというと、私が働いていた病院の場合は、1年生はおんぶに抱っこ。1年目は何かあっても責任は先輩にかかってくるという時期が非常に長い。
1月くらいになってやっと自立を目指すようになる。だから2年働いてやっと人並みに働けるようになってた。だから最低2年かな。

たとえば、「申し送り」の練習
ペアになって1人が申し送る方、もう1人が申し送られる方になって、申し送る方は患者情報が書いた紙を参考に申し送って、申し送られる方は患者の名前しか書いてない紙を持って、申し送られた内容を書いていくという。
これも、臨床経験がなければ、どうしたらいいのかわからないですよね。
他のケースも同様、臨床があったからこそ、スムーズに対応できることも多数。

つまり、臨床経験がない人たちと一緒に勉強するのであっても、語学の壁や文化、法律の違いがあるから臨床経験だけでも周りに比べて優位に立ってないと辛いかも。ということです。

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