1年で遊びも仕事も旅行も楽しんで、さらに貯めたお金でワーキングホリデーをしながら他国を回りたい!|加藤めぐみさん

めぐみさん

留学期間 2016年1月~2017年1月
滞在都市 シドニー/オーストラリア
参加プログラム 看護インターン
インターン先 ナーシングホーム

1.看護インターンシップに参加されたきっかけや理由

もともとワーキングホリデーをしたいと思っていたときに、看護を活かした仕事ができなかとネット検索をすると、ワールドアベニューに行きつきました。オーストラリアで看護助手として働けるアシスタントナース有給インターンシップをできるのはワールドアベニューのワーキングホリデーだけだったので、とても魅力を感じて、その日のうちに資料請求しました!


2. 出発前の英語力はどのくらいでしたか?また現在の英語力はどのくらいですか?

私は日本で外人の友達がいたので、普段から英語を使ってメールでのやり取りはしていましたが、日常会話もおぼつかない程度で、辞書や参考書を引っ張りながらのやり取りでした。メールでは、会話できているつもりでも、実際に会って会話するときには文法も単語も出てこず、ジェスチャーでやり取りすることも多かったです。


3. 具体的にどのような仕事をされていますか?

私は介護施設(ナーシングホーム)でしか働いたことはありませんが、日本で看護師をしていたときと同様、位相介助や食事介助、シャワー介助、ベッドメイキングなどをしています。


4. 日本とオーストラリアとで感じられた看護の違いを教えて下さい。

一番違いを感じたところは、『No Lift Policy!!』です。
これは介助する側が患者さんを持ち上げるなどして背中や腰を痛めてしまうことを防ぐために決められていることで、オーストラリアでは、ほとんど患者さんを直接持ち上げることはありません。
その代わりに、リフトやホイストなど、さまざまな介護用品を使います。
すると、とてつもなく、楽です!!巨体な人もらくらく持ち上げられます!
そして、私も乗り心地を体験してみたのですが、安定感もすごいです!
なぜ、日本で普及していないのか……と思ってしまいました。


5. 看護インターンシップで働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。

・オーストラリアのクライアント(利用者)は他国籍なので、英語で通じないこともある
・No Lift Policy!
・時間ぴったりに仕事が終わります!

6. 実際にどのくらいの頻度・収入で働いていますか?

モーニングシフト週3回、アフタヌーンシフト2回でAU$525くらい(手取り)
私は遊びも重視しているので、働いて、遊んで、飲んで、、楽しんでいます!


7. 今後の目標を教えてください。

1年で遊びも仕事も旅行も楽しんで、さらに貯めたお金でワーキングホリデーをしながら他国を回りたい!

8. これから飛び出される方へメッセージをお願いします。

こちらに来たからには英語を楽しんでください!
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