オーストラリアのマタニティクリニックにて。出産前に助産師と話す

daedec44f9adb45aa5f70e0598a8d3c6_s先日Antenatal Clinic(マタニティクリニック)に行って、助産師さんと話をしてきた。38週ということで、ただの状況確認と赤ちゃんのチェックだけでなく、もうちょっと深い話もする。いつになったら病院に連絡するとか、どう対応したらスムーズなお産になるとか、今後の予定などなど。

勇気づけられた「コウノドリ」の話

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今回はVBAC(Vaginal Birth after Cesarean:帝王切開後経膣分娩)ということで、助産師さんと話をする事は重要だし、やっぱり色々細かく教えてくれる。実を言うと、最近日本でコウノドリというドラマがやっていることを知り、見てみた。いやー、ホルモンのせいか、自分が身近な状況に置かれているせいか、涙が毎回止まらない…今回VBACにこだわるのも、帝王切開で”出産をした”という感覚がないことも理由の一つだったんだけど、ドラマのなかで”帝王切開は立派なお産。お母さんは病気でもないのに赤ちゃんの安全のために自ら手術台に乗ってお腹にメスをいれる”という言葉に凄く勇気づけられた。でも本当にそうだよね。もし今回また帝王切開になっても絶対に後悔はしない。本当にこのドラマを見てよかった!!
 

全ては状況によって対応・・

さて、話を戻して今日は具体的に何を話したかというと、まず今の状況確認。ここ数週間はBraxton hicks(ブルクストン‐ヒックス収縮)が多くなってきてる。足も浮腫みはじめてきてるけど、血圧は大丈夫だし、他に症状はないから、Pre-eclampsia(子癇前症)ではないけどダブルチェック。赤ちゃんの位置は相変わらずPosterior(逆子)…頑張ってポジションを変えないといけない。その他には今後の予定の確認。39週にMembrane sweep(卵膜剥離)をしてSpontaneous labour(自然分娩)を促す。41週3日になっても何も起こらなかったら、人工的に破水させてみる、陣痛促進剤を使う、または帝王切開する…状況によって。どっちにしても41週3日以降は病院にいる必要があるから、娘はお義母さんに預ける必要があると。うーん、できればMembrane sweepの前に陣痛が起こってくれるとありがたいんだけど…だってMembrane sweep痛いから…

To see how it goes and fingers crossed!!!!!

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