オスカー希望

今年も、楽しみなこの時期がやってきました。
「第88回アカデミー賞」

私は、オスカーの発表の日は、
毎年、休みを希望する程の、アカデミーおたく。。。ふふ。。。
友達には、「何?招待されてるの?」と言われ・・・(^-^)
(英語で、100%理解できないにも関わらず、
家のななめ前の映画館で、持参の毛布にくるまりながら、
いつも、まったり見ております。)

残念ながら、全部の映画を見てませんが、
勝手に予想、というか、私の希望を発表しちゃいます。

まず、作品賞の発表は・・・
「マネーショート」

The_Big_Short_teaser_poster
この作品賞は、一番、予想が難しい。
私としては、「ルーム」が、監禁され脱走するまでの経緯を描いたサスペンス、
と思いきや、予想外に、深く考えさせられる映画で良かったし・・・
大本命の、禁断のカトリック教会のスキャンダルを暴いた「スポットライト」や、
ハンターの復讐劇を描いた「レヴェナント」も、やっぱり良かったし、
大人気の「マッド・マックス」や、「ブリッジ・オブ・スパイ」を見てないので、
これはなんとも言えないが・・・

やはり、私の希望は、一番興味深かった「マネー・ショート」
メインの4人(クリスチャン・ベール&スティーブ・カレル&ライアン・ゴズリング&ブラッド・ピット)が、また、、それぞれ良い味出してるし、
これ、リーマンショックが起こる前の“サブプライムローン”のリスクを察知した人たちが、“クレジット・デフォルト・スワップ”という金融取引で成功する?という話で、一応、予習してから、映画を見に行ったのだが・・全くチンプンカンプン。(しかも、英語だし)
金融関係について、全く無知な私は、リーマンショックが、“リーマンブラザーズ”という投資銀行の倒産で起こったことも知らず・・世間で、そんなことが起こってたことすら知らず・・。ので、家に帰り、“サブプライムローン”&“クレジット・デフォルト・スワップ”をU-TUBEで見まくりました。(池上さんのが、わかりやすかった)

続いて、主演男優賞は、
「レヴェナント」のレオナルド・ディカプリオ

1

ハンター役のレオ様が、死にそうになりながらも(あれで生きてるのがすごい)、息子を殺した犯人を追うという、すさまじい復讐劇なのだが・・・いやいや、すごいの一言。なんでも、すべてスタントマン無しだったり、ベジタリアンのレオ様が、まじで、生肉食って吐いたり、まさに、体当たりの迫真の演技!!オスカー逃しまくりのレオ様だが・・・これで、オスカー取れなかったら、もう、取れないのでは??

お次は、主演女優賞
「ルーム」のブリー・ラ―ソン

2

「キャロル」のケイト・ブランシェットの同性愛を演じた、エレガントすぎる人妻も圧巻だったし、「Joy」のどん底の生活から、大企業の経営者になっていく人生の軌跡を演じきった、ジェニファー・ローレンスもよかったが・・・
やはり、ここは、「ルーム」の若きブリーちゃんに贈りたい。
7年間の監禁生活中に出産し、“部屋“の中で、絶望しないで生きる二人の姿が、嘆かわしい。なんとか脱出し、それで、めでたしめでたしで終わると思いきや・・・その後の人生に葛藤しまくる、ブリーちゃんに、思わず涙が・・・。そして、息子役の彼もまた、可愛い。(個人的には、息子役を演じた彼にも、主演男優賞をあげたい。。。)

助演男優賞は、
やはり、「レヴェナント」のトム・ハーディ

3

「クリード」のシルヴェスター・スタローンが、大本命と言われてるが、
やはり、わたしゃ、レオ様の復讐に追われる悪役を演じきった、トムにあげたい。
しばらく、トムだと気付かなかったし、なんといっても、彼はかっこいい!!
(作品賞にノミネートされてる「マッドマックス 怒りのデス・ロード」では、主演ですよ~)

「マネー・ショート」の、リーマン・ショックをいち早く察知した個性的なトレーダーを演じたクリスチャン・ベイルも、「スポットライト」で、熱い新聞記者を演じたマーク・ラファロもよかったが、何と言っても、彼らは、出番が少ない。っていうか、二人とも、主役なのに、助演男優賞にノミネートされるとは・・・アメリカらしい。

そして、助演女優賞は、
「キャロル」のルー二―・マーラ
4

レオ様の大親友の、ケイト・ウィンスレットがいたり、「リリーのすべての」アリシア・ヴィキャンデルがいたりと、大混戦だが・・・
やはり、ここは、“ドラゴン・タトゥーの女”で話題になったルー二―で。
好きになった相手のケイトに翻弄されながらも、繊細かつ強い意志で生き抜いていく彼女が、たくましく&可愛らしい。また、映画「キャロル」、映像が超きれい!!

最後は一気に・・・
監督賞は、「レヴェナント」のアレハンドロ監督
(去年、“バードマン”でも、とってますね)

脚本賞は、「スポットライト」
誰もが触れてはいけなかった、禁断のカトリック教会の神父による児童への虐待事件を、ある新聞記者のチームが、真実を追い求めて行く姿。そして、次から次へと明るみになっていく驚愕の真実を描いた実話にもとづいたこの映画。すごい、の一言。

撮影賞は、「レヴェナント」のエマニュエル・ルべツキ
今年オスカーとれば、3年連続の快挙!!(となるか)

長編アニメーション賞は、「インサイド・ヘッド」
ピクサーの名作!何といっても、感情達が、可愛い!!わたしゃ、空想上のお友達の、ピンクの象みたいなビンボン好き。ふふ。

主題歌賞は、「007 スぺクター」の”WRITING’S ON THE WALL

レディ・ガガの”TIL IT HAPPENS TO YOU”との一騎打ちとみられるが、このガガちゃんの曲が、アメリカの深刻な問題の性的暴力で、深い闇に陥った心の葛藤を表現していて、なんか、本当せつない。

「グランドフィナーレ“Youth”」の韓国人ソプラノ歌手が歌う、”SIMPLE SONG #3″の歌声も圧巻だが(このマイケル・ケイン主演の“Youth”も、中々考えさせられる映画でした)が、やはりここは、ジェームズ・ボンドが直面する哀しみの感情を歌った、”WRITING’S ON THE WALL“のSam Smithで。

 

アメリカは日曜、
日本&オーストラリアは、月曜日発表の、第88回アカデミー賞
人種差別じゃないか!!と、俳優さんたちがボイコットしたりと色々ありますが・・・
あああ~~~~、楽しみ~~~~~!!!!!!!!

(注1)写真は、アカデミーのサイト&うちの近所の映画館のサイトから
(注2)あくまでも、予想ではなく、私の希望です。

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