看護インターンシップが人気の理由

留学には語学留学や、ワーキングホリデーなどさまざまな種類があります。渡航期間やかかる費用、そこで伸びる英語力も、できる経験も大きく異なります。看護師限定のアシスタントナース有給インターンシップ・プログラムは、看護師に絶大な人気を誇る留学ですが、なぜそこまで人気の留学プランなのか、他の留学と比べてみました。

看護インターン人気の秘訣はココにあり!
看護インターンがすごい理由 No.3

すごい理由 No.1
語学留学よりも、実践的な英語力が伸びる!

看護インターンシップなら普通の留学では伸ばしきれない
「実践的なコミュニケーション力」を習得できる!!

概要:
看護インターンシップ
※1 看護インターンシップは、通常の学習方法スピードの4倍で伸びると言われる英語学習法を1週間で30レッスンうけることで短期間でも専門コース(Certificate)受講可能レベルに達します。

※2 専門コースでは看護助手として働くために必要な知識や技術を英語で学ぶことにより、英語力はさらに伸ばします。

※3 そしてその後、オーストラリアの病院や介護施設でネイティブとともに働くため、帰国後の看護の現場でも生かせる実践的な英語力を飛躍的に向上させることができます。

語学留学
※4 語学留学は日々コツコツ勉強することによって、着実に英語力を伸ばすことはできますがネイティブ環境で働くなかで実践的なコミュニケーション力を伸ばすことのできるインターンと比較すると飛躍的な向上は見られません。

ワーキングホリデー
※5 最後にワーキングホリデーは、4ヶ月間のなかでネイティブ環境で働けるレベルまで伸ばせなければ、日本食レストランなど英語を使わないアルバイトなどで終わってしまい、英語力の飛躍的な向上は相当努力しないかぎり難しいのが現状です。

すごい理由 No.2
ワーキングホリデーよりもしっかり稼げて、いろんなことにチャレンジできる!

看護インターンシップ 月々の収入:約30万円

看護インターンシップなら収入は月々30万円!
遊びや旅行、+αの勉強にも投資できる!
看護インターンシップ収入例
$25~40/時(※) ×40時間 (1日8時間×5日間) / 週×4週間×70% (所得税が約30%あるため) = 平均 $3,360~/月

日本円に換算すると月収 約30万円~

実際の給与明細
働き方の例

① 2018年2月15日:ショート勤務
 モーニングシフト6時半~10時半 = 4時間
 ⇒ $30.40×4時間 = $121.6

② 2018年2月16日:ダブルシフト
 モーニング6時半~14時 + アフタヌーンショート勤務14時45分~21時45分 = 計13.5時間
 ⇒ ($30.40×7時間)+($33.44×6.5時間) = $430.16

③ 2018年2月17日:土曜日シングルシフト
 モーニング7時~13時半 = 6時間
 ⇒ $36.48×6時間 = $218.88

④ 2018年2月17日~16日:日曜日ダブルシフト
 ナイトショート勤務21時15分~0時 + ナイト0時~7時15分 = 計10時間
 ⇒ ($36.48×2.75時間)+($42.56×7.25時間) = $408.88

⑤ 2018年2月19日:シングルシフト
 ナイト0時~7時15分 = 7.25時間
 ⇒ $246.86

1日で$400以上の給与をもらっている日が週に2日も!!
日曜日は10時間働いて、なんと日給は$408.88!!

月30万円以上の収入があったら・・・

10万円は日々の生活費

シドニーでの生活費(出費例):$1,200/月
生活費の内訳
・家賃 $150~200/週×4週間=$ 600~$ 800
・食費 $300/月
・携帯代 $50~100
・交通費 $50~100
ーーーーーーーーーー
合計 $1,200

収入の3分の1で、日々の生活は問題なく送っていただくことができます。

10万円は日々の楽しみに!

おしゃれなカフェでランチを楽しみたい!
友達の誕生日をクルーザーパーティーでお祝いしたい!
ドレスアップしてディナーを楽しみたい!
ネイルやアロマセラピーなど趣味や習い事にもチャレンジしたい! など・・・

10万円あれば、買い物や外食、プラスアルファの趣味や習い事なども十分に楽しんでいただけます。

10万円は今後のために貯金

日常の生活を楽しみつつも、余った10万円はしっかり貯金!!セカンドワーホリ制度を利用して最長2年間滞在した場合、約1年間は看護助手として働くことができます。

従って、10万円×12ヵ月間=120万円は貯金できる!!

貯めたお金は最後の旅行今後の勉強帰国後の生活費などに充てられます。

ワーキングホリデー 月々の収入:約15万円

ワーキングホリデーで日本食レストランのアルバイトでは生活費を稼ぐので精一杯。

ワーキングホリデー収入例
$15~/時×40時間 (1日8時間×5日間)) / 週×4週間×70% (所得税が約30%あるため) = 平均 $1,680~/月

実は、最低基本時給すらもらうことができないこともあるワーキングホリデー……
オーストラリアの最低基本時給は約17ドルです。きちんと最低基本時給でお給料をもらうことができれば、日々の生活と多少の外食などは可能です。しかし、残念ながら、外国人労働者を雇う上で、最低基本時給を守らないお店も多く存在します。
英語力さえあれば、そんなお店で働く必要はありませんが、仕事をするに伴って十分な英語力が伴わなければ、上記のようなお店で働くこともやむを得ない状況になってしまうことも多々あるのが実情です。

「安く海外生活が楽しめる!」と言われるワーキングホリデーですが、月々の収入が手取り15万円程度では日々の生活で精一杯で外食や娯楽、旅行などを楽しむ余裕はありません。
ワーキングホリデーで渡航する場合は、十分な英語力と生活費をしっかりと準備して渡航することをおすすめします。

すごい理由 No.3
高いと思われがちな看護留学。実は最もコストパフォーマンスがいい!

英語力もしっかり身に付き、海外の看護や福祉の現場を体感できて、お給料ももらえるなんて、コスパ最高な看護インターンシップ!

  • 海外の医療現場で就労経験を積める
  • 英語力を伸ばせる環境が充実している
  • ブランクにならない
  • ネイティブと同水準のお給料が貰える
  • 国際協力活動や海外正看護師資格取得への参加のステップとなる

沢山のメリットはあるものの、看護インターンって高いんじゃないの??

ワーキングホリデー、語学留学、看護インターン
それぞれ最終的にどのくらいの費用が必要なのかチェックしてみよう!

ワーキングホリデー

就学期間が限られているため、全体的な費用は、長期で渡航できる留学のなかでも比較的安めです。
しかし、限られた語学研修期間内で英語力を伸ばしきれなければ、日本人環境でのアルバイトしか経験できず、収入も少なく、且つ英語力も伸びません……。日々の生活費やちょっとした外食、最後に旅行して帰ろう!と考えると、総額はそこまで安くないかもしれません。

航空券代金

約10~15万円

海外留学生保険

約18万円

ビザ申請費用

約4万円

学費4ヵ月分

50~60万円

生活費12ヵ月分

120~150万円

旅費・交際費

20~40万円

アルバイト収入

50~80万円

平均 150~200万円

語学留学

しっかりと勉強することができるため、英語力は着実に身に付くものの、フルタイムで勉強しているため、収入面はあまり期待できません。予算面ではやはり最も高額になります。

航空券代金

約10~15万円

海外留学生保険

約18万円

ビザ申請費用

約10万円

学費12ヶ月分

120~180万円

生活費12ヵ月分

120~150万円

旅費・交際費

20~40万円

アルバイト収入

50~80万円

平均 250~300万円

看護インターンシップ

短い期間の中でも密度濃く勉強するため、出費は多めですが、やはり得られる収入が他の留学プログラムとは大きく異なります。日々の生活にプラスアルファの楽しみを持たせつつ旅行などを楽しんだとしても普通のワーホリと変わらない!!

航空券代金

約10~15万円

海外留学生保険

約18万円

ビザ申請費用

約4万円

プログラム代金

120~140万円

生活費12ヵ月分

120~150万円

旅費・交際費

20~40万円

アルバイト収入

180~250万円

コスパ No1
平均 120~180万円